チャレンジカップ2021年2月

2021.03.24
2021年2月7日(日) ファミリーRCサーキット 兵庫県神崎郡
タミチャレGT  今回は8名の参加でしたので決勝は2組に分けて行い参加者の要望でBメインからの勝ち上がりルールが決まりました。Bメインの方も気合が入りました。勝ち上がりをかけたレースがスタートしました。1番スタートの山下選手が抜け出て2番手スタートの山内選手が追いかける展開で進み2分ぐらいのところで、山下選手がミス!ぴったり後ろをつけてた山内選手がトップにその後ミスなく走り切った山内選手がトップゴール3番手の三宅選手が猛追するも逃げ切った山下選手が2番手ゴールし勝ち上がり選手が決定しました。Aメイン6台でのスタートです。いいスタートをきめたトップ2台が飛び出しました。TQの谷原選手続いて富田選手!後続を放していきます何とか追いつきたい3番手スタートの籔本選手も追い上げますがトップ2台がグングン行きます最後までトップを逃げ切った谷原選手がトップゴール、2番手には富田選手3番手に籔本選手が入りました。勝ちあがりの2台もレースを盛り上げて頂きました。  タミチャレM  参加者が最多の13名で2組に分けて予選を行いました。予選8台が1秒以内の混戦となりました。Aメイン6台Bメイン7台の割り振りでBメインからの勝ち上がり1台に決まりました。ここで気スイッチが入ったかBメイン1番スタートの山下選手が抜けだしましたが後続の車もぴったりくっついてミスできない展開2分経過したところで2番手走行の谷原選手がミスして後退、山本選手が2番手に山下選手を追いかけていきます。その後ろに加門選手も前を狙って追いかけて行く展開残1週で山本選手が追い上げるも山下選手が逃げきりトップゴールAメインへ勝ち上がりを決めました。Aメインは勝ち上がりを含め7台でのスタートとなりましたスタートから飛び出したTQの木屋選手が抜けだし黄色のボディカラーの車が3台追走、5番手スタートの三宅選手がイエローカラーの3台を追い抜きラスト1分で2番手に上がってきました。3番手には富田選手がぴったりマークしてこの2台のバトルがはじまりました。そして時計は4分経過し優勝はミスなくず〜と早かった木屋選手がトップゴールしました。2番手争いのラスト1週は大いに盛り上がり決着は最終ホームストレートで先に入った三宅選手が先行しゴールしました。  ライダーチャレンジ  6台が集まり8分間の周回レースが始まりました。うまくスタートできなかった前回優勝の富田選手、前を追いかける展開に・・・上手くスピードに乗れたのは、山下選手、川村選手、木屋選手ここから3名の混戦に追いついてS字パイロンで勝負をかけて転倒・・・ミニジャンプで勝負をかけてジャンプ・・・転倒・・・開場は大いに盛り上がりました。楽しいレースでした。優勝は後続車を振り切って山下選手、2位には川村選手3位は木屋選手が入りました。  予選や決勝が2組になり進行が不安でしたが、参加者の協力によりスムーズな進行が出来ました。また、勝ち上がりルールが急きょ決まり参加者のやる気がぐっと上がったのが印象的でした。参加者の協力がとても重要だと思いました。皆様に「たのしかったよ」って言ってもらえて嬉しかったです。 ■各クラスの成績 ★タミチャレGT(A):優勝 谷原賢治 2位 富田耕一 3位 籔本政彦   ★タミチャレGT(B):1位 山内勇二 2位 山下祥文 3位 三宅保生 ★タミチャレM(A):優勝 木屋弘之 2位 三宅保生 3位 富田耕一 ★タミチャレM(B):1位 山下祥文 2位 山本重光 3位 加門直也 ★ライダーチャレンジ:優勝 山下祥文 2位 川村哲三 3位 木屋弘之

2021年2月7日(日) ラジコンショップ SIRO 沖縄県中頭郡
この様な時期にこんなに参加していただき感謝しかありません。 タミチャレGTクラスは、予選は當間選手がTQ 2020GT王者のセカンドからのスタート!スタート直後から予想通りデッドヒートを展開 序盤はグリッド通りの展開しかし中盤にトップを走っている當間選手が痛恨のミス!!順位が入れ替わり前川選手がトップでゴール。 タミチャレGTクラス 1位 前川保2位 當間康貴 3位 横田一作  タミチャレミニクラス 予選から永人選手。當間選手、安慶名選手の戦いでTQは當間選手がとりました。決勝はスタートから3台がひしめき合う戦い中盤では3台が横並びで争うシーンもありました、最終トップで帰ってきたのは中盤から粘りつよく頑張りました横田選手が初優勝。 タミチャレミニクラス 1位 横田永人 2位 當間康貴 3位 安慶名剛  TG-10Mk.2クラス 予選から安定して走行の安慶名選手がTQ獲得 決勝は序盤は城田選手にトップを譲も、中盤には追い上げて元の位置に戻りそのまま安定した走りでトップゴール 1位 安慶名剛 2位 城田正 3位 横田永人

