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1/16 ラジオコントロールタンクシリーズ No.17

ドイツ重戦車 キングタイガー (ヘンシェル砲塔)
フルオペレーションセット


Item No:56017 組立キット 96,390円(本体価格 91,800円)

電動組み立てRCメカ付属モーター付属電装OP付属 動画を見る

製品画像
(全長640mm 写真は組み立て、塗装した状態です)

【 エンジンの轟音とともに甦るドイツの最強戦車 】  充実を続ける1/16RCタンクシリーズ・フルオペレーションセット。第4弾としてドイツ重戦車キングタイガーが登場です。前後進や左右旋回など迫力あふれる走りはもちろん、砲塔旋回、長砲身88mm砲の上下動や射撃音など、全ての動きにサウンドが同調。主砲と車体前方機銃の発射光も連動します。中でも注目はエンジン音。フランス・ソミュール戦車博物館の協力により、世界で唯一可動するキングタイガーに搭載されたマイバッハHL230-P30エンジンの鼓動をデジタル録音。始動からアイドリング、全開走行まで走りに合わせてエンジン音がリアルに変化します。

拡大画像 拡大画像 【 ツィメリットコーティングを手軽に再現 】  第二次大戦後期、磁性吸着爆雷による攻撃を防ぐためにドイツ戦車の車体表面に塗布されていたのがツィメリットコーティングです。キットにはコーティングパターンを立体的に印刷した粘着式シートを用意。大戦後期のドイツ戦車を作る上での難関だったツィメリットコーティングを手軽に再現できます。

【 ドイツ重戦車 キングタイガー (ヘンシェル砲塔) について 】  第二次大戦後期の1944年に登場したドイツの重戦車がキングタイガーです。車体前面150mm、側面80mmという分厚い装甲の車体に出力700馬力のマイバッハHL230-P30エンジンを搭載。最初の試作50両がポルシェ社設計の砲塔を載せていたのに対し、量産型はヘンシェル社設計の改良型砲塔を装備、2,000m先の厚さ150mmの装甲板を貫通できる強力な71口径88mm砲を備えていました。1944年初夏から1945年3月までに約440両が生産され、ドイツ軍が形勢逆転を狙った1944年12月のアルデンヌの戦いに集中的に投入されるなど大戦終結の日まで奮戦、連合軍にとって最大の脅威となったのです。

【 アクション、ディテール&メカニズム 】
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■砲塔はリアルな作動音と共に360度の旋回が可能。

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■砲身は仰角15度と俯角8度までの上下動をコントロールできます。

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■主砲はキセノン管のフラッシュによる発射光とともに、迫力あふれる発射音が同調。

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■車体前方機銃も発射音と発射光が同調。

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■金属製のトーションバーとアームを組み合わせたサスペンション。

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■前方を見据える戦車長の人形1体をセット。

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■砲身はアルミ削り出し。パーティングラインの処理が不要で、高い精度が特徴です。

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■砲塔内部にセットされたリコイル用ギヤボックスにより、発射音とともに砲身が素速く後座しスムーズに戻る一連の動きを再現。

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■4チャンネルプロポと受信機に加え、DMDコントロールユニット T-03、DMDマルチファンクションユニット MF-01、さらにニカドバッテリーもセット。

【 アクションシーンを動画でご覧ください 】
プロモーションムービー
(2分24秒)

 ・WMV形式(36.7MB)
 ・MPEG形式(28.0MB)
下記1〜4の基本動作
(1分35秒)

 ・WMV形式(24.5MB)
 ・MPEG形式(10.3MB)

1.迫力の主砲発射
轟音とともに閃光が走り砲身が後退、車体が振動します。しかも射撃間隔は実車のイメージを追求し9秒以上とするなど、リアリティーを徹底的に追求しました。(砲弾は発射しません)

主砲発射 ●操作方法
右スティックの左側にあるトリムレバーをいっぱいに上げ、右スティックを中立位置からすばやくいっぱいまで上げます。
主砲発射

2.砲塔旋回、砲身上下
リアルな作動音とともに砲塔が旋回し、砲身も上下。標的にねらいを定める迫力のアクションをお楽しみいただけます。スティック操作で旋回スピードも自由自在。

砲塔旋回、砲身上下 ●操作方法
左スティックを左右に動かして砲塔旋回。右スティックを上下に動かして砲身上下。
砲塔旋回、砲身上下

3.車体前方機銃発射
7.92mm MG34機関銃の射撃音が響き、銃身先端が発光ダイオードにより点滅。3秒間の連続射撃が可能です。

車体前方機銃発射 ●操作方法
右スティックの左側にあるトリムレバーをいっぱいに下げ、右スティックを中立位置からすばやくいっぱいまで下げます。
車体前方機銃発射

4.通常走行も思いのまま
前進、後進はもちろん緩旋回、信地旋回、さらには超信地旋回と、デジタル制御で初心者でもなめらかな操縦が可能。速度に合わせて変化するエンジン音やトーションバー式サスペンションのスムーズな動きが、リアル感をいっそう高めます。

通常走行 ●操作方法
左スティックの上下で前後進を、右スティックの左右で旋回をコントロール。
通常走行

拡大画像 【 2種類のエンジン始動音が楽しめます。 】  キングタイガー戦車は、通常のセルモーターによる始動のほかに、寒冷地ではバッテリー保護のため手動でクランクを回してエンジンを始動していました。モデルではその部分も忠実に再現。送信機のスイッチを先に入れるとクランクによる始動音が、受信機のスイッチを先に入れるとセルモーターによる始動音が響き渡ります。しかも気温が下がるとどちらのスイッチを先に入れてもクランクによる始動音となり、臨場感をいっそう高めます。※右画像:車体に収められたコントロールユニット

【 実車のエンジン音を録音取材 】  フランスのソミュール戦車博物館に展示されている、世界でただ1台の走行可能なキングタイガー重戦車。マイバッハエンジンを搭載するこの車輌からエンジン音を録音するため、タミヤスタッフは海を渡りました。現地ではバッテリーを使用しての他に、クランクを使った始動も行われ、独特のフライホイールの回転する音まで収録。V型12気筒700馬力の奏でる迫力のエンジンサウンドを、モデルでも存分に楽しんでいただけます。(協力:ソミュール戦車博物館)  ※エンジンサウンド収録のレポートはこちらです。

拡大画像 拡大画像 【 パッケージ 】  パッケージは745mm×470mm×175mmのビッグサイズ。上蓋付きで外側はキングタイガーのロゴ、蓋を開くと迫力のイラストとともにキットに満載されたアクションをカラー写真でくわしく見ることができます。

【 模型要目 】 ●ドイツ重戦車キングタイガーの1/16スケール電動ラジオコントロール組み立てキットです。●全長640mm、全幅235mm。最強戦車の重量感と存在感あふれる姿をリアルに再現。●主砲防盾は段のない滑らかなタイプとして、88mm砲の砲身は質感のリアルなアルミ削り出しをセット。●連結式の樹脂製キャタピラは組み立てずみ。●戦車兵の半身像1体、デカール3種類付き。

【 別にお求めいただくもの 】 ●送信機用単3形電池8本

【 性能アップやメンテナンスに 】  ●スペアパーツ ●オプションパーツ

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