ミニ四駆PROシリーズ No.40

ライキリ(MAシャーシ)
RAIKIRI(MA CHASSIS)
Item No:18640 2015年1月10日(土)発売 1,080円(本体価格1,000円)
製品画像
全長=156mm 写真はキットを組立て、塗装したものです ※拡大画像



実車をイメージしたコンセプトデザイン
【 伝説の刀をイメージしたマシンデザイン、それがライキリ 】
カーデザイナーとして活躍する根津孝太氏(znug design代表)の手になるミニ四駆の第2弾がライキリです。ライキリ(雷切)とは、雷を切り裂いたと言われる伝説の日本刀の名前。流れるような刀の動きをイメージしたシャープなボディは実車のムード漂うデザイン。立体的な造形のホイールやブラックをメインにしたボディカラーも精悍。鋭い表情のフロントマスクやリヤエンドのフォルムなど、細部までこだわった形が独特の存在感を放っています。ブラックのボディをいっそう強烈に演出するピンクのラインやヘッドライト、テールライトはステッカーで用意しました。

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シャープなフォルムをいっそう強調するフロントの表情。レースの勝利を狙う鋭い目つきも印象的。

盛り上がったフェンダーや丸みを帯びた後部の形状、テールライトが実車感を演出。

シャーシとボディの空力的なコンビネーション、「ツインツイスター」がデザインテーマ。シャーシ(青い線)とボディ(赤い線)が、互い違いにらせんを描くように交わるのが特徴。


根津孝太(ネヅ コウタ)氏   根津孝太(ネヅ コウタ)氏 (デザイナー / クリエイティブ コミュニケータ)
トヨタ自動車でデザイナーとして活躍した後、2005年にznug design(ツナグデザイン)を設立。自動車をはじめ、工業製品のコンセプト企画やデザインを手がけ、グッドデザイン賞やドイツiF賞など数々の賞を受賞。ものづくりに携わる人と人を「ツナグ」ことを信条に活動中。⇒デザインスタジオ・znug design(ツナグデザイン)とは

【 駆動効率を追求したMAシャーシ 】
“MA”とは、Midship AERO(ミドシップエアロ)の略。ダブルシャフトモーターを車体中央に搭載した、ミドシップレイアウトの「MSシャーシ」、走行中の気流(エアロ)を特に意識してデザインされた「ARシャーシ」。それぞれの優れた特徴を1台のシャーシにまとめあげたのが「MAシャーシ」です。もちろん、これまでに蓄積されたレーシングノウハウをいかして、3.5:1のギヤ比を採用、6個の低摩擦樹脂ローラーやリヤスキッドバーを標準装備するなど、走行性能も徹底的に磨き上げました。加えて、一体型のモノコック構造の採用で、組み立てやすさやメンテナンス性もさらに向上するなど、初心者からベテランレーサーまで、また、小さめのコースで行われる街かどレースから、大型の特設5レーンサーキットの公認競技会まで、幅広く対応できるシャーシです。

⇒MAシャーシのくわしい情報はブラストアロー(18635)のページをご覧ください。
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【 基本スペック 】●完成時の全長156mm ●全幅97mm ●全高43mm ●ダブルシャフトモーター付き ●組み立ては接着剤不要のはめ込み式

【 別にお求めいただくもの 】 ●単3形電池2本





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情報は2015年1月6日現在のものです。商品の名称、価格、発売日、仕様などは変更される場合があります。