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オフロードヨーロッパ選手権TQ&優勝!!TOP4に3台入賞!!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スペイン北部のビルバオにて8月10日~15日の日程で開催されたヨーロッパ最大のオフロードイベント『電動オフロードヨーロッパ選手権』にて、TRF(タミヤレーシングファクトリー)から出場したマーク・ライナートが4WDクラスでTRF511を使用し、TQ(予選トップ)から優勝。3位表彰台にフポ、ビクターも4位に入賞し、トップ4に3台のTRF511が入る活躍を見せました。
また、フポは先に行われた2WDクラスでは優勝を果たし、両クラスで表彰台を獲得しました。
今回で10回目となる電動オフロードヨーロッパ選手権には133名がエントリー。コースは斜面を活かしたヒルクライムセクションに特徴があり、一面人工芝覆われ、一部土が残るというヨーロッパならではのレイアウトとなっていました。 TRFからはオフロードをメインとするフポ、そしてマーク、ビクターの3名で参戦。 Lipoバッテリーの使用やコントロールプラクティスでは2周回連続タイムで順位付け(立て続けベスト)など、こちらも日本とは異なるエクイップメント、レース形式が採用されています。
4WD予選(5ラウンド中ベスト3ラウンドポイント) 今回2WD予選から急速にオフロードへの適性を見せてきたマークが3回のトップタイムを記録しTQを獲得。ビクターも5ラウンド中、2ラウンドタイムが伸びなかったものの、ベスト3ラウンドをまとめて予選3位。これまでツーリングカーのイメージが強かったマーク、ビクターの2人が、オフロードでも躍進してきます。 そして、フポも2WDの勢いそのままに危なげなく4番グリッドに着くこととなり、TRFはセカンドローまでの4台中3台を占める最高の形で予選を終えました。
4WD決勝(3ラウンド制) 1ラウンド目、トップでスタートしたマークが後続の追撃を振り切ってゴール。フポが2番手となり、いきなりマークが優勝に王手をかけます。2ラウンド目は2番手スタートのAssociated、Neil選手が先着、マークは3番手で同ポイントに並ばれます。しかし、3ラウンド目を確実にトップゴールしたマークが優勝を勝ち取り、フポは3位。ビクターは1ラウンド目のDQがあり、4位フィニッシュとなりました。 これからもTRFへのご声援よろしくお願いいたします。
電動オフロードヨーロッパ選手権4WD結果 Pos. No. Driver Car P
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