ミニ四ニュース 01

ジャパンカップヒストリー -30 YEARS OF THE JAPAN CUP-

夏のビッグイベント!! ミニ四駆ジャパンカップの歴史を振り返ろう

「ミニ四駆 ジャパンカップ」とは1988年にスタートしたミニ四駆日本一を決めるタミヤ公認競技会の夏のビッグイベント。これまでに合計で100万人以上のミニ四レーサーが参加するほどの盛り上がりを見せる、今年2018年で開催から30年を迎えた長い歴史をもつ大会だ。2012年に12年ぶりの復活開催を遂げてからは、子供から大人まで世代を超えて楽しめる環境にとなって、さらに楽しさもアップ!レースでは毎回個性あふれる公式コースと難セクションが登場し、数多くのドラマが生み出されています。今回は、そんなジャパンカップのヒストリーをじっくりと紹介。さらに理解を深めて全国会場を巡回中の今年のジャパンカップもさらに楽しもう!

ミニ四駆ジャパンカップ2018は只今開催中!

「富士通 乾電池 提供 ミニ四駆 ジャパンカップ2018」は6月16日の東京大会からスタートし、10月のチャンピオン決定戦まで日本全国14会場/17大会を巡回中です。2018年のコースは原点回帰をコンセプトに1988年のジャパンカップ・第1回公式コース「ウルトラ グレート ダッシュサーキット」を現代仕様にアレンジした高速サーキット。数々のセクションが配置された全長169.8mの「クラシックサーキット2018」が全国の会場に登場。大盛況間違いなしの今年のジャパンカップに参加しよう!


1988ジャパンカップ/1988年(第1回)

ド派手で目立つミニ四駆シンボルカー“ダッシュワゴン”で全国を回るジャパンカップが7月24日の北海道大会よりスタート。1988年の第1回目のジャパンカップは全国16会場を巡回し、テレビなどの取材が相次ぎ大反響となりました。予選コースは全長52mの「グレートダッシュサーキット」にてレースを開催。予選1位通過者の中からタイム順に上位30名が決勝レースに進出し、決勝コースは予選コースを3つ合体させた超ロングコース・全長150mの「ウルトラグレートダッシュサーキット」、さらにレース出場者以外も自由に参加できるアトラクションのオープンコース「ドミノアタック」と「ジェットスパイラル」なども会場に設置されました。札幌や横浜では、参加できなかったファンもいたほどの大盛況。会場ではミニ四ファイターや前ちゃんが進行係を務め、全国の多くのミニ四レーサーと会い交流を深めました。徳田ザウルス先生も札幌、松本、横浜などの会場の熱気に圧倒された様子で、大会会場で発売されたダッシュ1号・エンペラーも大盛況。全国1万5760名の頂点にたったミニ四レーサーの優勝タイムは35秒91。使用マシンはシャコタン改造のファイヤードラゴンJr. “駒木スペシャル”です。この大会で優勝した駒木選手は、2012年のジャパンカップチャンピオン決定戦での、ファンミーティングにも出演しています。

●名称:1988ジャパンカップ
●日程:7月24日~8月28日(16会場)
●参加応募数:当日受付
●動員数:53,600名
●参加者数:15,760名
●コース:ウルトラグレートダッシュサーキット(150m)

北海道大会 7月24日:札幌 そごう(北海道)
山形大会 7月27日:山形 松坂屋(山形県)
宮城大会 7月29日:仙台 三越(宮城県)
福島大会 7月31日:郡山 西武(福島県)
新潟大会 8月3日:新潟 伊勢丹(新潟県)
長野大会 8月5日:松本 セルヴァン(長野県)
神奈川大会 8月7日:横浜 三越(神奈川県)
静岡大会 8月10日:浜松 西武(静岡県)
愛知大会 8月11日:名古屋 松坂屋(愛知県)
大阪大会 8月14日:梅田 阪神(大阪府)
岡山大会 8月15日:倉敷 三越(岡山県)
愛媛大会 8月16日:松山 いよてつそごう(愛媛県)
広島大会 8月19日:広島 福屋(広島県)
福岡大会 8月21日:小倉 井筒屋(福岡県)
大分大会 8月23日:大分 トキハ(大分県)
東京大会 8月28日:新宿 伊勢丹(東京都)

1989ジャパンカップ/1989年(第2回)

1988年のジャパンカップの好評を受けて、1989年の第2回となるジャパンカップはさらに規模をスケールアップ。ジャパンカップ開催前にはコース規格が公認コースと同じ「ジャパンカップ Jr.サーキット」が発売され、自宅や模型店にてセッティングの研究が可能となりました。予選コースは「ダッシュサーキット」、決勝コースは「ウルトラダッシュサーキット1989」にてレースを開催。急勾配の新セクション「ナイアガラスロープ」が登場し、ミニ四レーサーは攻略に四苦八苦。会場ではレーサーミニ四駆のシューティングスターが発売され、さらに小学館・コロコロコミックでは、ジャパンカップ開催記念の“究極軽量改造マシン”として、前(ゼン)ペラーの発展型モデル・Z(ゼット)エンペラーが公開されました。また、ミニ四駆のレース機材を運ぶトラック“ダッシュカーゴ”も登場し、会場のイベントステージでは、前ちゃん、ミニ四ファイター、ダッシュレディが大活躍。さらに、盛り上がりを見せるジャパンカップを題材としたファミコンソフト「レーサーミニ四駆ジャパンカップ」も発売され、前年以上の盛況さを見せました。

