チャレンジカップ2022年4月

2022.05.23
2022年4月3日・24日(日) クワナベース 三重県桑名市
4月3日13名の参加者にてタミチャレZEROデーを行いました。12名で行ったタミヤツーリングクラス。Bメインではキタハラ選手が接戦を制してAメインへ勝ち上がり。Aメインではトップ3台がスタートから1秒差での大接戦。2番手からスタートしたフカヤ選手がトップに立つとそのまま逃げきり優勝となりました。8名で行われたラリークラス。Bメインではタイヤに苦しんだサトウ選手が我慢の走りでトップゴール。Aメインへ勝ち上がり。Aメインでは練習の成果を発揮したミズタニ選手が優勝となりました。4月24日9名の参加者にてタミチャレ第3戦を行いました。8名で行ったGTクラス。Bメインではミズタニ選手が安定した走りでトップゴール。Aメインへ勝ち上がり。Aメインでは圧倒的な速さを見せたマツダ選手がトップゴールを決めて優勝となりました。8名で行ったMクラスBメインでは練習不足と言いながら安定した走りでサトウ選手がトップゴールを決めてAメインへ勝ち上がり。Aメインでは本命マツダ選手に対抗のフカヤ選手に注目が集まりましたが、出走直前にトラブルが発生。修復後スタートとなりましたが走りに精細を欠き後退。PPからスタートしたマツダ選手の圧勝となりました。3名で行ったF1クラスは予選・決勝共に他を寄せつけずクワジマ選手の優勝となりました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:マツダ ★タミチャレM(混走):マツダ ★タミチャレF1:クワジマ ★タミチャレラリー:ミズタニ ★タミチャレツーリング:フカヤ 

2022年4月3日(日) ラジコン天国徳山店 山口県周南市
桜の花も満開の晴天の元、4月のタミヤチャレンジカップを開催いたしました。この日はチャレンジカップを開催してから過去最高人数となる参加者の方々をお迎えすることができました。ありがとうございます。GT22クラスはスタートから抜け出した森元選手のポールトゥウィン。タミチャレミニクラスも先月と同じく決勝で15秒台をマークしポールトゥウィン。森元選手の優勝です。おめでとうございます。次回開催は5月1日の予定です。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:森元 ★タミチャレM:森元

2022年4月9日(土) mcサーキット 新潟県上越市
コースレイアウト変更直後のレースでしたが、大きな波乱もなく大会を終えました。 1着松永選手!一歩及ばず2着山口選手!、3着大塚選手!でした。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレF1:優勝 松永喜代一 2位 山口一彦 3位 大塚和也

2022年4月9日(土) TYC 北海道札幌市
記録的 大雪見舞われ イベント開催不能になっていたTYCですが ようやく雪も消えレース再開を待ちに待っていた選手達が大勢集まり大いに盛り上がりを見せた 今チャレンジカップ GTクラスでは主の梶原選手が RTクラスではエース格となった亀井選手が そして、NEWボディ ロータスヨーロッパの登場で注目されたMクラスでは ロータスヨーロッパを操る杉澤選手が それぞれのクラスの優勝を決めました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:梶原肇元 ★タミチャレM:杉澤文之 ★タミチャレトラック:亀井高志

2022年4月10日(日) ホビーショップ井上 愛媛県八幡浜市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:オガワ ★タミチャレM:オカダ ★タミチャレZERO:モリオカ

2022年4月10日(日) ホビーショップK2 秋田県秋田市
久しぶりに外コースでのレース開催で天候も良く絶好のRC日和であった。Mクラスは高橋選手が予選決勝とも快走し、文句なく優勝を決めた。GTクラスも高橋選手が予選決勝ともトップを譲る事なく優勝した。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:高橋淳一 ★タミチャレM:高橋淳一

2022年4月10日(日) ホビーショップ タム・タム 名古屋店 愛知県北名古屋市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:川北 ★タミチャレM:横山 ★タミチャレE:酒井 ★タミチャレF1:川北 ★タミチャレZERO:西脇 ★TRF:青山 ★コミカルバギー:横山 

