Item No:12052

1/12 ビッグスケールシリーズ No.52

1/12 チーム ロータス タイプ49 1967 (エッチングパーツ付き)

1/12 SCALE TEAM LOTUS TYPE 49 1967 (w/PHOTO-ETCHED PARTS)

2014年11月22日(土)発売 生産休止

12,744円(本体価格11,800円)

全長=350 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 F1マシンの新スタンダード 】 1967年のF1グランプリ第3戦オランダGPで初登場。ポールポジション、レース中のファステストラップ、そして優勝を獲得するという衝撃のデビューを飾ったのがチーム ロータスのニューマシン、タイプ49です。新開発のフォード・コスワースDFVエンジンをモノコック後部のバルクヘッドに直接マウントし、エンジンをシャーシの構造材としたいわゆるストレスマウント方式を採用。この年、J.クラーク、G.ヒルのドライブにより出走した全てのレースでポールポジションを獲得する速さを見せ、翌年は改良型のタイプ49Bに進化。チーム ロータスに3度目の王座をもたらしました。DFVを搭載してF1マシンの新スタンダードとなったロータスの意欲作、タイプ49が1/12スケールで再登場。独特の構造までリアルに再現されたモデルで、その革新ぶりをじっくり探ってください。
【 模型要目 】 ●1973年に発売されたチーム ロータス タイプ49のキットにエッチングパーツなどを加え、その魅力をさらに高めました。 ●1/12スケール。完成時の全長350mm、全幅165mm、全高65mm。 ●低くスリムでコンパクトなフォルムを実車そのままにモデル化。 ●足まわりに金属製コイルスプリングを使用して実車同様のメカニズムで作動。 ●DFVエンジンは各種の配管・配線も施された精密な仕上がり。 ●ステアリングホイールと前輪が連動。 ●タイヤは質感ある中空ゴム製。 ●ドライバー人形付き。
  • 1960年代の葉巻型と呼ばれるスリムなフォルムを実感たっぷりに再現。
  • ロータス49用として開発され、その後のF1用スタンダードエンジンとなったDFV。金属製エアファンネルを採用した質感あふれる仕上がり。
  • ノーズコーンは取り外し可能。ラジエター表面にはエッチングパーツを使用。
  • ノーズにあるロータスの丸いエンブレムは立体感のある樹脂製ステッカーで表現。
  • 前後のブレーキディスクやラジエターなどをディテールアップするエッチングパーツ。

情報は2014年11月11日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。