![]() | |
|
全日本選手権におけるLFバッテリー測定方法について | ||
|
タミヤグランプリ全日本選手権が今週7月3日富山大会よりスタートします。 LFバッテリー指定クラスにおける電圧測定方法を決定しましたのでご案内いたします。
LFバッテリーの適正な充電、使用のため、LFバッテリー指定クラスにおいては出走前に車載(走行可能)状態でバッテリー電圧測定を行います。お手間とらせますが、選手皆様のご協力よろしくお願いいたします。
LFバッテリー指定クラスにおける、選手お呼び出しからレース出走まで 1.出走2レース前に選手のお呼び出しを行います。 2.マシン、プロポなどレース出走出来る準備をし、バッテリーのコネクターをはずしておきます。 3.配布場近くに電圧測定用テーブルなどを設けますので、指示に従ってマシンを置いて下さい。 4.スタッフが電圧を測定します。 5.指定電圧以下であれば、スタッフが「電圧測定済みタグ」(仮称)をお渡しいたします。 ※レース毎タグの色が異なります。 6.「電圧測定済みタグ」(仮称)記載の注意事項を確認してください。 7.スタッフの指示後、配布場で「電圧測定済みタグ」(仮称)と引換に同色のドライバーズプレート、発振器をお受取下さい。 ※引換時点で注意事項に同意されたものとみなします。(疑問がある場合にはその時点でお申し出ください) 8.マシンに発振器を取り付けてレース準備を行って下さい。(ピットにマシンは持ち帰れません) 9.スタッフの指示でコースイン、レース開始です。
※ご注意点 ・LFバッテリー指定クラスはFFマイスター2010、ミニItaliano、F104グランプリ、峠NE`X、Fフリークです。 ・LFバッテリー指定クラス以外では電圧測定は行いません。また、お呼び出しも出走1レース前となります。 ・現在、出走1レース前に選手のお呼び出しを行っていますが、出走2レース前と1レース早くなりますので、お間違いないよう、アナウンスにご注意下さい。 ・第1レースから測定対象クラスだった場合、第1レースをお呼び出し後、第2レース出走選手もお呼び出し、第1レーススタート後に第3レース出走選手をお呼び出しいたします。 ・電圧測定後にマシンをピットに持ち帰ったり、バッテリーを変更した場合、再度電圧測定を行います。また悪質な場合にはペナルティや出走不可などの処置をとる場合もあります。 ・電圧測定で指定電圧以上の場合には出走できません。(ただし再度測定し、指定電圧以下となれば出走可能です) |
|||