
| 【 イスラエルの救世主、スーパーシャーマン 】 1948年の建国後、イスラエルは西側諸国から余剰となったM4シャーマン戦車を購入し、陸軍の中核としました。1950年代にはアラブ側のT34/85に対抗できる76mm砲M1を搭載したM4A1シャーマン戦車を導入。それまでの75mm砲搭載型と区別するためM1スーパーシャーマンと名付けたのです。丸みを帯びた鋳造製の車体に星型空冷ガソリンエンジンを搭載。多くの車輌は足まわりに垂直渦巻スプリング・サスペンション(VVSS)を装備していました。1956年10月に勃発した第二次中東戦争で初めて実戦投入され、シナイ半島の砂漠の戦いで実力を発揮。その後の度重なる戦いでも奮戦を続け、一部の車輌は1970年代まで使われました。 |
■オリーブドラブの単色に車体番号のみという第二次中東戦争当時のマーキングが新鮮です。
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■鋳造製の車体上部や砲塔の複雑なフォルムをはじめ、装甲表面の質感まで実感豊かな仕上がり。
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■イスラエル・ラトゥルン戦車博物館での実車取材に基づいて、76mm砲を備えた力強い姿を余すことなくモデル化。
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【 製品関連 】 イスラエル軍戦車 M1スーパーシャーマン 予告編(パーツのディテールを紹介) |
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