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JMRCA全日本選手権スポーツクラスにてTRF416X(UPG)を使用した祖父江選手がTQ&優勝、Aメインに6台進出!!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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7月17日~19日にかけて開催された「JMRCA全日本選手権ツーリングカースポーツクラス」において、TRF416X(UPG)を使用した中京地区代表祖父江旭生選手が見事優勝、甲信地区代表大嶋慶太選手も3位表彰台、Aメインには合計6台のTRF416Xシリーズが入賞する好成績を収めました。
スポーツクラス優勝 祖父江選手(中央) 画像:G-Style
JMRCA全日本選手権ツーリングカー部門は今シーズン3クラスに分かれての開催となります。 ・スポーツクラス ・オープンクラス ・スーパーエキスパートクラス このうち、スーパーエキスパートクラスへは過去の実績等による優秀選手によって争われます。スポーツクラス、オープンクラスについては使用するモーターのターン数などにより分かれ、スポーツクラスはより多くの選手に門戸を開くレギュレーション設定になっています。
レースの舞台は茨城県・ヤタベアリーナオンロードコース。これまではアスファルト舗装でしたが、今回カーペットコースとなっての大会とあり、各選手今シーズンから導入されたブラシレスモーターとそのESCセッティングやグリップ剤チョイスに頭を悩ませていたようです。 タミヤではスポーツクラス開幕直前の7月上旬に『TRF416Xアップグレードセット』(以下、UPG)をリリース。これはレースで多く使用される軽量角型バッテリー搭載にあわせたシャーシ形状やバッテリーストッパー、また重量バランスを適正化するベルトライン入替など、最新のトレンドを取り入れたシャーシ構成となり、先の行われたIFMAR世界選手権でもTRFメンバーが使用していました。
このTRF416X(UPG)を使用した祖父江選手は練習から好タイムを連発、レースに入ってからもコントロールプラクティス、予選6ラウンド、決勝2ラウンド全てでトップタイムを記録する完全優勝となり、さらにAメインに合計6台のTRF416Xシリーズが入賞という好成績を残すことが出来ました。使用していただいた選手の皆様ありがとうございました!!
JMRCAツーリングカー スポーツクラス結果
(タミヤ調べ)
優勝した祖父江選手のマシン 画像:G-Style
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