●名称:1989ジャパンカップ
●日程:7月26日~8月29日(17会場)
●参加応募数:150,200名
●動員数:91,500名
●コース:ウルトラダッシュサーキット1989(164m)

北海道大会 7月26日:札幌 そごう(北海道)
青森大会 7月28日:青森 武田百貨店(青森県)
宮城大会 7月30日:仙台 三越(宮城県)
埼玉大会 8月1日:大宮 そごう(埼玉県)
神奈川大会 8月3日:横浜 そごう(神奈川県)
新潟大会 8月5日:新潟 伊勢丹(新潟県)
富山大会 8月7日:高岡 漫画王国(富山県)
静岡大会 8月10日:静岡 松坂屋(静岡県)
愛知大会 8月13日:名古屋 松坂屋(愛知県)
大阪大会 8月15日:難波 高島屋(大阪府)
岡山大会 8月17日:倉敷 三越(岡山県)
愛媛大会 8月19日:松山 いよてつそごう(愛媛県)
広島大会 8月21日:広島 福屋(広島県)
福岡大会 8月24日:小倉 井筒屋(福岡県)
熊本大会 8月25日:岩田屋伊勢丹(熊本県)
鹿児島大会 8月27日:鹿児島 山形屋(鹿児島県)
東京大会 8月29日:新宿 伊勢丹(東京都)

1990 グレートジャパンカップ/1990年(第3回)

ジャパンカップ3度目となる暑い夏もさらにスケールがアップ!公認競技会初となるジャンピングスポット「ドラゴンジャンプ」、そして傾斜角30度のヘアピンバンク「エキサイトバンク」、コース全体に多数の穴が開いた立体交差「エアロブリッジ」と、”グレート“の名にふさわしい「ホライゾンサーキット」が設置された。さらに新競技・ワイルドミニ四駆レースの開催に加え、ミニ四ファイターとたのもしい仲間たち「ファイター軍団」のステージや、ミニ四駆早づくり競技、新キャラクター「ミニ四ドクター」による“ミニ四クリニック“も大好評となった。また、この年にはコロコロ夏休みスペシャル企画として、「ミニ四駆イベント列車・ミニ四駆エクスプレス」が品川〜静岡間で特別運転され、移動中の列車内ではミニ四駆レースやアニメのビデオ上映が行われた。静岡到着後にはタミヤ本社や工場の見学、タミヤサーキットでのイベントなども行われ、ミニ四駆ざんまいの夢のイベントが実現したのである。

●名称:1990 グレートジャパンカップ
●日程:7月22日~8月30日(17会場)
●参加応募数:31,730名
●動員数:91,600名
●コース:ホライゾンサーキット(236m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●協力:小学館学習雑誌/他協賛メーカー

北海道大会 7月22日:札幌 そごう(北海道)
北東北大会 7月25日:仙台 三越(宮城県)
南東北大会 7月27日:郡山 西武(福島県)
北関東大会 7月29日:大宮そごう(埼玉県)
南関東大会 8月1日:横浜そごう(神奈川県)
上越大会 8月3日:新潟 伊勢丹(新潟県)
北陸大会 8月5日:金沢 大和(石川県)
東海大会 8月10日:静岡 松坂屋(静岡県)
中部大会 8月12日:名古屋 松坂屋(愛知県)
関西大会 8月14日:あべの近鉄(大阪府)
東中国大会 8月16日:倉敷 三越(岡山県)
四国大会 8月18日:松山 いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月21日:広島 福屋(広島県)
北九州大会 8月23日:小倉 井筒屋(福岡県)
南九州大会 8月25日:鹿児島 山形屋(鹿児島県)
中九州大会 8月27日::熊本 岩田屋伊勢丹(熊本県)
東京大会 8月30日:新宿 伊勢丹(東京都)

1991 スーパージャパンカップ/1991年(第4回)

7月21日の札幌大会を皮切りにスタート。イベントではレーサーミニ四駆、ワイルドミニ四駆に加え、トラッキンミニ四駆部門の公認レースが開催され、トラッキン部門では女性チャンピオンが登場。また、ネオバーニングサン、クリムゾングローリーなどのFMシャーシマシンやゼロシャーシマシンが大活躍し、レース参加マシンの幅がさらに広がりを見せました。コースの難所は、コースが途中で途切れジャンプ台から着地点までは20cm離れた「ビクトリージャンプ」。会場ではグレートエンペラーが先行販売され、レースの上位3選手の入賞者はグランプリ賞として、アリタリア航空より東京ー香港の航空券がプレゼント。香港で開催されたミニ四駆の世界大会に親善大使として招待されました。この年、ミニ四駆が国境を超えるホビーに。

●名称:1991 スーパージャパンカップ
●日程:7月21日〜8月30日(16会場)
●参加応募数:31,300名
●動員数:31,600名
●コース:スーパーウェーブダッシュサーキット(250m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通グループ(富士通(株)・富士電気化学工業(株))
●後援:アリタリア航空 カーゴシステム
●協賛:近藤化学(株)・三洋電機(株)・三和電子機器(株)・日本遠隔制御(株)・日立マクセル(株)・双葉電子工業(株)・松下電器産業(株)・マブチモーター(株)