2021年2月14日(日) R/C GARAGE G-WORKS 岡山県倉敷市
2月14日(日)にコロナ感染拡大で延期になっていたタミチャレRound.1を開催しました。当日は感染対策を施し参加者数も25名と絞り開催。コンデレは永井選手、小坂選手、やらかし旦那、元祖やらかしの4名が受賞、お店から無料走行券とオリジナルコンデレステッカーを進呈。レースはタミチャレMクラスを永井選手が制するも後車検で失格、小坂選手が嬉しい今年初の優勝。Bメインは東本選手が優勝。タミチャレEクラスはTQ店主、2番手永井選手、3番手小坂選手が抜け出し3台でのバトル、見事優勝したのは永井選手。初心者を抜け出した人で争われるツーリンググランプリはやらかし旦那と6歳の長田選手の激しいクリーンなバトルで見事やらかし旦那が初優勝! タミチャレGTクラスは永井、小更のトップ争いが終盤まで続き永井選手が優勝。Bメインは太田選手が優勝。レース初参加?3回程度の選手で争われるタミチャレZEROクラス3名の参加で最年少6歳の藤田選手を労わる大人達の対応がほっこりさせてくれる内容で終わった時に感想を聞くと皆さん楽しかったと。次回は3月7日(日)となります。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:永井和幸 ★タミチャレM:小坂満 ★タミチャレE:永井和幸 ★ツーリンググランプリ:黒口健一

2021年2月14日(日) フジイホビー 山口県山口市
2月14日(日)山口県宇部市にあるココランド体育館内特設サーキットにおいて、フジイホビータミチャレ第2戦が行われました。当日は、コロナ禍での人数制限やソーシャルディスタンス等遵守し、レースを開催することが出来ました。クラスは、9クラス+ローカル1クラスでレースを楽しんでもらいました。第2戦でも皆さんのご協力でレースを無事に終える事が出来ました。  タミチャレGTクラスAメイン決勝は、10台で争うこととなり、TQを獲得したのは大矢選手。スタートからトップ3の大矢選手、小椎尾選手、山崎選手が抜け出す。3番手以下は波乱となっていた。3周目でトップ3が絡んで共に順位ダウン。そこでトップに立ったのが森元選手。森元選手、丸川選手、小椎尾選手がトップ3を形成。森元選手がそのまま安定したレース運びで逃げ切って優勝を飾った。Bメイン優勝者は、池上選手。  タミチャレMクラスAメイン決勝は、10台で争うこととなり、TQを獲得したのは山崎選手。好スタートを切ったのが、やはりTQの山崎選手。2番手の大矢選手がスピンで順位ダウン。変わって木村選手が山崎選手を猛追。レースは中盤に入っても2台の争いは熾烈となっていた。しかし、レースはここでゴールとなり、山崎選手が安定した走りで優勝を飾った。Bメイン優勝者は富岡選手。  タミチャレF1クラスAメイン決勝は、5台で争うこととなり、TQを獲得したのは丸川選手で、好スタートの丸川選手が快調に飛ばしていく。2番手には宮本選手、3番手池上選手、4番手に岡選手、渡辺選手と続く。レース中盤に入りトップ丸川選手がスピンし順位ダウン。トップには宮本選手がトップに躍り出る。池上選手も猛追していた。レース終盤に入っても宮本選手、池上選手のバトルは続いていたが、レースはここでゴールとなり、宮本選手が逃げ切って優勝を飾った。  タミチャレZEROクラスAメイン決勝は、8台で争われ、女性や初参加の子も参加してくれました。その中でTQを獲得したのは中山将選手で、スタートダッシュでレースを引っ張って行く。続くのは古川選手と中山義選手の2台が2番手争いを演じていた。吉武選手、土居選手も頑張りを見せていた。レース後半に入っても中山将選手が安定した走りで逃げ切り、優勝を飾った。  TTチャレンジクラスAメイン決勝は、8台で争われTQを獲得したのは岡選手。スタートダッシュを決めたのがTQ岡選手。続くのが、末永選手、森田選手。トップ岡選手は、2番手の末永選手との争いが熾烈であったが、後半引き離し独走体制に入る。安定した走りで一人10秒台を走っていた。レースは、そのままゴールとなり独走体制で岡選手が優勝を飾った。  タミチャレコミカルクラスAメイン決勝は、8台で争われ、TQ獲得は丸川選手。好スタートを切ったのはTQ丸川選手だったが、2周目でスピンして出遅れてしまう。トップには4番手の末永選手が躍り出る。2番手にはベストラップを叩き出して丸川選手が猛追して上がってくる。3番手には広田選手、中山選手、岡選手と続く。しかし、ここでゴールとなり、末永選手が優勝を飾った。  トラックレーシングクラスAメイン決勝は、モーターをショップ配布というイコールコンディションの中、10台で争われた。TQ獲得は小野選手で、スタートから好調に飛ばす。続くのが山崎選手、丸川選手、岡選手。中盤に入って小野選手が周回遅れと絡み順位ダウン。トップは山崎選手に変わり、2番手は丸川選手、3番手は岡選手となる。レースはそのままゴールとなり、安定していた山崎選手がトップをキープしたまま逃げきって優勝を飾った。  ライダーチャレンジクラスAメイン決勝は、3台で争われTQを獲得したのは丸川選手でした。スタートから丸川選手と岡選手が争うが、トップ丸川選手が快調に飛ばす。2番手岡選と中山選手はなかなか追いつけない。トップ丸川選手は、一人13秒台を叩き出し独走体制でレースを引っ張る。レースはそのままゴールとなり、丸川選手が安定した走りで優勝を飾った。 ■各クラスの成績 ★タミチャレGT:優勝 森元智宏 2位 丸川譲 3位 小椎尾英樹 ★タミチャレM:優勝 山ア雅義 2位 木村智和 3位 丸川譲 ★タミチャレF1:優勝 宮本満生 2位 池上直樹 3位 丸川譲 ★タミチャレZERO:優勝 中山将汰 2位 古川将三 3位 中山義男 ★タミチャレコミカル:優勝 末永晃貴 2位 丸川譲 3位 広田徹 ★ライダーチャレンジ:優勝 丸川譲 2位 岡達也 3位 中山将汰 ★TTチャレンジ:優勝 岡達也 2位 末永晃貴 3位 森田和則 ★レーシングトラック:優勝 山ア雅義 2位 丸川譲 3位 岡達也

