 |
■プジョー 206 WRC (2002年仕様) [ITEM 24255]
2002年の世界ラリー選手権(WRC)において、14戦中8勝し、すべてを1、2位で決めるという偉業を達成したのがプジョー206WRCです。コンパクトな車体にハイパワーな2L4気筒ターボエンジンを搭載したこの4WDマシンは、路面状態を問わず速さを発揮。未舗装路が舞台の第12戦ニュージーランドで早くもM.グロンホルムにドライバー、プジョーにメーカータイトルをもたらしたのです。 |
 |
■プジョー 206 WRC 2001 [ITEM 24236]
2000年の世界ラリー選手権(WRC)においてダブルタイトルを獲得したプジョー。最強マシン、206WRCは細部にいっそうの改良が加えられ2001年前半戦に投入されました。2000年チャンピオンのM.グロンホルム、ベテランのD.オリオールに加えG.パニッツィ、H.ロバンペラの強力なドライバーの布陣でシーズンを戦い、2年連続のメーカータイトルを獲得したのです。 |
 |
■プジョー 206 WRC (2000年仕様) [ITEM 24226]
前年に見せたプジョー206WRCの速さはフロックではありませんでした。基本的なメカニズムはそのままに熟成が加えられたマシンは、スウェーデン、ニュージーランド、フィンランドでM.グロンホルムが優勝。トップグループの一角としてめざましい活躍を見せつけて、2年目にして早くもドライバー、メーカーのダブルタイトルを獲得したのです。 |
 |
■プジョー 206 WRC [ITEM 24221] 世界ラリー選手権(WRC)制覇を目指して開発されたプジョーワークスのマシンが206WRCです。全長約4メートルというコンパクトなボディを持ち、ホイールベースの短さとも相まってシャープな操縦性を発揮。また、横置き2リッター4気筒ターボエンジンに縦置きギヤボックスが組み合わされているのも特徴です。1999年のWRC第6戦ツール・ド・コルスにデビュー。一時はトップを快走して性能の高さを示し、翌年の活躍が期待されたのです。 |