1/100 スペースシャトルシリーズ No.2

スペースシャトル・アトランティス
SPACE SHUTTLE ATLANTIS
Item No:60402 2012年3月31日(土)ごろ発売 
製品画像
全長=373mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです ※拡大画像

【 宇宙開発時代を切り開いた立役者 】 地球と宇宙を結ぶ輸送機関として、アメリカのNASA(航空宇宙局)が1972年に開発を始めたスペースシャトル。1981年、1号機コロンビア号が初打ち上げに成功してから2011年の退役までに計135回の打ち上げが行われ、搭載されるスペースラブ(宇宙実験室)での様々な実験をはじめ、多目的補給モジュールを使用しての国際宇宙ステーション(ISS)の建設、宇宙望遠鏡や衛星などの放出など様々なミッションを行い宇宙開発に貢献しました。実用機は5機生産され、残念ながらコロンビアとチャレンジャーは事故で失われましたが、アトランティスは1989年5月に金星探査機マゼランを、同年10月には木星探査機ガリレオを送り出し、2000年から国際宇宙ステーションの組み立て・補給ミッションを行いました。そして、最後のミッションを成功裏に終え、30年以上にわたるスペースシャトルの宇宙開発時代に幕を下ろしたのです。

【 模型要目 】 ★スペ-スシャトル・アトランティスを1/100スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。★全長373mm、全幅238mm。★2011年7月の最終フライト時と、スペースシャトルの最初のフライト時を選んで組み立てられます。★フライトデッキ内部やメインエンジン、降着装置も精密な仕上がり。★貨物室のハッチは開閉可能。ハッチ裏側の反射板はメッキパーツで再現。★試作機のエンタープライズも含めた6種類のスペースシャトルの機体マークをセット。初期型と最終型のメーターパネルや、最終時の外装パネルなどもデカールで用意。★宇宙飛行士2体とディスプレイ用のスタンド付き。
パッケージ

■左画像
国際宇宙ステーションとのドッキングシステムやマニピュレーターもパーツ化しました。

■右画像
胴体中央の貨物室には脱着式のスペースラブ(宇宙実験室)と多目的補給モジュール(ラファエロ)を選んで搭載できます。

■左画像
メインエンジンの3本のノズルは角度を変えることができます。

■右画像
エアブレーキをかねる垂直尾翼の左右方向舵も可動します。




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情報は2012年3月30日現在のものです。商品の名称、価格、発売日、仕様などは変更される場合があります。