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ツーリングカーヨーロッパ選手権にてTRF416が1-2フィニッシュ達成!! | ||
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スペイン・バレンシアにて7月31日~8月3日まで開催された、「ツーリングカーヨーロッパ選手権」においてTRF(タミヤレーシングファクトリー)エースドライバー、マーク・ライナート選手が優勝、2位にビクター・ウィルク選手とワンツーフィニッシュを決めました。7位にもジレス・グロスカンプ選手が入り、Aメインに3台のTRF416が進出し、その性能を余すところ無く発揮、好成績を収めました。
レースはヨーロッパ22カ国から144名がエントリー。気温32度、強い日差しのため路面温度が50度を超える中、2セットのコントロールタイヤで5回の予選を戦います。 チームTRFはマーク、ビクター、ジレスとフーポそして日本からメカニックとして鈴木清和が参戦しセッティングを進めました。 予選に入り、マークは安定したラップを刻むものの前車を抜くタイミング等のロスでトップタイムに手が届かず総合2位、ビクターはトップタイムを出すラウンドもあり総合3位。ジレスはトップグループと同等のタイムで6位。フーポは10位と同ポイントながら惜しくも11位という予選結果となりました。
決勝レースは3ラウンド中ベスト2ラウンドの成績となります。TQを獲得したHBのロナルド選手はかつて「タミヤGPワールドチャンピオン決定戦」に出場し優勝しているヤングドライバー。そのロナルド選手とマークの激しいバトルの末、1ラウンド目はマークがトップゴールを決めます。 そして続く2ラウンド目もマークがトップゴール。ヨーロッパ選手権優勝が決まったかに見えましたが、レース後の再車検にて高温による膨張でバッテリーセル長さがレギュレーション値よりもわずかに超えてしまい、このラウンド失格。最終3ラウンド目に勝負は持ち越されました。 最後のラウンド、マークはトップのロナルド選手の背後にぴたりとつけ、5分間を走行。この瞬間ヨーロッパ選手権の優勝が決定!そして2ラウンド目トップゴールのビクター選手が総合2位となり、TRF416のワンツーフィニッシュが達成されました。
9月末にはJMRCAツーリングカースーパーエキスパートクラス全日本選手権、そして11月のIFMAR ISTC世界選手権へと続いて参ります。これからもチームTRFへのご声援よろしくお願いいたします!! |
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