北海道大会 7月21日:札幌そごう(北海道)
北東北大会 7月24日:仙台三越(宮城県)
南東北大会 7月26日:郡山西武(福島県)
上越大会 7月28日:新潟伊勢丹(新潟県)
南関東大会 8月1日:横浜そごう(神奈川県)
北関東大会 8月3日:大宮そごう(埼玉県)
東海大会 8月5日:静岡 松坂屋(静岡県)
中部大会 8月11日:名古屋 松坂屋(愛知県)
関西大会 8月13日:あべの近鉄(大阪府)
東中国大会 8月16日:倉敷 三越(岡山県)
四国大会 8月18日:松山 いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月20日:広島 福屋(広島県)
北九州大会 8月22日:小倉 井筒屋(福岡県)
中九州大会 8月24日:熊本 岩田屋伊勢丹(熊本県)
南九州大会 8月27日:鹿児島 山形屋(鹿児島県)
東京大会 8月30日:新宿 伊勢丹(東京都)

ザ・ジャパンカップ ’92/1992年(第5回)

全国規模では初めてとなるミニFの公認競技がミニ四駆レースと同時に開催され、新キャラクター「ミニFマン」も登場しました。競技コースはミニ四駆とミニFコースの2つのサーキットが立体交差で構成された迫力のレイアウトを採用。また、国境を越えて、マレーシアやタイで開催されたミニ四駆大会にミニ四駆の伝道師“ミニ四ファイター”が訪問し、ミニ四駆の世界での人気がさらに加速。会場先行販売は「エアロソリチュード」と「前チューンモーター」などが発売された。

●名称:ザ・ジャパンカップ ’92
●日程:7月26日〜8月30日(16会場)
●参加応募数:10,399通
●動員数:21,800名
●コース:ドラゴンスクロールサーキット(210m)/ミニFコース(132m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通グループ(富士通(株)・富士電気化学工業(株))

北海道大会 7月26日:札幌そごう(北海道)
東北大会 7月29日:仙台三越(宮城県)
上越大会 7月31日:新潟伊勢丹(新潟県)
北関東大会 8月2日:大宮そごう(埼玉県)
東海大会 8月4日:静岡松坂屋(静岡県)
南関東大会 8月7日:横浜そごう神奈川県)
中部大会 8月9日:名古屋松坂屋本店(愛知県)
北陸大会 8月12日:福井ベル(福井県)
東中国大会 8月14日:倉敷三越(岡山県)
関西大会 8月16日:大阪あべの近鉄(大阪府)
四国大会 8月19日:松山いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月21日:広島そごう(広島県)
北九州大会 8月23日:小倉井筒屋(福岡県)
中九州大会 8月25日:熊本岩田屋伊勢丹(熊本県)
南九州大会 8月27日:鹿児島山形屋(鹿児島県)
東京大会 8月30日:新宿伊勢丹(東京都)

スーパージャパンカップ ’93/1993年(第6回)

6回目を迎えたスーパージャパンカップでは、“ミニ四ファイター”がコスチュームを一新して“スーパーファイター”として再登場!この年も多くのミニ四・ミニFレーサーが大集合し、会場では“ダッシュレディ”と共におおいにイベントを盛り上げました。ミニ四駆部門のレースでは新世代マシンとして登場した「スーパーミニ四駆」での参加が可能になり、大会のエンブレムにはリバティエンペラーが採用。サーキットでは、スタート直後に待ち構える強送風セクション「3連エアロトンネル」やスロープ下でマシンがレーンチェンジする「スロープレーンチェンジ」、さらにマシンの推進力を妨げる「2連ベルトコンベア」などの驚きのセクションが設置。会場ではスーパーミニ四駆の「ポセイドンX」も発売されました。

●名称:スーパージャパンカップ ’93
●日程:7月25日〜8月29日(15会場)
●参加応募数:6,490通
●動員数:11,550名
●コース:コース名称なし(200m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通グループ(富士通(株)・富士電気化学工業(株))
●後援:アリタリア航空
●協賛:近藤化学(株)・三和電子機器(株)・日本遠隔制御(株)・双葉電子工業(株)・マブチモーター(株)

北海道大会 7月25日:札幌そごう(北海道)
北東北大会 7月28日:サンロード青森(青森県)
南東北大会 7月30日:仙台三越(宮城県)
東海大会 8月1日:静岡松坂屋(静岡県)
中部大会 8月3日:名古屋松坂屋本店(愛知県)
北関東大会 8月6日:大宮そごう(埼玉県)
上越大会 8月8日:新潟伊勢丹(新潟県)
北陸大会 8月10日:福井ベル(福井県)
東中国大会 8月12日:天満屋岡山店(岡山県)
四国大会 8月18日:松山いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月20日:広島そごう(広島県)
南九州大会 8月23日:鹿児島山形屋(鹿児島県)
北九州大会 8月24日:小倉井筒屋(福岡県)
関西大会 8月27日:大阪あべの近鉄(大阪府)
南関東大会 8月29日:横浜そごう(神奈川県)

スーパージャパンカップ ’94/1994年(第7回)