2022年4月10日(日) フジイホビー 山口県山口市
4月10日(日)山口県宇部市にあるココランド体育館内特設サーキットにおいて、フジイホビータミチャレ第3戦が行われました。当日は、コロナのまん延防止が解除され、県外の方達が参加出来て大変盛り上がりを見せました。尚、コロナ禍であるので、参加人数の制限を行い、ソーシャルディスタンス等遵守し、全体では9クラス+ローカル1クラスで、皆さんのご協力でレースを無事に終える事が出来ました。 レースも含め抽選会及びジャンケン大会でも大いに盛り上がりました。  タミチャレGTクラスAメイン決勝は、B,Cメインのトップも入れ12台で争うこととなり、TQを獲得したのは酒井選手。好スタートを切ったのは酒井選手、丸川選手、今村選手。予選通りの展開。トップ酒井選手は、2番手以下に差をつけ、独走体制に入る。今村選手と丸川選手が2番手争いのバトルを演じ、今村選手が順位アップする。トップの酒井選手は独走体制で安定した走りを見せ他車を寄せ付けない。レースは、そのままゴールとなり酒井選手が優勝を飾った。Bメイン優勝者は岡選手。Cメイン優勝者は楠原選手。  タミチャレMクラスAメイン決勝は、Bメインのトップも入れ11台で争うこととなり、TQを獲得したのは丸川選手。好スタートを切ったのは丸川選手、山下選手、岩重選手。レース中盤にて3番手岩重選手がスピンを喫してしまい順位ダウン。3番手には6番手からジャンプアップの楠原選手が上がってきた。レースは後半に入っても、丸川選手と山下選手がバトルを繰り広げていたが、トップの丸川選手を山下選手はなかなか抜くことが出来ない。ここでゴールとなり、安定した走りで丸川選手は、優勝を飾った。Bメイン優勝者は今村選手。  タミチャレF1クラスAメイン決勝は、11台で争うこととなり、TQを獲得したのは丸川選手で、スタートから丸川選手と2番手山下選手、渡辺選手、宮本選手が快調に飛ばしていく。予選3番手の渡辺選手がレース中盤に入って他車と絡んでしまい順位ダウン。トップの丸川選手は安定した走りを見せていた。2番手には宮本選手が山下選手を交わしていた。レースは後半に入っても丸川選手は、2番手の宮本選手を寄せ付けない。レースはここでゴールとなり、終始安定した走りを見せていた丸川選手が優勝を飾った。  タミチャレEクラスAメイン決勝は、7台で争われ、TQを獲得したのは山下選手。好スタートを切ったのは山下選手と佐藤選手で、続くのが今村選手、岡選手、西島選手。レース中盤に入って2番手佐藤選手が痛恨のスピンで順位ダウン。2番手には今村選手が上がり、3番手にはベストラップを叩き出し西島選手が順位アップ。トップ山下選手は後半に入っても安定した走りで他車を寄せ付けない走りを見せていた。レースは、ここでゴールとなり、山下選手が独走体制で優勝を飾った。  タミチャレZERO・ADクラスAメイン決勝は、6台で争われ、TQを獲得したのは中山選手。好スタートを切ったのは中山選手。トップ中山選手と2番手吉原選手の僅差バトルが各コーナー毎に演じられる。レースが後半に入ってもバトルを繰り広げていた2台だったが、中山選手の走りは変わらず、そのまま逃げ切って優勝を飾った。  タミチャレZERO・JrクラスAメイン決勝は、3台で争われ、TQを獲得したのは中山選手。スタートからトップをキープ。続くのが吉武選手、日中選手。レースは後半に入っても中山選手は安定した走りでトップをキープ。2番手には日中選手が吉武選手を交わし2番手となる。