チャレンジカップ2021年1月

2021.02.25
2021年1月9日(土) TYC 北海道札幌市
STクラスMクラスと貫録の杉澤選手が2連勝を決め 杉澤選手の3連勝が掛ったフォーミュラーEクラスは意地で梶原選手か待ったを掛け連勝阻止 次のレースでは誰が両選手のストップを掛けるのか次のレースを楽しみに待ちたいと思います。それでは、参加選手の皆さん お疲れさま! 有り難う御座いました!! ■各クラスの優勝者 ★タミチャレM:杉澤文之 ★タミチャレE:梶原肇元 ★ツーリングST:杉澤文之

2021年1月17日(日) ホビーショップ タム・タム 岐阜店 岐阜県羽島郡
1月17日(日)サーキットにて2021年のチャレンジカップ開幕戦を開催しました。エントリーは23名といつもより少なめではございましたが各クラスで熱いレースが開催されました!!  ZEROクラス優勝赤木(皇)選手、準優勝鈴木(大)選手、三位鈴木(基)選手  F−1クラス優勝桑島選手、準優勝近藤選手、三位西山選手   M−FWDクラス優勝若山(真)選手、準優勝若山(廉)選手、三位山下(公)選手  M−RWDクラス優勝後藤選手、準優勝鈴木選手、三位岩井選手  タミチャレEクラス優勝山下選手、準優勝川島選手、三位若山(真)選手  タミチャレGTクラス優勝ハシモト選手、準優勝桑島選手、三位川島選手  以上でした!! おめでとうございます!!  第二戦は3月21日に開催予定です。

2021年1月24日(日) NAKAI RC FIELD 岡山県高染市
コロナ禍の中、前回から参加人数半減し、さみしいレースとなりました。2WDバギークラスは、予選4分を2回し、宮崎選手がTRF211XMでTQ。 決勝4分1回 もミス無く走りTQ-WIN。 2位DN-01小林選手、3位もDN-01中村選手でした。 4WDバギークラスは、予選4分を2回し、こちらもDB01の宮崎選手がTQ。このクラスのみ決勝4分を3回(ポイント制)行い、2回トップゴールの宮崎選手が優勝。2位はトップゴール1回の森田選手(DB01)。3位は2位ゴール2回のDB01小林選手でした。 クラシックバギーは、1台のみで不成立とさせてもらいました。 コミカルバギークラスは、2台がGF-01CB、2台がWR-02CB。予選4分を2回し、宮崎選手のGF-01CBがTQ。決勝4分1回行い、宮崎選手がミスして後退、代わってWR-02CB森田選手がトップゴール。2位宮崎選手。3位GF-01CB中村選手でした。 ■各クラスの優勝者 ★2WDバギー:宮崎 ★4WDバギー:宮崎 ★コミカルバギー:森田