コロコロコミックで「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の連載がスタートし、エアロボディのフルカウルミニ四駆の登場で大反響が巻き起こったのがこの1994年。公式コースには巨大なプロペラがマシンに逆風を浴びせる「ハリケーンドーム」、マシンが通過するとコース脇のスピーカーから爆音が出てレースを盛り上げる「爆音ストレート」や「超立体レーンチェンジャー」などの個性的なセクションも登場。決勝大会のレース形式は3ヒートを走行してベストタイムを記録するタイムアタック方式。優勝マシンは「ア前テアメリカン」(スーパー1シャーシ/トルクチューンモーター)で、タイムは42秒351という記録であった。また、中国では初のミニ四駆公認競技会がこの年に開催された。

●名称:スーパージャパンカップ ’94
●日程:7月24日〜8月30日(15会場)
●参加応募数:7,757通
●動員数:19,600名
●コース:グレートエアロサーキット(260m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通グループ(富士通(株)・富士通乾電池)
●協力:アリタリア航空・近藤化学(株)・三和電子機器(株)・日本遠隔制御(株)・双葉電子工業(株)・マブチモーター(株)

北海道大会 7月24日:札幌そごう(北海道)
東北大会 7月27日:仙台ダイエー泉店(宮城県)
東海大会 7月29日:松坂屋静岡店(静岡県)
中部大会 7月31日:名古屋松坂屋本店(愛知県)
北陸大会 8月2日:福井ベル(福井県)
北関東大会 8月7日:大宮そごう(埼玉県)
上越大会 8月9日:新潟伊勢丹(新潟県)
関西大会 8月12日:高島屋堺店(大阪府)
東中国大会 8月14日:天満屋岡山店(岡山県)
四国大会 8月17日:松山いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月19日:広島そごう(広島県)
南九州大会 8月21日:熊本岩田屋(熊本県)
北九州大会 8月23日:小倉井筒屋(福岡県)
南関東大会 8月28日:横浜そごう(神奈川県)
東京大会 8月30日:日本橋三越本店(東京都)

Vジャパンカップ ’95/1995年(第8回)

第8回の大会は94年のスーパージャパンカップのフラットなコースに比べて、バンクカーブつきの立体セクション「超立体レーンチェンジ」や最大傾斜30度の「バンクコーナー」、そして圧倒的な存在感を放つ急坂セクション「スーパービクトリーマウンテン」(高さ1.2m・角度45度)などの高さのあるセクションが配置され、より立体的なコースに変化を遂げた。この年に初代・ミニ四ファイターが引退し、「Vジャパンカップ’95」後に開催された「ミニ四駆オータムカップ ’95」にて2代目・ミニ四ファイターがデビューしました。

●名称:Vジャパンカップ ’95
●日程:7月23日~8月29日(15会場)
●参加応募数:37,132通
●動員数:101,500名
●コース:ビクトリーエアロサーキット(260m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通グループ(富士通(株)・富士通乾電池)

北海道大会 7月23日:札幌そごう(北海道)
東北大会 7月26日:仙台ダイエー泉店(宮城県)
南関東大会 7月28日:横浜そごう(神奈川県)
中部大会 7月30日:名古屋松坂屋本店(愛知県)
東海大会 8月1日:浜松松菱(静岡県)
北関東大会 8月6日:大宮そごう(埼玉県)
上越大会 8月8日:新潟伊勢丹(新潟県)
北陸大会 8月10日:福井ベル(福井県)
関西大会 8月13日:高島屋京都(京都府)
東中国大会 8月15日:天満屋岡山店(岡山県)
四国大会 8月17日:松山いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月20日:広島そごう(広島県)
北九州大会 8月22日:小倉井筒屋(福岡県)
南九州大会 8月25日:熊本岩田屋(熊本県)
東京大会 8月29日:日本橋三越本店(東京都)

スーパージャパンカップ ’96/1996年(第9回)

機材運搬トラックが“J-CUPカーゴ”として登場し、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」がテレビアニメとして放映が開始された。この年の大会は、ミニ四駆第2次ブームの影響で合計30万人を超す記録的な動員数を達成。ロングコースとなる全長280メートルの「スーパーサイクロンサーキット」では、6連続・斜度15度の「サイクロンバンク」、斜度30度の「ハリケーンコーナー」レイアウト発表時には、スタート直後に待ち構える“魔の障害物”としてその姿が隠されていた、強力逆送風セクション「3連タイフーンドーム」が設置され、多くのミニ四レーサーを戸惑わせたインパクト大のコースである。

●名称:スーパージャパンカップ ’96
●日程:7月20日~8月24日(15会場)
●参加応募数:62,664通
●動員数:304,000名
●コース:スーパーサイクロンサーキット(280m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通グループ(富士通(株)・富士通乾電池)

北海道大会 7月20日:札幌そごう(北海道)
東北大会 7月23日:仙台ダイエー泉店(宮城県)
東海大会 7月26日:浜松松菱(静岡県)
中部大会 7月28日:名古屋 松坂屋本店(愛知県)
関西大会 7月30日:神戸ハーバーランド・スペースシアター(兵庫県)
南関東大会 8月3日:横浜そごう(神奈川県)
北関東大会 8月5日:大宮そごう(埼玉県)
北関東大会 8月7日:新潟伊勢丹(新潟県)
北陸大会 8月9日:福井ベル(福井県)
東中国大会 8月12日:岡山天満屋本店(岡山県)
四国大会 8月15日:松山いよてつそごう(愛媛県)
西中国大会 8月17日:広島そごう(広島県)
南九州大会 8月19日:熊本岩田屋(熊本県)
北九州大会 8月20日:小倉井筒屋(福岡県)
東京大会 8月23日・24日:東京ビッグサイト(東京都)