日中選手は周回毎にベストラップを叩き出し、トップ中山選手を猛追するが、ここでゴールとなり中山選手が安定した走りで優勝を飾った。  タミチャレZERO・女子クラスAメイン決勝は、ADクラスと混走の2台で争われ、TQを獲得したのは中山選手で、ADクラスとの混走にて女子クラスのトップをキープ。岡選手も僅差で猛追する。レース後半に入ってADクラスマシンと絡んでしまい岡選手がトップ中山選手を交わしてトップに立ちそのまま優勝を飾った。  TTチャレンジクラスAメイン決勝は、10台で争うこととなり、TQを獲得したのは西島選手。好スタートを切ったのは西島選手と2番手池田選手。3番手には今村選手が続いた。トップ西島選手がレース後半に周回遅れと絡みトップが池田選手となる。トップ池田選手と2番手西島選手の各コーナー毎にバトルを見せていたが、トップ池田選手は安定した走りを見せていた。レースはここでゴールとなり池田選手が逃げ切り優勝を飾った。  タミチャレコミカルクラスAメイン決勝は、8台で争われ、TQを獲得したのは山下選手。1コーナーで上手く抜け出したのはトップ山下選手。2番手には予選4番手からジャンプアップの丸川選手。岡選手、広田選手が続く。レースは、ジャンプ台とパイロン群ありと転倒するマシン続出。山下選手と丸川選手の僅差バトルが有りましたが、そのまま安定した走りで山下選手が優勝を飾った。  タミチャレトラッククラスAメイン決勝は、モーターをショップ配布というイコールコンディションの中、10台で争われた。TQ獲得は西島選手。スタートから西島選手と予選3番手の池田選手が飛び出す。予選2番手の岡選手と4番手の山下選手が絡み出遅れる。トップの西島選手と池田選手はコーナー毎にバトルを演じていた。3番手には山下選手が続く。トップ西島選手は安定した走りで2番手池田選手の猛追を受けるがトップをキープ。そのままレースはゴールとなり西島選手がポールトゥウインで優勝を飾った。  ライダーチャレンジクラスAメイン決勝は、6台で争われ、TQを獲得したのは丸川選手。好スタートを切ったのはトップ丸川選手で、2番手には山下選手、池田選手と続いた。レース中盤に入って山下選手が痛恨のスピン。丸川選手が逃げ切り体制となった。2番手争いが熾烈で池田選手と岡選手が僅差バトルを演じていたが、中盤に岡選手が2番手に上がる。後半の残り1分というところでトップ丸川選手が痛恨のスピンを喫してしまい岡選手がトップに立つ。レースはそのままゴールとなり、岡選手が逆転して優勝を飾った。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:優勝 酒井国和 2位 今村浩季 3位 丸川譲 ★タミチャレM:優勝 丸川譲 2位 山下貢 3位 楠原和博 ★タミチャレE:優勝 山下貢 2位 今村浩季 3位 西島浩史 ★タミチャレF1:優勝 丸川譲 2位 宮本満生 3位 山下貢 ★タミチャレZERO・AD:優勝 中山義男 2位 吉原奨 3位 末永文彦 ★タミチャレZERO・Jr:優勝 中山将汰 2位 日中春希 3位 吉武佑規 ★タミチャレZERO・Wo・優勝 岡久美子 2位 中山京子 ★ライダーチャレンジ:優勝 岡達也 2位 池田拓児 3位 丸川譲 ★TTチャレンジ:優勝 池田拓児 2位 西島浩史 3位 今村浩季 ★タミチャレコミカル:優勝 山下貢 2位 丸川譲 3位 岡達也 ★タミチャレトラック:優勝 岡達也 2位 山下貢 3位 西島浩史

