
| 【 ドイツ軍で使用されたチェコ製軽戦車 】 1939年にチェコスロバキアを併合したドイツは、様々なチェコ製兵器を接収し、自軍仕様に改造の上で部隊配備しました。スコダ社が開発したLTvz.35軽戦車もその一つです。ドイツ軍ではPz.Kpfw.35(t)として制式化。3.7cm戦車砲と7.92mm機銃2挺を搭載し、120馬力の水冷ガソリンエンジンにより最大速度34km/hを発揮するという、軽戦車ながら当時のドイツ軍の主力であるIII号戦車に匹敵する優れた性能を備えていました。第二次大戦が勃発すると、約200輌が主として第6戦車師団に配備され、ポーランド戦線からフランス戦線、ロシア戦線初期までドイツ軍の電撃戦を支えました。 |
■ポーランド、フランス、ロシアの各戦線でそれぞれ異なる装備品の積載状態を再現できます。※写真はロシア戦線。 |
■人形の頭部はベレー帽、サイドキャップ、将校用制帽の3種類をセット。幅広い戦線に対応しています。 |
■B5判2ページの実車解説付き。35(t)戦車の先進性も理解できます。また情景作りのヒントにもなることでしょう。 |
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■左画像 ノテックライトや工具類、初期型ジェリカンとラックなどの装備品を豊富にセットしました。 ■右画像 デカールはポーランド、フランス、ロシア各戦線の第6戦車師団所属車3種類を用意。 |

| 第1軽師団所属 1939年9月 ポーランド | 第6戦車師団所属 1941年 ロシア |
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![]() ITEM 35281 1/35 ドイツIII号突撃砲B型 |
![]() ITEM 35299 1/35 ドイツ II号戦車C型 (ポーランド戦線) |
![]() ITEM 35292 1/35 ドイツ II号戦車A〜C型 (フランス戦線) |
![]() ITEM 35259 1/35 ドイツ クルップ プロッツェ (6×4) 3.7cm対戦車砲牽引型 |
![]() ITEM 35291 1/35 ドイツ 3トン 4×2 カーゴトラック |