

| 【 いざ前線へ!第二次大戦の最良戦車を操縦する 】 ドイツが総力をあげて開発した、第二次大戦の最良戦車との呼び声高いV号戦車パンサーG型が電動ラジオコントロールタンクで登場です。全長572mmにもおよぶビッグスケールならではの圧倒的な迫力に加え、RCで戦車の様々な動きをコントロール可能。しかも、それぞれのアクションに実感のサウンドが同調し、特に主砲発射時は発射光、発射音はもちろん、砲身が後座し、車体が振動。戦車ならではのリアリティを高めます。キットは4チャンネルプロポセット、7.2Vバッテリー、充電器も付いたオールインワン。さらに、別売のバトルシステムを組み込んで、他の1/16RCタンクとの対戦も楽しめます。 |
【 主砲発射 】 主砲はキセノン管のフラッシュによる発射光とともに、迫力あふれる発射音が同調します。また砲塔内部にセットされたリコイル用ギヤボックスにより、発射音とともに砲身がすばやく後座したのちにスムーズに戻る一連の動きを再現。反動で車体が振動するアクションも、走行ギヤボックスをコントロールすることにより実現しました。さらに、車体前方機銃も断続的な発射音と発射光が同調します。 |
| 【 ドイツV号戦車パンサーG型について 】 第二次大戦の独ソ戦で、すべてのドイツ戦車を時代遅れとしたソ連のT34中戦車を凌駕するため、ドイツが総力をあげて開発したのがV号戦車パンサーです。1943年に戦場に登場。傾斜装甲による優れた防御力の車体に700馬力のマイバッハHL230P30 4ストロークV型12気筒ガソリンエンジンを搭載して路上での最大速度55km/hを発揮。主砲としてタイガーI の8.8cm砲にも劣らぬ貫徹力を持つ長砲身70口径の7.5cm戦車砲を装備していました。中でも集大成といわれるG型はそれまでのD型、A型を改良して1944年3月から量産を開始。また1944年後半からは戦訓をとり入れた改良も行われ、跳弾を防ぐために下部が角形となった防盾や消炎装置付き排気管、エンジングリル上には室内用ヒーターユニットも取り付けられました。パンサーG型の生産は工場が連合軍に占領された1945年4月まで続けられ、2,953輌が完成。大戦末期のドイツ軍主力戦車として終戦のその日まで戦い続けたのです。 |
【 基本スペック 】 ●全長572mm、全幅207mm、全高188mm、車体重量3740g。●70口径7.5cm砲は質感あるアルミ製。●メインシャーシやサスアーム、トーションバーなどは金属製、十分な強度を持たせました。●すべての動きにサウンドが同調。特にエンジン音は、フランス・ソミュール戦車博物館の協力により、パンサーと同型のV12エンジンの鼓動をデジタル録音したものです。 |
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| 【 別にお求めになるもの 】 ●送信機用単3形電池8本 |
| 【 性能アップやメンテナンスに 】 ●スペアパーツ ●オプションパーツ |
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| 【 オプションパーツ 】 |
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Item No:53447 10,290円(本体価格9,800円) 赤外線を使用したタミヤ独自の光学システムを採用して、2台以上でのリアルな戦車戦が楽しめるシステムです。被弾音とエンジンの不調音、速度低下、車体反動、LEDの発光により被弾状態を再現します。室内での最大射程30m。(写真はレオパルト2A6への搭載例です) |
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Item No:49437 1,365円(本体価格1,300円) 1/16 ドイツV号戦車 パンサー G型のディテールアップに欠かせないエッチンググリルです。 |
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![]() ITEM 56019 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A6 フルオペレーションセット |
![]() ITEM 56009 ドイツ タイガーI フルオペレーションセット |
![]() ITEM 56013 M4 シャーマン(105mm榴弾砲) フルオペレーションセット |
![]() ITEM 56015 M26 パーシング フルオペレーションセット |
![]() ITEM 56017 キングタイガー (ヘンシェル砲塔) フルオペレーションセット |