

【 増加装甲が武骨なソビエトの重装騎士 】 第二次大戦前半、T34中戦車と共にソビエト軍の主力となったのがKV-1重戦車です。中でも初期生産タイプの1940年型は最大75mmの重装甲と強力な39口径76.2mm砲を搭載していました。独ソ戦が勃発した1941年には、ドイツ新型戦車の出現に備えて防御力を強化するため、25〜35mm厚の増加装甲板を砲塔周囲と車体側面にボルト止めしたタイプが登場。増加装甲を意味するエクラナミと名付けられました。増加装甲型のKV-1は50トンを超える重量と強固な防御装甲で、遭遇したドイツ将兵を驚愕させたのです。
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![]() ■塗装&マーキング例 主な使用色:TS-2 ダークグリーン |
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![]() ITEM 32521 1/48 WWII ソビエト 戦車搭乗歩兵セット |
![]() ITEM 32535 1/48 ソビエト KV-1重戦車 |
![]() ITEM 32538 1/48 ソビエト KV-2重戦車 ギガント |
![]() ITEM 32515 1/48 ソビエト中戦車 T34/76 1941年型(鋳造砲塔) |
![]() ITEM 32542 1/48 ソビエト・フィールドカー GAZ-67B |