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2012年5月21日

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全国統一タミヤRCカーレース『チャレンジカップ』開催しませんか(2012版)

 

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「タミヤチャレンジカップ」=タミチャレとは?

日ごろタミヤRCで楽しんでいただいているユーザー様へレースという晴れ舞台を提供し、競い合うことの楽しさやRCの奥深さを感じていただきたい、全国統一ルールにての開催により、タミヤ製品の拡販と新規ユーザー獲得のチャンスとして「タミヤチャレンジカップ」(通称:タミチャレ)の開催を推進しています。

ここでは『タミヤチャレンジカップ』の概要とその開催方法につきましてご案内いたします。


年間総数500大会オーバー!! 北は北海道、南は沖縄まで全国に広がる『タミチャレ開催ショップ』!!

2012年3月現在、全国のタミチャレ開催ショップ数は82。北海道から沖縄まで1都1道1府34県に広がり 、昨年2011年の開催レース総数は『507』。 実に1日1大会以上が開催されているという計算となります。また、タミヤが主催する『タミヤグランプリ』は東名阪静岡を中心に約70大会。この数字をみても『タミチャレ』の開催がタミヤRCレースの盛り上がりの大きな部分を担っていることが伺えます。

そのため、ショップが隣接する地域などでは腕試し的に参加者のクロスオーバーも盛んに行われ、波状的な参加者増加もみられます。 さらに複数ショップが合同でチャレンジカップを開催する『チャレンジカップリーグ』構想もあり、一大イベントとして大きな盛り上がりの演出も可能です。また全国統一ルールでの開催のため、地域による『モノの差』や『特殊性』が無く、キットやパーツ、タイヤの品揃えなども迷うことがありません。

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北海道・サーキットDo.、福島・universal.

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愛知・ツインリンクほんぐう、三重・SAMSpeedWay

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香川・ホビーセンターSPK、岡山・プラトピア玉野

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埼玉・若林モケイ花園店、沖縄・ラジコンショップSIRO

全国さまざまな地区で開催されている『タミチャレ』

 

 

『タミチャレファイナルレース』開催による年間を通じた目標設定

ツーリングカー、Mシャーシ、F104に加え、RM-01シャーシを使用したクラスではショップ代表選手が静岡に集合する一大イベント「タミヤチャレンジカップファイナルレース」を毎年開催、具体的な目標を設定することでイベントの継続性も維持。またショップを軸としたチームでの耐久レースやチームカラーの設定、ご当地銘菓の持ち寄りなどRCテクニックだけではない盛り上がり要素も加味しています。

 

特典いっぱい『TRFプロジェクトショップ』

タミチャレ開催ショップは『TRFプロジェクトショップ』として認定。大会バナーをはじめ賞状や賞品のご提供、レースお申込用紙データ、TRF公式サイトでのショップリスト(画像入り)ご紹介などの特典があります。

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タミヤチャレンジカップの歴史

タミヤチャレンジカップは2002年にスタート。タミヤグランプリ同一レギュレーションレースから始まったレースも年を追うごとに盛り上がりをみせ、2007年からは『タミチャレ07』としてストリートカーボディをメインとしたタミチャレ独自レギュレーションへ進化しつつ、2012年は『タミチャレGTC』として6年ぶりにレーシングカーボディを指定、また公認接着済みラジアルタイヤの導入など、ワンメイクレースの代名詞として多くの参加を頂いております。

 

 2002 イエローサブマリン戸田美女木店にて『タミヤチャレンジカップ』を初開催
 2004 開催ショップ数 19
 .12 タミヤグランプリファイナルレース(現:タミチャレファイナル)を『GTジャパン』レギュレーションとしてタミヤサーキットにて初開催(参加:80名)
 2006.12 ファイナルレースに『Ω(オメガ)シケイン』初登場
 2007 開催ショップ数 45
 .1 『タミチャレ07』としてチャレンジカップ独自レギュレーションにて全国展開開始
 .4 『チャレンジカップリーグ』構想発表
 .12 ファイナルレース会場が静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ静岡に変更
 2008 開催ショップ数 63
 .1 北海道から沖縄までチャレンジカップ開催ショップが広がる
 .3 Mシャーシフリークミーティング初開催(タミヤ掛川サーキット)日本初となる、28台同時走行Mシャーシ耐久レースも同時開催
2010 開催ショップ数 80
.3
Mシャーシフリークミーティングと併催する形でF104日本グランプリ初開催
.12
『タミチャレファイナル』がチーム耐久、コンデレ、タミグラ茶屋などの総合ポイントにてショップ日本一を決定する総合イベントとなる(参加:187名)
 2011.1 タミヤ掛川サーキットオフロードコースにて『タミヤオフロード全日本チャンピオン決定戦』初開催
.12 『タミチャレファイナル2011』、285名がエントリー。懇親会も3ヶ所とするなど過去最大規模での開催に
 2012.2

『GTジャパン06』以来6年ぶりに指定ボディをストリートカーからアウディR8などのレーシングカーに変更し『タミチャレGTC』として開催

開催ショップ数 84

.2

タミチャレファイナル各大会の名称を

ツーリング:『タミチャレクライマックス』(2012年12月開催予定)

Mシャーシ:『Mシャーシフリークチャンピオン』(2013年3月開催予定)

F104/RM-01『タミヤスピードオールスターズ』(2013年4月開催予定)

とそれぞれ改称

 
『タミヤチャレンジカップファイナルレース』=ファイナルとは?
 