2021年1月31日(日) フジイホビー 山口県山口市
1月31日(日)山口県宇部市にあるココランド体育館内特設サーキットにおいて、フジイホビータミチャレ開幕戦が行われました。当日は、コロナ禍での人数制限やソーシャルディスタンス等遵守し、レースを開催することが出来ました。クラスは、9クラス+ローカル1クラスでレースを楽しんでもらいました。開幕戦ということで、レース後の表彰式とジャンケン大会では目玉賞品もあり、大盛況に終える事が出来ました。  タミチャレGTクラスAメイン決勝は、11台で争うこととなり、TQを獲得したのは森元選手。スタートからトップ3の森元選手、木村選手、富岡選手が抜け出す。3番手以下は波乱となり、9番手の丸川選手が4番手まで順位アップ。レースはトップ3台の争いとなり、森元選手が安定したレース運びでトップをキープ。2番手木村選手がベストラップを叩き出し猛追するが、トップ森元選手は安定した走りでリードする。レースは、ここでゴールとなり森元選手が逃げ切って優勝を飾った。Bメイン優勝者は、小椎尾選手。  タミチャレMクラスAメイン決勝は、11台で争うこととなり、TQを獲得したのは木村選手。好スタートを切ったのがTQ木村選手。2番手の小椎尾選手が他車と絡み順位ダウン。これでトップ木村選手の独走を許すことになる。レースは中盤に入り丸川選手がベストラップを叩き出し猛追するが木村選手の走りに追いつけない。レースはここでゴールとなり、木村選手が安定した走りで優勝を飾った。Bメイン優勝者は池田選手。  タミチャレF1クラスAメイン決勝は、7台で争うこととなり、TQを獲得したのは丸川選手で、好スタートの丸川選手が快調に飛ばしていく。2番手には霜田選手、3番手池上選手、4番手に宮本選手、岡選手と続く。レース中盤に入り3番手の池上選手のリヤタイヤが飛んでリタイヤとなり順位の変動がある。またトップの丸川選手が他車と絡んでしまい霜田選手がトップに躍り出る。レース終盤に入っても霜田選手と丸川選手の2台がバトルを演じていたが、レースはここでゴールとなり、霜田選手が逃げ切って優勝を飾った。  タミチャレZEROクラスAメイン決勝は、6台で争われTQを獲得したのは中山将選手でした。スタートから調子よく抜け出していた。続くのは古川選手と吉武佑選手と中山義選手の3台が2番手争いを演じていた。土居選手親子対決も良い走りをしていた。レース後半に入って、2番手には吉武佑選手が上がっていた。レースは、そのままゴールとなり中山将選手が安定した走りで優勝を飾った。  TTチャレンジクラスAメイン決勝は、8台で争われTQを獲得したのは森田選手。好スタートを切ったのがTQ森田選手。続くのが、池田選手、広田選手。トップ森田選手は、2番手以下を引き離し独走体制に入る。レース中盤に入っても安定した走りで一人10秒台を走っていた。レースは、そのままゴールとなり独走体制で森田選手が優勝を飾った。  タミチャレコミカルクラスAメイン決勝は、7台で争われ、TQ獲得は丸川選手。スタートから安定していたのはトップ丸川選手で、2番手の岡選手以下第1コーナーで絡み合う状態となった。トップ丸川選手は、レース中盤に周回遅れとの絡みもなく安定してトップをキープ。2番手には岡選手がベストラップを出してトップに追いつこうとするがなかなか差が縮まらない。レースはそのままゴールとなり、丸川選手が優勝を飾った。  トラックレーシングクラスAメイン決勝は、モーターをショップ配布というイコールコンディションの中、11台で争われた。TQ獲得は丸川選手で、スタートから好調に飛ばす。続くのが池上選手、富岡選手。中盤に入って丸川選手と池上選手の争いが熾烈になっていた。他車もバトルは続いており順位が入れ替わったりしていた。その中で、トップ争いは、安定していた丸川選手がトップをキープしたままゴールとなり、逃げきって優勝を飾った。  ライダーチャレンジクラスAメイン決勝は、3台で争われTQを獲得したのは丸川選手でした。スタートからスタートダッシュで丸川選手がトップをキープ。2番手には中山選が続いた。3番手の岡選手はマシントラブルで早々とリタイヤしたため2台走行となった。少し寂しいレースとなったが、トップ丸川選手が熱い走りでレースを魅了し独走体制でレースを引っ張る。中山選手も中盤追い付きにかかるがなかなか差が縮まらない。レースは、そのままゴールとなり、丸川選手が安定した走りで優勝を飾った。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:優勝 森元智宏 2位 木村智和 3位 富岡京平 ★タミチャレM:優勝 木村智和 2位 丸川譲 3位 森元智宏 ★タミチャレF1:優勝 霜田翼人 2位 丸川譲 3位 宮本満生 ★タミチャレZERO:優勝 中山将汰 2位 吉武佑規 3位 中山義男 ★タミチャレコミカル:優勝 丸川譲 2位 岡達也 3位 広田徹 ★ライダーチャレンジ:優勝 丸川譲 2位 中山義男 ★TTチャレンジ:優勝 森田和則 2位 池田拓児 3位 広田徹 ★レーシングトラック:優勝 丸川譲 2位 池上直樹 3位 富岡京平