グレートジャパンカップ ’97/1997年(第10回)

ジャパンカップ開催から10回目を迎えた97年は、アップダウンの厳しいテクニカルコースが採用された。10周年を記念したセクション「メモリアルストレート」では、10年前の1988年・第1回目のジャパンカップで使用された直線コースが使用され、さらに60度の急角度レーンチェンジャー「バーニングブリッジ」、コースが幅広になりフェンスに障害物が連続する「コブラストレート」、コース下から強風が巻き上がる「アトミックツイスター」などの難セクションが登場し、レースは初めてのレーサーでも安心なチャレンジ部門と上級レーサーのためのエキスパート部門の2クラスが設置された。また、「爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP暴走ミニ四駆大追跡!」が上映され、さらに翌年にはミニ四駆「ガンブラスターXTO」が実際に乗車や走行ができる1/1モデルになって登場し、鈴鹿サーキットを爆走したのである。

●名称:グレートジャパンカップ ’97
●日程:7月21日〜8月30日(15会場)
●参加応募数:41,113通
●動員数:165,000名
●コース:グレートアトミックサーキット(275m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通・富士通乾電池

北海道大会 7月21日:札幌そごう(北海道)
東北大会 7月24日:仙台ダイエー泉店(宮城県)
中部大会 7月27日:名古屋 松坂屋本店(愛知県)
関西大会 7月30日:神戸(兵庫県)
北関東大会 8月2日:新潟伊勢丹(新潟県)
東海大会 8月5日:松坂屋静岡店(静岡県)
北関東大会 8月7日:大宮そごう(埼玉県)
北陸大会 8月9日:福井ベル(福井県)
東中国大会 8月12日:岡山天満屋本店(岡山県)
四国大会 8月14日:松山いよてつそごう(愛媛県)
南九州大会 8月17日:熊本岩田屋(熊本県)
北九州大会 8月19日:小倉井筒屋(福岡県)
西中国大会 8月22日:広島そごう(広島県)
南関東大会 8月24日:横浜そごう(神奈川県)
東京大会 8月29日・30日:千葉幕張メッセ(千葉県)

スーパージャパンカップ ’98/1998年(第11回)

史上最長となるロングストレートセクション(9.6m)を持つ「マックスストレート」などの直線と連続カーブやアップダウンなどを組み合わせた複合コース「ナックルパワーサーキット」が登場。ひみつセクションとしてコース発表時には公開されていなかった「ウォールバンク」と「スタックストレート」がミニ四レーサーの話題となった。なお「ウォールバンク」は2014年の12月13日,14日に開催されたクリスマスフェスタ2014のミニ四駆レースのコースに限定登場している。

●名称:スーパージャパンカップ ’98
●日程:7月20日〜8月29日(15会場)
●参加応募数:18,683通
●動員数:68,800名
●コース:ナックルパワーサーキット(300m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通・富士通乾電池

北海道大会 7月20日:札幌そごう(北海道)
中部大会 7月26日:名古屋 松坂屋本店(愛知県)
北陸大会 7月28日:福井ベル(福井県)
信越大会 7月31日:新潟伊勢丹(新潟県)
東北大会 8月2日:仙台ダイエー泉店(宮城県)
東海大会 8月4日:松坂屋静岡店(静岡県)
南関東大会 8月7日:横浜そごう(神奈川県)
北関東大会 8月9日:大宮そごう(埼玉県)
関西大会 8月12日::神戸阪急(兵庫県)
西中国大会 8月15日:広島そごう(広島県)
東中国大会 8月17日:岡山天満屋本店(岡山県)
四国大会 8月20日:松山いよてつそごう(愛媛県)
南九州大会 8月23日:熊本岩田屋(熊本県)
北九州大会 8月25日:小倉井筒屋(福岡県)
東京大会/
全国決勝大会
8月29日:大森ベルポート(東京都)

ジャパンカップ 1999/1999年(第12回)

公式コース「スーパーライトニングサーキット」は、フェンスに障害物が連続する「スーパーロッキングッストレート」、スロープが途中で切れた「ジャンピングヒル」、路面が曲面となっている「ハーフパイプストレート」、さらに「ショートスロープ」、「ライトニングバンク」などのテクニカルセクションが連続し、これまでのジャパンカップの中でもっともコースが長い308メートルの超ロングコースが採用された。さらに秘密セクションとして独特な形状のレーンチェンジャーである「スピンニングチェンジャー」が設置され、多くのミニ四レーサーに驚きを与えた。大盛況で幕を閉じた1999年のジャパンカップ1999を最後に、1988年からスタートしたミニ四駆ジャパンカップは12年の歴史に一度幕を閉じたのだ。

●名称:ジャパンカップ1999
●日程:7月20日〜8月29日(14会場)
●参加応募数:7,000通
●動員数:35,300名
●コース:スーパーライトニングサーキット(308m)
●企画・制作:小学館コロコロコミック/田宮模型
●提供:富士通・富士通乾電池