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タミチャレファイナル2011集合写真

 

年に1回、趣を同じくする全国の仲間が静岡に集い、レースイベントを通じて交流を深めてもらおうと企画しているのが「チャレンジカップファイナルレース」です。2004年ロースピードワンメイクレギュレーション「GTジャパン」クラスの発足とともにスタート。2006年まで静岡・タミヤサーキットで開催しておりましたが、参加人数の拡大、雨天中止の心配等などにより、2007年からクラシックコンサートなどを開催する巨大施設、『静岡県コンベンショナルアーツセンター・グランシップ静岡』に会場を移しました。

2008年からMシャーシ、2010年よりF104クラスのファイナルレースも開催、年間を通じての目標を設定することで、イベントの継続性、緊張感を高めています。またオフロードのファイナルレース的位置づけとして2011年からは『タミヤ全日本オフロードチャンピオン決定戦』が、2013年に向かってRM-01シャーシのファイナルレースも予定しています。

(※代表選手数につきましては開催回数その他によりショップ毎に差異がございます。)

 

タミチャレファイナル各イベントについて 

 

・タミチャレクライマックス タミチャレの代名詞。ショップをチームとした総合イベント!!

毎年12月半ばの土日に開催。グランシップ内にカーペット敷の特設サーキットを設営してレースを行います。2010~11年は個人戦である「ファイナルレース」の他、ショップをチーム単位とした「セミ耐久」や「エースドライバー対決」などを開催。また各地の銘菓を持ち寄る「タミグラ茶屋」やおそろいボディのコンクールデレガンスも実施(2012年については各検討中)。また土曜の夜におこなわれる「懇親会」はTRFドライバーをはじめレース運営スタッフも参加、これを目当てにという選手も多いようです!?

【代表選手】

・タミチャレGTC 3名(タミチャレGTC開催数、前年成績などにより変化)+Future枠1名

・タミチャレFTC 1名 

 

・Mシャーシフリークチャンピオン Mシャーシでサーキットが埋め尽くされる!?

毎年3月に開催。タミヤ掛川サーキットを舞台にMシャーシ使いの日本一を決します。2013年開催大会よりMシャーシクラスオンリーでの開催しM-05、M-06シャーシそれぞれでクラスを構成予定。また恒例となっているのが「60分耐久レース」。プロジェクトショップ対抗、一般参加チーム合わせて30台超が広大な掛川サーキットを同時に走行するシーンは圧巻の一言です。

【代表選手】

・タミチャレM5 3名

・タミチャレM6 2名


・タミヤスピードオールスターズ スピードに魅せられる!? 2日間の戦い

2013年4月に開催予定。ダイレクトドライブであるF104およびRM-01シャーシで争うファイナルレース。F104ではカラーリングを揃えたり、予選を連続して行うなど実車さながらのイベント形態を予定しています。

【代表選手】

・タミチャレF104 2名 

・タミチャレRM 2名

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MフリークMTG/F104日本グランプリ2010集合写真

 

 

・オフロード全日本チャンピオン決定戦 

毎年9月末(10月初頭)に開催予定。バギーの花形2WD、パワフルな4WDの2クラス。チャレンジカップの代表選手に加え、タミヤグランプリやバギーチャレンジなどタミヤ主催レースの成績優秀者がタミヤ掛川サーキットオフロードコースにて雌雄を決します。(オンロード開催のバギークラスもショップ主催チャレンジカップでは認められます。)

 

 

 

タミヤチャレンジカップを開催するには? タミチャレを開催してみませんか?

タミヤチャレンジカップはショップ様が主体となり、全国統一ルールとしたタミヤRCを使用したレースです。個人および団体、名貸しではお受けできませんのでご注意ください。


お申し込みの前に!! ご確認事項

 【主催】
開催ショップ様
 【協力】 株式会社タミヤ
 【イベント内容】 全国統一ルールによるタミヤRCレース

ファイナルレース代表権の対象とならないクラスを別途開催することも可能。

 【開催回数】
年間4回以上(予め日程をご考慮いただければ幸いです)
 【開催場所】

ショップ様コース、特設コース、その他サーキット

参加人数に則したピットスペースや駐車場も必要です。

 【運営機材】 
レース計測用システム(AMB、ARCなど)、アナウンス用PAなど
 【スタッフ】 
進行、計測およびMCなど
 【レギュレーションなどの順守】 

お守りいただけない場合、代表権枠削減やプロジェクトショップからの除外等の処置もございます。

 【開催報告】
代表選手データの確認の他、適時タミヤホームページなどでアップいたします。

 【タミヤからの

サポート】

『タミヤチャレンジカップバナー』、レース申込用紙データ、

レース表彰状、景品などのご提供

タミヤホームページ、TRF公式サイトでのショップご案内、

イベント開催報告

  

以上をご確認いただき、タミヤへのお申し込み、お問い合わせ方法はメールまたはFAXにてお願いいたします。

 

・メールにてお送りいただく場合

    ショップ名

    ご住所 電話番号(TEL/FAX)

    営業時間 定休日

    担当者様のお名前

    ご帳合問屋様名

    サーキットの種類(屋内外、路面など)

    ショップレースの有無

    参加人数

    機材(操縦台、PA、駐車場など)

    計測システム(AMB、ARCなど)

    をご記入のうえ

メール送り先     このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい

メール件名 「タミヤチャレンジカップ開催希望問合せ」 としてお送りください。

※上記アドレスには多数のメールが届きます。件名が無かったり、混同するようなものですとタミヤ側で判断できかね、ご連絡が遅くなってしまうことがあります。


・FAXにてお送りいただく場合

『タミヤチャレンジカップ開催希望用紙』に必要事項を記入のうえ

株式会社タミヤ営業部 催事課 タミヤチャレンジカップ係 054-281-8479 までお送りください。

随時、担当者よりご連絡させていただきます。