1/48ミリタリーミニチュアシリーズNo.13
1/48 WWII アメリカ歩兵 GIセット

Item No:32513 972円(本体価格900円)
製品画像
写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 役者が揃って、1/48MMの物語が動き出す 】 手頃なサイズが魅力の1/48ミリタリーミニチュアシリーズにフィギュアの展開が加わり、いよいよ情景製作にも幅が広がります。ドイツ国防軍歩兵チームに続いて登場は連合軍の中核、アメリカ軍歩兵です。車輌といっしょに飾るだけでも、もちろん情景製作にもフィギュアの存在がモデルに物語と躍動感を加えます。役者が揃って情景のアイデアをいよいよ振るっていただけることでしょう。

 アメリカ軍最初のフィギュアは戦闘シーンの緊張感あふれるポーズの歩兵13体と戦車搭乗員2体の計15体セット。小火器や装備品などのアクセサリーも豊富に用意され、さまざまな舞台設定に対応します。躍動感あふれる歩兵のフィギュアは建物や戦闘車輌の陰に潜んで攻撃の機会をうかがう小銃分隊の6体を中心にM1917A1重機関銃やM9ロケットランチャー(バズーカ)などで応戦する機関銃分隊など、アクションたっぷりなポーズでモデル化。さらにオーバーコートを着用した冬季装備で戦車に随伴するポーズの歩兵もセット。歩兵たちの装備する銃剣やスコップ(M1943)、ホルスター、水筒、ヘルメットやハバーザック、ミート缶パウチなどから、グレネードランチャーつきM1ライフル、M1カービン、BAR.M1918A2(ブローニング・オートマチック・ライフル)、M1A1トンプソンサブマシンガン、M1ガーランドライフルなどの小火器の数々など、装備品の仕上がりも繊細で実感をぐっと高めます。

 戦車兵のうち1体はタンカーズジャケットを着用。コマンダーとドライバーの上半身像をモデル化しました。1/48アメリカM4シャーマン戦車初期型のモデルに組み合わせれば、戦車が生き生きと表情を持つことでしょう。 ヨーロッパを舞台に繰り広げられた西部戦線の情景作りに欠かせないアメリカ歩兵GIセットで物語の展開をくふうしてください。

【 アメリカ軍歩兵 】 第二次大戦当時、アメリカ陸軍の作戦計画は中隊単位で考えられました。その最小構成単位が小銃分隊で定員は12名。曹長クラスの分隊長1名、伍長クラスの副分隊長1名、小銃手、自動小銃手1名などで構成されていました。歩兵の服装は民間の野外用ジャケットのデザインを初めて取り入れたM1941フィールドジャケットや、改良型のM1943フィールドジャケットがよく知られています。大型の4つポケットが特徴のM1943はそれまで各兵科でまちまちだった戦闘服を統一するために開発され、1943年後半から支給されましたが、生産の遅れから多くの部隊でM1941を使用。また冬季には民間の防寒服から考案されたオーバーコートやマッキノコート、そしてマフラーや手袋なども使われました。装甲車輌の搭乗員は防寒性と機能性を両立させたタンカースジャケットを好んで着用しました。


(写真は1/48ドイツ国防軍歩兵です)

購入する 最寄りのお店を探す

情報は2005年7月14日現在のものです。商品の名称、価格、発売日、仕様などは変更される場合があります。

 関連商品のご案内  画像をクリックすると各々の製品情報へジャンプします 
関連商品
ITEM 32508
1/48 レンガ・土のう・バリケードセット
関連商品
ITEM 32510
1/48 ジェリカンセット
関連商品
ITEM 32512
1/48 wwII ドイツ国防軍歩兵チーム
関連商品
ITEM 32505
1/48 アメリカM4シャーマン戦車初期型
関連商品
ITEM 26502
1/48 アメリカM4シャーマン戦車 初期型(完成品)