2022年4月10日(日) RC CIRCUIT HOBBY WORKS 岩手県盛岡市
2022年のホビーワークスタミチャレ開幕戦は28名でのレースとなりました!2月に新店舗に移転してからの初レースで、サーキットも1週間前に舗装が終わった屋外サーキットでの開催でした。開催クラスはタミチャレGT、独自開催のTT系シャーシワンメイク3クラス(初心者・中級・上級)のトータル4クラスの開催となりました。GTクラス優勝は大ベテラン後藤 信也選手。大注目のオリジナルレースTTワンメイククラスでは中級者クラスで最年少の小学生ドライバー高山選手が接戦を制して優勝し会場を大いに盛り上がらせていました。次回は5/22開催予定です。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:後藤信也

2022年4月16日(土) R/C GARAGE G−WORKS 岡山県倉敷市
4月16日(土)にタミチャレRound.3をナイトレースで開催 当日は感染対策を施し実施。参加者は33名となりました。また今回はRCから実車のレースで活躍し当店がサポートしている奥本選手がゲスト参加、10数年振りに走らせてくれました。コンデレは、4名が受賞。レースの度に熱心に製作されるお客様が多く大変嬉しく思います。受賞者にはお店から無料走行券とオリジナルコンデレステッカーを進呈しました。レースはプレミアムコース(カーペット路面)でコミカルな動きでRC経験が浅い人にも人気なコミカルバギーから開始、適度な速度域で参加者の皆様も楽しそう。優勝は斉藤選手 続いてタミチャレMクラスはM07とM08の戦いとなりますが上位はM07優勝は鈴木選手 Bメインは武本選手が優勝となりました。中々開催が無いタミチャレF1クラスも7名が参加 ゲストの奥本選手と小坂選手が激しい争いを繰り広げ結果 小坂選手が優勝  ZEROクラスを卒業した選手に人気のツーリンググランプリクラスは16名が参加し櫻井選手が嬉しい初優勝を果たし卒業しました。Bメインは行友選手が緊張しながらも安定した走行で嬉しい優勝!人気のタミチャレGTクラスは上位2台が逃げる展開で3番手争いの武本、小坂選手によるクリーンなバトルに参加者は魅了されていました。優勝はゲスト参加の奥本選手ですが賞典外の為に平田選手。Bメイン安井選手が優勝。最後は恒例の女将とじゃんけん!!次回開催は久しぶりのDAYレースで5月15日に開催予定となります。レースの模様はYoutubeのG−WORKSで検索 詳しいレースレポートはHPにてご覧下さい。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:平田 ★タミチャレM:鈴木 ★タミチャレF1:小坂 ★ツーリンググランプリ:櫻井 ★コミカルバギー:斉藤

2022年4月17日(日) ELEX(エレックス) 徳島県吉野川市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT−A:小川佳之 ★タミチャレGT−B:近藤謙司 ★タミチャレM:小川佳之

2022年4月17日(日) RC POWER ON 岡山県岡山市
GTクラスは竹野下選手が大健闘して2位に入りにぎやかでした。ZEROクラスは、和気あいあいで楽しくレースができました。全員、次回のエントリーを楽しみにして終了しました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:谷藤 ★タミチャレZERO:内田

2022年4月17日(日) ホビープライム 岩手県盛岡市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:浅沼徹 ★タミチャレM:鴨澤一成 ★タミチャレE:菊田佳紀 ★タミチャレラリー:大澤寅彦 ★タミチャレZERO:桑原結叶 ★クラシックバギー:大原大樹 ★タミチャレフレッシュ:浅沼美月

2022年4月17日(日) 合同会社マイホーム 岐阜県土岐市
当初は外コースにて開催予定でしたが、突然の天候の変化により店内カーペットコースでの開催となりました。そのため、タミチャレラリーは店内のため場合中止となりました。TRFグランプリは人数が不成立のため中止です。レース全体としては松田選手の安定した速さが際立ち、GT、STで優勝となり、Mでも2位という成績でした。ZEROクラスでは、初参加の舘龍牙選手が優勝となりました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:松田文信 ★タミチャレM:小林広紀 ★タミチャレF1:山下大輔 ★タミチャレZERO:舘龍牙 ★STグランプリ:松田文信

