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TRFダンパーあれこれ | ||
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みなさんこんにちは。 タミヤGPワールドチャンピオン決定戦も終了し、年内のタミヤGPは12月7日の「バギーチャレンジ掛川」を残すのみとなりました。しかし、1年間の走(総)まとめといえる「2008タミヤGPファイナルレース」へ「タミチャレ08」や「タミグラポイント」で出場権を獲得している選手の方は、最後の追い込みというところでしょうか。
さて、先月「TRFダンパー用HLシリンダー」が発売になり、ワールドチャンピオン戦でも多数のマシンに装着されていましたが、改めてTRFダンパー用のOPパーツを選び出してみたのが上の画像です。 シリンダーは3種類、「フッ素コート」、「ハードブラックコート」はダンパーセットでの販売ですが、各種シャーシキットなどにも付属しているので、手持ちのシリンダーがどれか今一度確認してみるのも良いと思います。 ピストンロッドもOPパーツでチタンコートをラインナップしていますので、メインナテンスの時に入れ替えを考えてみましょう。
また、リテーナー類は微妙に厚みなどが異なるため、車高を下げたい場合(特にIFSを採用している場合など)にはこのようなパーツ選択も頭に入れると良いでしょう。
そして、シリンダー下部に入るロッドガイド。これはハードブラックコートのセットは画像右側「OP926」タイプのガイドになっており、Oリングのシール性とロッド支持性が上がっているタイプです。(カスタマーサービス扱い、2mmシャフトガイド×4ケ・9808077・360円)
最後にOリング。これまでは透明のOリングでしたが、このたびTRFシリーズにて「オイルダンパー用コンペティションOリング」が発売されます。摺動性を重視し、スムースな動作が維持できます。そのためオイル量のチェックは欠かさずにお願いします。また、「VGダンパーグリス」や、OP586「4mmシムセット」などを併用してクリアランス調整を行うのが効果的です。
42137 オイルダンパー用コンペティションOリング ファイナル直前、12月10日(水)発送、8ヶ入735円です!!
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