
| 【 国産初のブルドーザー 】 太平洋戦争中、日本海軍で使われた国産初のブルドーザーがコマツG40です。それまで人力のみに頼っていた飛行場設営のスピードアップをはかるため、農耕用トラクターをベースとして小松製作所が開発。出力50馬力のガソリンエンジンを搭載し、先進的な油圧式ドーザーブレードを採用するなど優れた性能を備えていました。昭和18年から終戦までに約150台が生産され、施設隊とともに北方や南方の戦線に送られました。また、その技術は戦後の復興を支えた建設機械の礎となったのです。 |
| 【 模型要目 】 コマツG40ブルドーザーのプラスチックモデル組立てキットです。★1/48スケール、全長75mm。実車取材に基づいて、建設機械ならではの機能的な姿を実感豊かにモデル化。★特徴的なドーザーブレードの油圧機構や配管も立体感あふれる仕上がり。★フロントグリルに付く海軍マークはインレットマークを用意。★南方戦線の運転手の人形付き。 |
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![]() パッケージ |
![]() ■車体下面まで忠実にモデル化。実車の構造も理解できます。 |
![]() ■シートや操縦レバー、油圧機構など操縦席まわりも密度感たっぷり。 |
![]() ■建設機械らしい機能的なスタイルを余すことなく再現。 |
![]() ■海軍マークはインレットマークで再現。リアルなアクセントを加えます。 |
![]() ■足まわりもパーツ点数をおさえながら立体感あふれる仕上がり。 |
![]() ■フロントグリルなどもメリハリのあるモールドで表情豊かに再現。 |
![]() ■全長75mmの手のひらサイズに凝縮してモデル化しました。 |
![]() ■奇跡的な帰国を果たしたG40のエピソードが読めるB5判の解説付き。 |
![]() ■零戦各タイプや一式陸攻など幅広い日本海軍機と組合わせられます。 |

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取材協力:コマツ
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【 見学施設紹介 】 コマツテクノセンタ (静岡県伊豆市徳永697) 数多くの建設機械やリサイクル機械が置かれたコマツのショールームです。運転技術向上のための研修や学生向けの社会科見学なども行っています(完全予約制)。詳しくはホームページをご覧ください。世界で唯一現存するコマツG40ブルドーザーの実車が展示されています。 ■コマツ http://www.komatsu.co.jp/ ■コマツテクノセンタ http://www.komatsu.co.jp/techno/ |
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![]() ITEM 61103 1/48 三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲 |
![]() ITEM 61025 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機32型 (A6M3) |
![]() ITEM 61017 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 (A6M2-N) |
![]() ITEM 61049 1/48 三菱 一式陸上攻撃機11型 G4M1 |
![]() ITEM 61084 1/48 中島 夜間戦闘機 月光11型 前期生産型 (J1N1-S) |