
| 【 1/48MMに鋼鉄の豹、パンサー登場 】 ドイツ軍が大きな衝撃を受けたソ連のT34との遭遇からわずか2年後に、ドイツ技術陣がその回答として送り出したV号戦車パンサー。中でも大戦末期の1944年に生産開始、パンサーの決定版といわれたG型が1/48MMシリーズに登場です。避弾経始に優れた傾斜装甲や強力な70口径7.5cm砲など手のひらサイズのモデルからもその実力が伝わります。大戦末期のドイツ主力戦車となったパンサーG型の登場で、バルジの戦いやドイツ本土防衛戦など1/48スケールの情景世界がますます充実します。 |
【 パンサーG型について 】 ソ連のT34に対抗するためドイツが総力をあげて開発、1943年に登場させたのがV号戦車パンサーです。傾斜装甲による優れた防御力の車体に700馬力を発揮するマイバッハHL230P30 4ストロークV型12気筒エンジンを搭載。主砲としてタイガーIの56口径8.8cm砲にも劣らぬ貫徹力を発揮する長砲身70口径の7.5cm砲KwK42を装備していました。中でも集大成といわれるG型はそれまでのD型、A型を改良して1944年3月から量産を開始。第二次大戦末期のドイツ軍主力戦車として終戦まで戦い続けたのです。 |
| 【 パンサーG型の改良 】 1944年の後半からはパンサー戦車にも戦訓を採り入れた改良が施されました。主砲防盾下部に命中した砲弾が跳ねて車体上部に直撃するのを防ぐためアゴ付きとなった防盾や、夜間走行中の排気炎を防止する消炎装置付き排気管、エンジングリル上には冬季用の室内ヒーターユニットも取り付けられ、主力戦車としての完成度を一段と高めたのです。 |
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![]() ITEM 32525 1/48 ドイツIII号突撃砲G型 |
![]() ITEM 32524 1/48 ドイツIII号戦車L型 |
![]() ITEM 32514 1/48 WWII ドイツ装甲擲弾兵チーム |
![]() ITEM 32511 1/48 ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー中期生産型 |
![]() ITEM 32504 1/48 ドイツ重戦車 タイガーI初期生産型 |
