2007年7月28日 |
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2006年 DHI CUP 優勝 |
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毎年、欧州で新年の初頭を飾るRCイベントであるDHIカップが、今年もデンマーク中部の街、オデンセにて2006年1月13日(金)~15日(日)に開催されました。
会場となったのは市の体育館で、カーペットにて特設インドアサーキットを設営。欧州を中心に日本・アメリカなどからもトップドライバーが集まりました。
クラスは12Tモディファイと19Tストックの2クラス。金曜に練習走行、土曜に予選5ヒート、そして日曜に決勝ヒート(Aメイン:3ヒート、B:2ヒート、C以下1ヒート)のスケジュールで行われます。エントリーはストック80名、モディファイ97名となりましたが、その内タミヤ製マシンで参加する選手がストック21名、モディファイ16名の計37名と、全選手の約1/5を占めました。
レースは、TRF415MSXを駆る世界チャンピオンのマーク・ライナート選手(ドイツ)が予選から快走。5ヒートの内3ヒートでトップタイムを記録、決勝ポールポジションを獲得。また、同じくMSXを使う地元デンマークのスティーン・グラバーセン選手もAメインに入りました。日曜の決勝ヒートでもマーク選手の勢いは変わらず、結局3ヒート全てをポール・トゥ・ウィンの完全優勝で飾りました。また、グラバーセン選手もAメイン8位と健闘、更にはモディファイBメインにイギリスのデビット・スパシェット選手が入り、ストッククラスでも2位と10位に415シリーズを使用した選手が入賞を果たしました。
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