2022年4月17日(日) らじこん屋東近江店 滋賀県東近江市
4/17にタミチャレGT、タミグラTRF In K2サーキット第2戦を開催させて頂きました  コロナウイルスの感染拡大防止の為、下記事項をお願いして開催させて頂きました  体調の優れない方の参加はお断りします  体温測定の管理(37度を超えた場合のイベント参加はお断りさせて頂きます)  飛散防止の為、マスク着用お願いします  3密を避ける為に屋内と屋外ピット分かれて使用お願いします  消毒、手洗い等確実にして下さい  タミチャレGT 7名  タミグラTRF 4名 合計12名参加頂きました  タミチャレGTは7名参加頂きました。 予選 PP 三澤選手 2位 松井選手 3位 高村選手 4位 玉木選手 5位 池田選手 6位 谷本選手 7位 浦谷選手。 決勝 スタートから三澤選手が飛び出しなすが中盤周回遅れと絡み後退、トップは松井選手 少し離れて玉木選手が追います その後ろは混乱をかきわけて谷本選手が表彰圏内に。 優勝 松井選手 2位 玉木選手 3位 谷本選手 4位 三澤選手 5位 池田選手 6位 浦谷選手 7位 高村選手となりました   タミグラTRFクラスは4名の参加して頂きました。 予選 PP 中山選手 2位 店長 3位 中田選手 4位 辻井選手となりました  決勝 スタート直後に中山選手と店長が接触 店長がトップへ 中山選手が追います 3位争いは中田選手と辻井選手ですが中盤 辻井選手が前に出ますがミス・・・。 優勝 店長 2位 中山選手 3位 中田選手 4位 辻井選手となりました  参加頂きました皆様ありがとうございました 来月もご参加お待ちしています。

2022年4月24日(日) RC CIRCUIT HOBBY WORKS 岩手県盛岡市
2022年のホビーワークスタミチャレはオンロードDAYとオフロードDAYに分けて開催!今回はオフロードチャレンジでした。開催はクラシックバギー・ラリー・ミドルバギー・コミカルバギーの4カテゴリー。当日は初参加の方も多く楽しくレースをされていました!クラシックバギーは親子で初参加頂いたマンタレイを駆る佐々木選手が優勝。娘さんもマシントラブルで泣くも予選では3位につける素晴らしい走りを披露していました。コミカルバギーはご兄弟で初参加頂いた福盛田 雅弘選手が優勝。二駆シャーシながら安定の走りでトップゴールを決めました。ミドルバギークラスは常連の高橋選手が優勝。大注目のラリーは高橋選手が優勝。中盤まで3つ巴のトップ争いと10.5Tのハイスピードで会場は大盛り上がりでした。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレラリー:高橋秀 ★クラシック:佐々木輝彦 ★コミカルバギー:福盛田雅弘 ★ミドルバギー 高橋秀