北海道大会 7月20日:札幌そごう(北海道)
信越大会 7月24日:新潟伊勢丹(新潟県)
東北大会 7月26日:仙台ダイエー泉店(宮城県)
北関東大会 7月28日:大宮そごう(埼玉県)
中部大会 8月1日:名古屋 松坂屋本店(愛知県)
東海大会 8月4日:松坂屋静岡店(静岡県)
関西大会 8月7日:神戸西神そごう(兵庫県)
東中国大会 8月9日:岡山天満屋本店(岡山県)
西中国大会 8月12日:広島そごう(広島県)
南九州大会 8月15日:熊本岩田屋(熊本県)
北九州大会 8月17日:小倉井筒屋(福岡県)
四国大会 8月19日:松山いよてつそごう(愛媛県)
北陸大会 8月22日:福井ベル(福井県)
南関東大会 8月29日:横浜そごう(神奈川県)


ジャパンカップ 2012/2012年(第13回)

ミニ四駆30周年を記念し13年ぶりに復活した「ジャパンカップ 2012」は、年齢制限のないオープンクラスと中学生以下のジュニアクラスの2クラスにて開催。コースでは高さ60cmのビッグセクション「ナイアガラスロープ」が選手の前に立ちはだかった。直前に公開された秘密のセクションは、突風がマシンに吹きつける「エアロトンネル2012」。そのインパクトと影響力(?)がミニ四レーサーの注目の的となった。チャンピオン決定戦では、強風吹き荒れる4連続のエアロトンネルやストレートセクションの延長など難易度の高いコースが展開。また、ミニ四駆にゆかりのある著名人による「ファンミーティング」では、1988年初代JCUPチャンピオンの駒木さんも参加。2012年はミニ四駆30周年記念として、ミニ四駆・新シリーズ「エアロアバンテ」やハイパーミニモーターの復刻発売などの周年を祝う企画が続々と展開され、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(2012年11月12日号)でも「ミニ四駆」が登場した。

●名称:ジャパンカップ2012
●日程:7月15日〜9月30日(12会場)
●参加者数:10,000名
●コース:ウルトラエアロサーキット(209m)
●企画・制作:小学館集英社プロダクション/タミヤ
●提供:富士通 乾電池
●協力:小学館

《関連動画を見る》
○ジャパンカップ2012 プロモーションビデオ

東京大会1 7月15日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
秋田大会 7月22日:秋田拠点センター アルヴェ きらめき広場(秋田県)
愛知大会 8月5日:愛・地球博記念公園 地球市民交流センター(愛知県)
大阪大会 8月12日:京セラドーム大阪・9階スカイホール Fブロック(大阪府)
群馬大会 8月19日:ニューサンピア 多目的アリーナ(群馬県)
広島大会 8月26日:広島駅南口 エールエール地下広場(広島県)
仙台大会 9月2日:TIC 4Fイベントホール(宮城県)
東京大会2 9月9日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
静岡大会 9月15日:島田市総合スポーツセンター ローズアリーナ サブアリーナ(静岡県)
福岡大会 9月17日:かしいかえん シルバニアガーデン 大テント(福岡県)
岡山大会 9月23日:岡山おもちゃ王国(岡山県)
東京大会3/チャンピオン決定戦 9月30日:MEGA WEB(東京都)


ジャパンカップ 2013/2013年(第14回)

2012年のジャパンカップの大盛況ぶりから多くの開催リクエストを受けて、2013年も期間を延長&会場数をさらにパワーアップしてジャパンカップ2013が開催された。戦いの舞台となるサーキットは「スーパークライムサーキット2013」。山のようにそびえる新セクション「スーパーデルタバンク」、2012年に登場した「ナイアガラスロープ」がさらに進化した「ナイアガラスロープver.2」、ウェーブがデジタル化された「ウェーブセクションver.2」、コーナー外側が低く設置されコースアウトしやすい「逆バンク」、「ウォッシュボードストレート」など、上下左右にマシンが揺さぶられるテクニカルコースが展開。MAシャーシ採用の両軸タイプの新マシン・ブラストアローが東京大会1にて先行発売され、ジャパンカップ開催記念の「エアロサンダーショット ジャパンカップ2013」も発売された。

●名称:ジャパンカップ2013
●日程:6月23日〜10月27日(15会場)
●参加者数:19,900名
●コース:スーパークライムサーキット2013(213m)
●企画・制作:小学館集英社プロダクション/タミヤ
●提供:富士通 乾電池
●協力:小学館

《関連動画を見る》
○"スーパークライムサーキット2013" 車載カメラ
○オープンクラス・チャンピオン決定戦

東京大会1 6月23日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
大阪大会1 6月30日:京セラドーム大阪・9階スカイホール Cブロック(大阪府)
広島大会 7月7日:広島マリーナホップ・イベントスペース(広島県)
群馬大会 7月14日:ニューサンピア 多目的アリーナ(群馬県)
静岡大会 7月20日:島田市総合スポーツセンター ローズアリーナ・メインアリーナ(静岡県)
北海道大会 8月4日:新千歳空港ターミナルビル・イベントホール翔(北海道)
仙台大会 8月11日:サンフェスタ・1階イベントホール(宮城県)
愛知大会 8月18日:愛・地球博記念公園 地球市民交流センター(愛知県)
東京大会2 8月25日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
東京ホビーショー
大会
9月16日:東京ビッグサイト(東京都)※雨天中止(フリー走行のみ)
岡山大会 9月22日:岡山おもちゃ王国(岡山県)
福岡大会 9月29日:かしいかえん シルバニアガーデン 大テント(福岡県)
大阪大会2 10月6日:京セラドーム大阪・9階スカイホール Cブロック(大阪府)
東京大会3 10月13日:東京ファッションタウンビル TFTホール(東京都)
東京大会4/チャンピオン決定戦 10月27日:MEGA WEB(東京都)


