PRODUCTS
ABOUT TRF
TRF NEWS
TRFPROJECT
DRIVERS VOICE
リンク
お問い合わせ

Home   >   TRF NEWS   >   TRF201組立てTips

2010年6月18日

このエントリーをはてなブックマークに追加
TRF201組立てTips

いよいよ今週発売となる、ピュアレーシング2WDバギー『TRF201』。

このマシンでオフロードデビュー、という方も多いと思います。そこで、簡単な組立てTipsをまとめましたので参考にどうぞ!!

 

・組立全般 

各部シムにて調整する部分が多数あります。説明図の指示に従った厚さと枚数で、適切なクリアランスになります。

硬い樹脂のネジ穴には3mmビス穴タップでの下穴開けやネジの先端にグリスを塗ると締込み易くなります。ただし深過ぎ無いように注意してください。

 

※説明図には下記のような注意書きも入っています。

 201_tips.jpg

ビスの締め付けは均等に行い、歪まないよう注意しながら組立てください。

サスアームに使用するトラスビス各種は特にナメ易いので注意してください。

 

・ボールデフ

組立式スラストベアリングを採用しているので、VGスラストベアリンググリスなどをたっぷりとボールが隠れるくらいにつけ、デフスクリューにも忘れずに塗布してください。また、7月には3/32タングステンデフボール、VGボールデフグリスの発売も予定しているので、デフメンテの際にはぜひどうぞ。

「スルスルなデフ」と「滑っている」は全く違います。滑っていると前に進みませんので、絶対に滑らないよう調整してください。

 

・ステアリング周り

ステアリングワイパーにはセイバー機構が内蔵されているので、セイバーを固定するロックナットの締込み量は説明図記載量に合わせると良いでしょう。

サーボの種類によってはシャーシやリンケージに干渉する場合もあるので、同梱のスペーサーなどでしっかり調整しましょう。

 

・エアレーションダンパー

よりスムースな動作となるようOリングにはVGダンパーグリスを塗ったり、コンペティションOリングに変更すると効果的です。

説明図記載の組立方法の他、よりしなやかな組み方をRCワールド7月号でも詳しく紹介していますので参考にして下さい。

 

走らせる前に

・スリッパークラッチの調整

締めすぎ、緩みすぎに注意して基準位置から調整します。

特に組立て当初は「アタリ」が出ていないためこまめにチェックします。

1.走行させる路面にマシンを置き、リヤタイヤを両方押さえた状態でスロットルを開けます

2.マシンの浮く角度で調整します。なるべく浮くように調整しますが、グリップが良い時はあまり上がらない方が走行させ易いでしょう。

 

エアレーションダンパーはオイルとエアが混ざって性能を発揮します。走行前には必ず、サスを動かしておくと良いでしょう。

(やりすぎは禁物です)