2022年4月24日(日) フジイホビー 山口県山口市
4月24日(日)山口県萩市にある龍門サーキットにおいて、フジイホビータミチャレ第4戦が行われました。当日は、龍門サーキットでの開幕という事も有り、県外の方達が参加出来て大変盛り上がりを見せました。しかし、当日天候が思わしくなく、予選1回で決勝進出となりました。また、コロナ禍であるので、参加人数の制限を行い、ソーシャルディスタンス等遵守し、全体では8クラス+ローカル2クラスで、皆さんのご協力でレースを無事に終える事が出来ました。 レースも含め抽選会及びジャンケン大会でも大いに盛り上がりました。  タミチャレGTクラスAメイン決勝は、Bメインのトップも入れ12台で争うこととなり、TQを獲得したのは森田選手。好スタートを切ったのは森田選手、岡選手だったが、2コーナーで2台が絡みトップには北野選手。トップ北野選手は、2番手以下に差をつけ独走体制に入る。岡選手が、猛追して2番手に上がってくるがトップに追いつけない。後半に入っても、トップの北野選手は安定した走りを見せレースは、そのままゴールとなり北野選手が優勝を飾った。Bメイン優勝者は西尾選手。  タミチャレMクラスAメイン決勝は、12台で争うこととなり、TQを獲得したのは宮本選手。好スタートを切ったのは宮本選手、岡選手、北野選手と予選トップ3が続いた。レース中盤にて2番手岡選手がトップ宮本選手を交わしトップに躍り出る。レースは後半に入っても、岡選手と宮本選手がバトルを繰り広げていたが、トップの岡選手を宮本選手はなかなか抜くことが出来ない。ここでゴールとなり、安定した走りで岡選手が優勝を飾った。  タミチャレF1クラスAメイン決勝は、5台で争うこととなり、TQを獲得したのは藤江選手で、スタートから藤江選手と2番手岡選手、石井選手が快調に飛ばしていく。予選3番手の石井選手がレース中盤に入って2番手に上がる。レースは後半に入っても藤江選手は、2番手の石井選手と僅差だが寄せ付けない。レースはここでゴールとなり、終始安定した走りを見せていた藤江選手が優勝を飾った。  タミチャレZERO・ADクラスAメイン決勝は、6台で争われ、TQを獲得したのは吉原選手。好スタートを切ったのは吉原選手。トップ吉原選手は、レース序盤から独走体制を形成する。2番手吉武選手と3番手石井選手の僅差バトルが各コーナー毎に演じられていた。レースが後半に入っても吉原選手の走りは変わらず、そのまま独走体制で優勝を飾った。  タミチャレZERO・JrクラスAメイン決勝は、5台で争われ、TQを獲得したのは日中春選手。スタートからトップをキープ。続くのが松永選手、土居選手。レースは後半に入っても日中春選手は安定した走りでトップをキープ。2番手の松永選手と土居選手の争いも僅差となっていたが松永選手が2番手をキープとなる。日中選手は周回毎にベストラップを叩き出し安定した走りで優勝を飾った。  TTチャレンジクラスAメイン決勝は、5台で争うこととなり、TQを獲得したのは山本選手。好スタートを切ったのは山本選手と2番手広田選手。3番手には北野選手が続いた。トップ山本選手がレース中盤にスピンを喫してしまいトップが広田選手となる。北野選手も僅差で追う形となる。トップ広田選手は北野選手の猛追を振り切りトップをキープ。レースはここでゴールとなり広田選手が逃げ切り優勝を飾った。  タミチャレコミカルクラスAメイン決勝は、5台で争われ、TQを獲得したのは長谷選手。スタート良く飛び出した長谷選手だったが、2コーナージャンプ台で転倒し順位ダウン。そこで上手く抜け出したのは予選4番手の岡選手がトップに躍り出る。レースは後半に入っても、岡選手が独走体制。最後には岡選手に長谷選手が2秒差まで詰め寄るがここでゴールとなり、岡選手が優勝を飾った。  タミチャレトラッククラスAメイン決勝は、モーターをショップ配布というイコールコンディションの中、6台で争われた。TQ獲得は北野選手。スタートから北野選手と予選2番手の岡選手がレースをリードする。予選3番手の池上選手と4番手の梅木選手がトップ集団を追う展開となる。トップの北野選手と岡選手はコーナー毎にバトルを演じていたが、北野選手は安定した走りでトップをキープ。3番手の池上選手と梅木選手もバトルを演じるが池上選手が3番手をキープ。トップ北野選手は岡選手に徐々に差をつけそのままレースはゴールとなり北野選手がポールトゥウインで優勝を飾った。  ライダーチャレンジクラスAメイン決勝は、4台で争われ、TQを獲得したのは岡選手。好スタートを切ったのはトップ岡選手で、2番手には土居選手、矢次智選手と続いた。レース中盤に入っても岡選手が独走体制でレースをリードしていく。2番手争いが熾烈で土居選手と矢次智選手が僅差バトルを演じ、4番手の矢次望選手も続いていた。後半、矢次智選手が2番手に上がるがトップ岡選手が、そのままゴールして優勝を飾った。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:優勝北野博 2位岡達也 3位梅木日出男 ★タミチャレM:優勝岡達也 2位宮本満生 3位北野博 ★タミチャレF1:優勝藤江覚 2位石井道晴 3位岡達也 ★タミチャレZERO・AD:優勝吉原奨 2位吉武茂 3位石井さん ★タミチャレZERO・Jr:優勝日中春希 2位松永尚也 3位土居虎ノ介 ★TTチャレンジ:優勝広田徹 2位北野博 3位山本達長 ★タミチャレコミカル:優勝岡達也 2位長谷青波 3位矢次智幸 ★タミチャレトラック:優勝北野博 2位岡達也 3位池上直樹 ★ライダーチャレンジ:優勝岡達也 2位矢次智幸 3位土居哲