ジャパンカップ 2014/2014年(第15回)

2014年は年齢制限のないオープンクラスと小学4年生から中学生3年生以下のジュニアクラス、さらに各大会の優勝者によるチャンピオンズ認定者による殿堂入りクラスのチャンピオンズ、親子で参加できる賞典外のファミリークラスの開催と参加の幅がさらに広がった。スーパーグライドサーキット2014では、30度の角度を2段階に上がって下る複合新セクション「スーパーグライドバンク30」や、フジヤマの名のごとく今までにない高低差をもつレーンチェンジャー「フジヤマチェンジャー」などのセクションが登場。また、ミニ四駆テレビ特番「ミニ四駆選手権2014〜目指せ!ジャパンカップ〜」が地上波にて放映された。MAシャーシ採用の新マシン・アビリスタが東京大会1にて先行発売、ジャパンカップ開催記念の「エアロマンタレイ ジャパンカップ2014」も発売された。

●名称:ジャパンカップ2014
●日程:6月22日〜10月19日(15会場)
●参加者数:26,000名
●コース:スーパーグライドサーキット2014(232m)
●企画・制作:小学館集英社プロダクション/タミヤ
●提供:富士通 乾電池
●協力:小学館

《関連動画を見る》
○"スーパーグライドサーキット"オンボードカメラ映像【 Normal 】
○"スーパーグライドサーキット"オンボードカメラ映像【Slow-Motion】
○ミニ四駆ジャパンカップ2014攻略スペシャル
○ミニ四駆ジャパンカップ2014 ダイジェスト

東京大会1 6月22日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
大阪大会1 6月29日:京セラドーム大阪・9階スカイホール Cブロック(大阪府)
愛知大会 7月6日:愛・地球博記念公園 地球市民交流センター(愛知県)
群馬大会 7月13日:ニューサンピア 多目的アリーナ(群馬県)
静岡大会 7月20日:ツインメッセ静岡(静岡県)
愛媛大会 8月3日:今治港特設会場(愛媛県)
仙台大会 8月17日:サンフェスタ・1階イベントホール(宮城県)
東京大会2 8月24日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
福岡大会 8月31日:かしいかえん シルバニアガーデン 大テント(福岡県)
広島大会 9月7日:広島マリーナホップ(広島県)
北海道大会 9月14日:新千歳空港ターミナルビル・イベントホール翔(北海道)
東京大会3 9月28日:東京ビッグサイト(東京都)
大阪大会2 10月5日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
岡山大会 10月12日:岡山おもちゃ王国(岡山県)
東京大会4/チャンピオン決定戦 10月19日:MEGA WEB(東京都)


ジャパンカップ 2015/2015年(第16回)

プラウドマウンテン>グライドバンク45>シューティングウォッシュボード>メビウスチェンジャー>モヒカンストレートと連続する難セクションが配置された高速コース・全長197mのハイパーダッシュサーキット2015が全国を巡回。上りと下りが連続する新セクションの「プラウドマウンテン」は「グライドバンク45(フォーティーファイブ)」に突入する際のマシンの姿勢が問われる超重要セクション。また、コース上を一周しながらレーンチェンジするメビウスの輪をイメージした「メビウスチェンジャー」、コースに攻撃的な障害物を設置した「モヒカンストレート」など驚きのセクションが登場。ジャパンカップ開催記念の「アバンテMk.III ジャパンカップ2015」も発売された。

●名称:ジャパンカップ2015
●日程:6月21日〜10月18日(15会場)
●参加者数:33,000名
●コース:ハイパーダッシュサーキット2015(197m)
●企画・制作:小学館集英社プロダクション/タミヤ
●提供:富士通 乾電池
●協力:小学館

《関連動画を見る》
○ハイパーダッシュサーキット2015オンボードカメラ映像【 Normal 】
○ハイパーダッシュサーキット2015オンボードカメラ映像【Slow Motion】
○ジャパンカップ2015開催記念! ミニ四駆特別番組
○ミニ四駆ジャパンカップ2015 ファイナルレース
○実車版 ミニ四駆 エアロ アバンテ初登場!ジャパンカップ2015オープニング
○ミニ四駆ジャパンカップ2015 オープニングセレモニー&始走式

東京大会1 6月21日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
大阪大会1 6月28日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
静岡大会 7月5日:ツインメッセ静岡・南館(静岡県)
熊本大会 7月12日:グリーンランド・レインボードーム(熊本県)
愛知大会 7月19日:愛・地球博記念公園 地球市民交流センター(愛知県)
愛媛大会 8月2日:今治漁業共同組合・特設会場(愛媛県)
北海道大会 8月9日:真駒内セキスイハイムアリーナ(北海道)
仙台大会 8月16日:サンフェスタ・1階イベントホール(宮城県)
東京大会2 8月23日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
福井大会 8月30日:福井県産業会館・2号館展示場(福井県)
岡山大会 9月13日:岡山おもちゃ王国(岡山県)
東京大会3 9月27日:東京ビッグサイト(東京都)
大阪大会2 10月4日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
広島大会 10月11日:広島マリーナホップ(広島県)
東京大会4/チャンピオン決定戦 10月18日:MEGA WEB(東京都)


