
|
【 グリーン系の塗装が施されたチュニジアの虎 】 第二次大戦中の最強戦車の一台といわれるドイツのタイガーI型。そのバリエーションの中でも、1942年末、ロンメル将軍率いるアフリカ軍団への増援としてチュニジアに送られ、米英連合軍の前に初めて姿を現したのが極初期型です。両側面のピストルポートや独特な形状の雑具箱を備えた砲塔、屈折した前部フェンダー、やや角張った形状の排気管カバーなどが特徴です。強力な88mm砲は2,000m以上の遠距離から連合軍の主力戦車シャーマンを撃破できました。なお、タイガーI の一部の車輌にグリーン系の塗装が施されていたという説もあります。 【 模型要目 】 ★全長175mm、屈折した前部フェンダー、砲塔両側面のピストルポート、スリットが入り角張った形状の排気管カバーなど、極初期型の特徴を捉えてモデル化。★823号車に特有の装備である強化タイプの防盾やグリーン系の単色塗装も見所です。★完成品オリジナルのマーキングはリアルで経年変化にも強いパッドプリント。★シャーシはダイキャスト製として戦車の持つ重量感を演出。★ディスプレイに便利な台座付き。 |
|
|
|