2022年4月24日(日) ホビーショップ MULSANNE(ミュルサンヌ) 群馬県前橋市
今にも雨が降りそうな怪しい天気の中、群馬県前橋市のホビーショップミュルサンヌでタミチャレ2022第1戦が、今年初めてのRCレース開催となった。参加人数が少ない分、余裕をもった楽しめるレースが展開された。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:今井浩二 ★タミチャレM:今井浩二

2022年4月24日(日) RCパーク ら・じれ 広島県福山市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:武本和彦 ★タミチャレM:皿田智也

2022年4月24日(日) RUNS’サーキット 福島県本宮市
タミチャレ2022年4月大会を開催しました。参加者は感染対策を行い参加。タミチャレMクラスは、予選TQの山下選手が終始安定でトップゴール。タミチャレZEROクラスは、予選TQは浜尾選手、2位はふわり選手、浜尾選手をふわり選手が追うレース展開、レース開始2分に浜尾選手が痛恨の転倒し、ふわり選手がトップへ、このままふわり選手が逃げ切り優勝  タミチャレF1クラスは、タイレルが再販されることから、タイレルの参加を承諾。予選TQは山下選手、レース序盤は山下選手を浜尾選手が追う展開、じわじわ、山下選手が差を広げゴール  タミチャレGTクラスは、予選TQふわり選手、決勝スタート直後の1コーナーで予選2位と3位の選手が絡んでしまい、ふわり選手は逃げる展開、ふわり選手は終盤転倒するもののアドバンテージを生かしトップゴール。 レース結果 ★タミチャレMクラス 優勝 山下選手 2位 浜尾選手 3位 ふわり選手  ★タミチャレF1クラス 優勝 山下選手 2位 浜尾選手 3位 根本選手 ★タミチャレZEROクラス 優勝 ふわり選手 2位 浜尾選手 3位 山下選手  ★タミチャレGTクラス 優勝 ふわり選手 2位 山下選手 3位 浜尾選手

2022年4月24日(日) りとるてっくitaサーキット(RCアーベント) 宮城県名取市
4/24(日)にタミチャレ第4戦を開催。ようやく春らしい陽気で花曇りの中、レーススタート。タミチャレMクラスは、2組に分かれて行われた決勝レースで予選下位のB組でノーミストップゴールの野村さんがA組を上回って優勝。タミチャレGTクラスはPP相澤さんと直樹さんが抜きつ抜かれつのバトルを展開。終盤までもつれたが、猛攻を凌いで相澤さんが優勝を果たした。タミチャレEクラスもPP相澤さんと2位梅森さんのバトルに。ファイナルラップで2台が完全に並んでゴール。計測上僅差で梅森さんが優勝となった。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:相澤和昭 ★タミチャレM:野村順一 ★タミチャレE:梅森伸也

2022年4月29日(土) (有)工藤模型 青森県青森市
2022年度 初のレース 天候に恵まれ 各クラス白熱したレースとなりました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:田中 ★タミチャレM:石川 ★タミヤ+α:釜萢 ★タミチャレE:長谷川 ★コミカルバギー:本田