
| 【 世界中で人気を集めたミニ・トランスポーターのヒット作 】 1950年に登場したフォルクスワーゲンの商用車、タイプ2。ワーゲンバスとも呼ばれ、個性的なスタイルで今も世界中のマニアに愛されているタイプ2の初期型(T1)をモデル化した完成電動ラジオコントロールカーです。ボディは、多くのバリエーションの中でも特に希少で人気の高い、ルーフサイドなどにも窓を持つ23ウインドウタイプを再現。しかも、自動車雑誌を中心に多くのイラストを描き、タミヤニュースでもおなじみの有野篤氏が監修した、丸みをおびたデフォルメが特徴。イメージカラーとも言えるレッドとホワイトで塗り分けられ、ヘルメットをかぶったドライバー人形もセット。楽しさいっぱいに仕上げました。 |
| 【 ウイリー走行が得意の、後輪駆動WR-02シャーシ 】 シャーシは後輪駆動のWR-02。モーターはシャーシのほぼセンターに搭載し、ギヤで後輪にパワーを伝達。密閉式のギヤケースにはデフギヤを内蔵しました。そして、走行用バッテリーを車体後部に縦置きしているのがポイント。重量物を高めに搭載することで、急発進するだけで前輪を上げたダイナミックなウイリー走行が可能。また、直進状態からくるっと180度向きを変えるスピンターンもOK。後部には転倒を防ぐ、ローラー付きのウイリーサポートも装備しました。また、ステアリングサーボはシャーシ中心線上にセット。等長2分割タイロッドを採用し、くせのない操縦特性を生み出します。サスペンションは走破性の高い4輪ダブルウィッシュボーンとしました。 |
| 【 基本スペック 】 ●スケール1/12 ●全長345mm、全幅270mm、全高270mm ●ホイールベース=170mm ●駆動方式=後輪2輪駆動 ●タイヤ幅/径(前後とも)=70/113mm ●トレッド=フロント:265mm、リヤ:270mm ●フレーム=樹脂製モノコックタイプ ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ステアリングタイロッド=2分割 ●サスペンション(前後とも)=ダブルウイッシュボーン ●ギヤレシオ=1:18.3 ●モーター=540タイプ ●バック走行可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)搭載 ※送信機用電源(単3形電池4本)は別売りです。 |
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