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2010年9月09日

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世界戦4勝の最新ノウハウをフィードバック!!『TRF417』

新たなマシンネームが意欲の表れ  全てを一新した『TRF417』

2012年に予定される次回世界選手権に向け、新たに走り出すチームと共に始動するニューマシンの名は『TRF417』。オーソドックスな外観からは想像も出来ない、最新ノウハウを詰め込んだデザインとなっています。

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TRF416シリーズでは加速時のリヤトラクション確保を重視してきました。今回、TRF417ではパワーソースが角型バッテリーとブラシレスモーターに完全移行したことで、コントロールタイヤとのグリップバランスを再検討。
モーターマウント剛性やモーター位置の変更、2次減速比の変更、シャーシレイアウト変更、ステアリングリンケージ変更、ボールデフ新設計など細部にわたった徹底的な見直しで、よりコーナリングを重視したマシン作りとしました。
もちろん足回りは熟成のショートリバサス、1050アップライトなど従来からの信頼性の高いパーツを使用しながら、コーナリング時の回転ロスを低減させています。また前後バルクヘッドは共通デザインとなり、パーツの互換性にも配慮しています。
全てが生まれ変わった『TRF417』。異次元のコーナリング性能を是非体感して下さい!!

 

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リヤ周り

センター19Tプーリーを採用し、2次減速比を1.94としてスロットルオフ時の速感を低減。またベルト曲げ抵抗も軽減されることで駆動効率もより一段高 まります。スパーギヤは新たに113Tに変更し、モーター搭載位置を前方移動。またボールデフもアルミハウジング、プレートを新設計し耐久性、初期作動向 上を図りました。

一体型モーターマウントを採用
最先端ブラシレスモーターの強力な出力を受けとめるモーターマウント部はセンターシャフト支持部分左右までもアルミ一体型とし、ロス無く駆動に伝達可能。モーターもTRF416Xと比較して前方約2mm、内側約2.5mmに移動して搭載、加重バランスを変更特に低速コーナーでのグリップ力に寄与します。

 

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ステアリング周り

アッパーデッキと接続せずしなやかさを保つステアリングワイパーは従来型近似するものの、取り回しやサイズなどを徹底的に見直し。コーナー進入時から癖のないアッカーマン変化を実現し、低重心化も促進しました。また前後バルクヘッドは共通デザインでパーツの互換性にも配慮。

 

TRF417シャーシキット(仮称)

12月発売予定

予価¥79,800(税別)