
| 【 RCで自在に操るソ連の主力 】 第二次大戦中の傑作戦車の1台に数えられるソ連軍のT-34の中で、ドイツ軍のタイガー、パンサー戦車に対抗するために開発されたT-34-85をモデル化した1/35スケールの電動ラジオコントロールタンク組み立てキットです。小型モーターをセットした組み立て済みのコンパクトなギヤボックスをリヤに搭載。スケール感あふれるどっしりとした走りを生み出します。また、モーターはコネクターを使用して配線も手軽です。立体感ある形状のキャタピラは丈夫な樹脂製のベルトタイプを採用しました。砲塔旋回と砲身上下用のギヤボックスは組み立て済みの一体型。受信機とモーターのオン・オフをコントロールするMC-04ユニットをフロントに搭載しました。車体上部や砲塔は精密な再現が魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。塗装の腕のふるいがいも十分です。 |
![]() 砲塔は約25秒で360度回転。砲塔下部の3箇所のノブがギヤボックスの外周リングに噛み合い、無理な力がかかるとノブが外れてギヤの破損を防ぎます。 |
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![]() 85mm砲は、砲身が上に12度、下に5度可動します。 |
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![]() 砲塔旋回と砲身上下用の一体型ギヤボックス。外周のリングが回転して砲塔を旋回させ、ギヤボックス中心の金属シャフトを上下させて砲身を動かします。 |

| 【 T-34-85戦車について 】 ソビエトの傑作戦車T34-76の登場は、当時最強を誇ったドイツ戦車部隊に大きなショックを与え、より強力なタイガー、パンサー戦車開発の引き金となりました。これに対して開発された新型戦車がT-34-85です。強力な85mm砲を装備し、重装甲で避弾経始に優れた一体鋳造の3人用大型砲塔を採用。また、合理的な設計による軽い車体に500馬力のV型12気筒水冷ディーゼルエンジンを搭載して高い機動力を発揮します。1943年末から45年6月までに約29,000両が生産され、T-34-76とともにソビエト軍の追撃戦の原動力となったのはもちろん、大戦後も長く活躍したのです。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長238mm ●全幅88mm ●全備重量284g ●モーター4個付き |
| 【 別にお求めになるもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本 |