ジャパンカップ 2016/2016年(第17回)

2016年からはオープンクラスへの参加は、スマホアプリ「タミヤパスポート」による事前申し込み制に。公式コース“ウルトラバーニングサーキット2016”は 、ドラゴンバックが2連続する複合セクション「ダブルドラゴン」、アルプル山脈をイメージした高低差のある立体型セクション「ジ・アルプス」、約170cmの高さで垂直にそそり立つチェンジャー「バーティカルチェンジャー」などの難セクションにて構成された。また、この年よりキャップブランド・ニューエラからチャンピオンキャップがサポートされ、その名を冠したコーナー「ニューエラ ターン」や、その他にもトップスピードに達したマシンが突入する連続S字カーブの複合セクション「富士通トリプルエス」などのスポンサーセクションが登場。ジャパンカップ開催記念の「ライキリ ジャパンカップ2016」も発売された。

●名称:ジャパンカップ2016
●日程:6月19日〜10月16日(14会場)
●参加者数:25,000名 ※事前応募&参加抽選制
●コース:ウルトラバーニングサーキット2016(205m)
●企画・制作:小学館集英社プロダクション/タミヤ
●提供:富士通 乾電池
●協力:小学館

《関連動画を見る》
○ウルトラバーニングサーキット 2016 ミニ四駆オンボードカメラ映像【Normal】
○ウルトラバーニングサーキット 2016 ミニ四駆オンボードカメラ映像【Slow Motion】
○富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2016 チャンピオン決定戦【ダイジェスト】
○ミニ四駆ジャパンカップ 2016 チャンピオン決定戦 / Mini4wd Japan Cup2016 Final
○ミニ四駆ジャパンカップ2016開催記念! ミニ四駆特別番組

東京大会1 6月19日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
熊本大会 6月26日:グリーンランド・レインボードーム(熊本県)
静岡大会 7月3日:ツインメッセ静岡・南館(静岡県)
大阪大会1 7月10日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
北海道大会 7月17日:真駒内セキスイハイムアリーナ(北海道)
愛媛大会 8月7日:テクスポート今治(愛媛県)
仙台大会 8月14日:サンフェスタ・1階イベントホール(宮城県)
福井大会 8月21日:福井県産業会館・1号館展示場(福井県)
東京大会2 8月28日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
掛川大会 9月4日:ヤマハリゾート・つま恋(静岡県)
東京大会3 9月25日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
大阪大会2 10月2日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
岡山大会 10月9日:岡山おもちゃ王国(岡山県)
東京大会4/チャンピオン決定戦 10月16日:MEGA WEB(東京都)


ジャパンカップ 2017/2017年(第18回)

この年に発売されたミニ四駆PRO「デクロス-01」のクロスシステムにヒントを得た、公式コース「グレートクロスサーキット2017」では、何と4つのタイプのサーキットレイアウトが展開された。タイプA(エー)、タイプAA(エーミラー)、タイプB(ビー)、タイプBB(ビーミラー)のどのタイプが会場に設置されるかは開催直前までわからないため、臨機応変なセッティング調整がミニ四レーサーには求められた難コース。新セクションの「クライムチェンジャー」や「ルーズロード」、「オメガバンク」、向きによってマシンへの影響が変わる「ダブルバウンシングストレート ( マルチ ) 」なども攻略の大きなポイントとなった。また、ジャパンカップ開催を記念して「トライゲイル ジャパンカップ2017」が発売された。

●名称:ジャパンカップ2017
●日程:6月18日〜10月15日(15会場)
●参加者数:28,000名 ※事前応募&参加抽選制
●コース:グレートクロスサーキット2017(200m)
●企画・制作:小学館集英社プロダクション/タミヤ
●提供:富士通 乾電池
●協力:小学館

《関連動画を見る》
○グレートクロスサーキット2017オンボードカメラ映像【Slow Motion】
○ミニ四駆ジャパンカップ2017 チャンピオン決定戦
○ミニ四駆ジャパンカップ2017 チャンピオン決定戦 / Mini4wd Japan Cup2017 Final
○ジャパンカップ2017開催記念! ミニ四駆特別番組

東京大会1 6月18日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
大阪大会1 6月25日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
静岡大会 7月2日:ツインメッセ静岡・南館(静岡県)
熊本大会 7月9日:グリーンランド・レインボードーム(熊本県)
東京大会2 7月16日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
愛媛大会 7月30日:テクスポート今治(愛媛県)
仙台大会 8月6日:サンフェスタ・1階イベントホール(宮城県)
新潟大会 8月13日:ハイブ長岡(新潟県)
北海道大会 8月20日:真駒内セキスイハイムアリーナ(北海道)
東京大会3 8月27日:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都)
掛川大会 9月10日:つま恋リゾート・彩の郷(静岡県)
岡山大会 9月17日:岡山おもちゃ王国(岡山県)※雨天中止
大阪大会2 10月1日:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪府)
福井大会 10月8日:福井県産業会館(福井県)
西日本EX大会 10月9日:福井県産業会館(福井県)
東京大会EX/チャンピオン決定戦 10月15日:MEGA WEB(東京都)

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