2021年2月21日(日) アドバンテージ 香川県観音寺市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:西岡和俊 ★タミチャレM:福永浩人

2021年2月21日(日) ガレージ・エムズ 福島県岩瀬郡
今年初のタミチャレでしたが自粛要請で参加者が少なかったですが、4カテゴリーは開催できました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:川崎明洋 ★タミチャレM:川崎明洋 ★タミチャレE:田中智哉 ★4WDバギー:八巻宏俊 

2021年2月21日(日) 中村模型店 福岡県久留米市
タミチャレGT:北島選手がTQポジションから良いスタート、跡部選手が 序盤仕掛けていくも、徐々に引き離されて、そのまま逃げ切り優勝。タミチャレM:TQ獲得のM08吉村選手、M07百崎選手が序盤から真後ろに 終盤吉村選手のミスを見逃さなかった百崎選手がトップに そのまま逃げ切り優勝。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:北島克展 ★タミチャレM:百崎晋也

2021年2月28日(日) クワナベース 三重県桑名市
2月28日 11名の参加者にてタミチャレプレ戦を行いました。GTクラスは10名で行い、予選では唯一20周をマークしたマツダ選手がP.P。BメインではJrドライバーのキミヒロ選手が他を圧倒する速さを見せてAメインへ勝ち上がりAメインではスタートから格のちがう速さを見せたマツダ選手がブッチギリのトップゴールで優勝となりました。Mクラスは6名で行い、こちらもマツダ選手がP.P。決勝ではスタート直後から2番手以後が大混乱となり、P.Pからスタートのマツダ選手の1人旅。そのまま独走して優勝となりました。Feクラスは4名で行いPPスタートのマツダ選手が独走しはじめた時にクラッシュ。代わってトップに立ったワキサカ選手がトップゴールを決めて優勝となりました。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:マツダ ★タミチャレM(混走):マツダ ★タミチャレE:ワキサカ 

2021年2月28日(日) RCパーク ら・じれ 広島県福山市
■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:武本和彦

2021年2月28日(日) りとるてっくitaサーキット(RCアーベント) 宮城県名取市
2/28(日)にタミチャレ第2戦を開催。好天に恵まれ、穏やかな陽気の中 開催。タミチャレMクラスは、都澤さんが相澤さん、梅森さんらの追撃を凌ぎ切り、後半は大きなリードを奪って優勝を果たした。タミチャレGTクラスでは相澤さんを都澤さんが激しく追走。終盤まで大接戦となったが逆転に成功した都澤さんが優勝となった。コミカルクラスは梅森さんが終盤までトップをキープしていたものの、相澤さんが逆転に成功。優勝をもぎ取った。タミチャレEクラスは、鈴木さんと梅森さんの一騎討であったが、鈴木さんが梅森さんの追走を凌ぎ切って優勝を果たした。 ■各クラスの優勝者 ★タミチャレGT:都澤立樹 ★タミチャレM:都澤立樹 ★タミチャレE:鈴木清志 ★コミカルバギー:相澤和昭