タイガー1 ロゴ
1/16 ビッグタンクシリーズ No.3 (ITEM 36203)

ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型(ディスプレイタイプ)
組立キット 31,290円(本体価格 29,800円) 2001年11月発売 ※スポット生産
タイガー1 初期生産型
全長530mm、全幅232mm のビッグサイズモデル

クリックすると大きな写真と解説が見られます(写真は組立、塗装仕上げをしたものです)
フロントスタイル 車体上面 ハッチ フィギュア サスペンション

■最強の存在感、走りも重厚

タイガーI の存在感と威圧感を、1/16ビッグスケールならではの迫力と精密なディティールで再現したディスプレイモデルが登場。迫真のアクションとサウンドが好評の1/16RCタンク「タイガーI 初期生産型」に新規パーツを追加し、砲塔に加えて車体の各乗員用ハッチも可動式にするなどディティールもさらに充実しました。主砲防盾や車体後部のエアクリーナーなどは2種類をセット、北アフリカ戦線の131号車やロシア戦線に出動した車輌など、マーキングに応じてタイプを選べます。

■シングルモーターライズで迫力の前進走行が楽しめる

RE-260モーター組込ずみのギヤボックスユニットにより力強く前進走行。樹脂製の連結式キャタピラやサスペンションの動きを生かした走りが、タイガーI の存在感をさらに高めます。

ギヤボックス
■ギヤボックスユニット
約200:1のギヤ比で重量感あふれる動きを実現。車体への取り付けも手軽です。単2形乾電池2本使用(別売)
動画
★動画をダウンロードできます
240×180 pixel 約15秒 (1.1MB)
キャリングバッグ
■パッケージも斬新

キャンバス製キャリングバッグにすべてを収めました。ユニフォームをイメージした黒色の帆布製で、所有するよろこびも倍増。完成したモデルがすっぽりとおさまり、保管や持ち運びにも便利です。
バッグ2バッグ3バッグ4
■タイガーI 初期生産型について

1,500mの距離から厚さ138mmの鋼板を貫通できる56口径88mm砲、そして車体前面で100mmという分厚い装甲によって連合軍将兵に恐れられたタイガーI型。その中でも1942年末に生産が開始され、特徴的な円筒形の車長用キューポラや大型ピストルポート付きの砲塔、発煙弾発射器や車体後部のエアクリーナーなどを備えるのが初期生産型です。この初期生産型は、防盾の照準眼鏡部の装甲強化やエアクリーナーの形状変更など生産途中で各部に改良が加えられています。1943年中頃までに生産された車輛がこの初期生産型の特徴を備えており、ロシアや北アフリカ戦線などに投入されました。
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 ボービントン戦車博物館のレストア・プロジェクト
レストア中の実車 世界で唯一、完全状態でのレストアが進められる英国ボービントン戦車博物館のタイガーI 初期生産型。第二次大戦中、北アフリカ戦線で捕獲され、イギリス本国に送られたドイツ第504重戦車大隊所属131号車です。この車輌のレストアがいよいよ完了間近。12月には関係者を集めての記念式典が予定されるなど、世紀を越えたプロジェクトが、今完成を迎えようとしています。タミヤのキットにはこの131号車個有の装備やマークもセット。北アフリカでの奮闘に想いをはせながら組み立てるのも楽しみです。

★ボービントン戦車博物館のホームページはこちら