DMDコントロールユニット T-03 使用上の注意

1.DMDコントロールユニットの他に、4チャンネル以上の送信機・受信機が必要です。

DMDコントロールユニットを単品でお求めのときは、4チャンネル以上のプロポをご用意ください。 このときプロポに付属しているサーボは使用しません。また7.2Vタミヤレーシングパック各種、及び充電器も別に必要になります。
使用可能な送受信機はタミヤATTACK 4WD TRセット、フタバ製の4チャンネルプロポセット全製品と他国内メーカー(サンワ、KO、JR、アコムス)製の最近の4チャンネル送受信機です。他メーカー製の中で一部使用できない機種もありますのでご了承願います。またサンワ製の旧型受信機(黒色ケース)を使用される場合は、下記の注意事項もお読みください。

2.受信機には、受信機用の電池(6V)を絶対に接続しないでください。

受信機には、受信機用の電池(6V)を絶対に接続しないでください。 誤って接続し、電源スイッチを入れると受信機やDMDコントロールユニットの故障の原因となります。受信機にはDMDコントロールユニットを介して走行用の7.2Vバッテリーから電源が供給されます。

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3.サンワ製の旧型受信機には「サンワ製変換Sコネクター」を使用してください。

サンワ製旧型受信機(黒色ケース)を御使用のお客様へ
サンワ製の旧型受信機に接続する時には、必ず「サンワ製変換Sコネクター」を使用して、DMDコントロールユニットのコネクターのツバをカットし、下図のように接続してください。旧型受信機はピン配列が異なりますので、そのまま接続すると受信機及びDMDコントロールユニットの故障の原因となります。また新型受信機(青色ケース)へは、コネクターのツバをカットするだけで接続できます。

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4.DMDコントロールユニットの調整はモーターのコネクターを外してから行ってください。

DMDコントロールユニット T-03はタミヤATTACK 4WD TRセットとフタバ製の4チャンネルプロポに調整なしで使用できるようにあらかじめプログラムされています。これ以外のプロポを使用される場合はDMDコントロールユニットの初期設定が必要です。※初期設定はこちらをご覧ください。
DMDコントロールユニットの初期設定を行う時には、必ず前もってモーター側のコネクターを外しておいてください。 調整中にモーターが回転し、思わぬ事故の原因となる場合があります。設定を行ってからLEDインジケータで動作を確認した後、電源スイッチを切ってからモーターを接続してください。 

5.走行後はバッテリー、モーター、FETは熱くなります。十分注意してください。

特に大きな電流を流した後や、回転部の抵抗が多いとモーター、FETがひどく発熱します。 走行させた後は、バッテリー、モーター、FETは熱くなっています。しばらく時間をおいて冷ましてからバッテリーを取り出す等、火傷をしないよう十分に注意してください。ギヤ、軸受け、ホイールなど、回転部の動きが悪いと大きな負荷となってモーターがひどく発熱し壊れます。ギヤや軸受けにはグリスやオイルをさしてください。組み立て時だけでなく 何回か走行したら注油をしてください。またFETも発熱が大きく、うっかりさわると火傷の原因になります。