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近年の主な戦績

2007年7月28日

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2006年 TITC(タイ国際ツーリングカー選手権) 優勝
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タイ・バンコック市内にあるRCS(Radio Control Speedway)にて、第4回TITC(Thailand International Touring Car Championship)が2/17~19の3日間開催されました。この大会はアジアを初め、ドイツ、オーストラリア、スウェーデン、オランダ、オーストリア、英国、米国など、世界各地から有力選手が集まるビッグイベントとなり、スーパーストック(23T)クラスには102名、オープン(モディファイド)クラスは86名と、延べ188名が参加しました。

特にオープンクラスではTRF415MSXを駆るチームTRF(タミヤレーシングファクトリー)、現世界チャンピオンのMarc Rheinard選手と、元チャンピオンのHB
原、Surikarn両選手が顔を合わせることとなり壮絶なトップ争いが予想されました。

予選は原選手が最終第5ヒートでベストラップをマークしてTQ(予選1位)を獲得。Marc選手も同一周回を記録するも、わずか2秒差で2位となり、決勝での巻き返しを期します。予選3位は英国のAndy Moore選手(HPI)、4位はSurikarn選手とハイレベルな決勝を予感させるメンバーです。

決勝レースは全3ラウンドのベスト2ラウンドが成績となります。第1ヒート原選手が1位、 Marc選手は2位で、Marc選手は後が無くなり追い詰めらます。しかし、決勝第2ヒートはスタートダッシュでMarc選手が原選手を抜き、そのままゴール、これで1勝づつとなり、最終第3ヒートの結果に全てが委ねられることとなりました。

その第3ヒート、原選手が1周目にわずかなミス、それを見逃さなかったMarc選手がパス。トップに躍り出ました。その後はレース後半まで原選手がテールトゥーノーズでMarc選手にプレッシャーをかけ、1秒以内での激しい攻防が続きます。しかし残り30秒、原選手がついに根負けし、再びミス。Marc選手はそのままトップを守りきり1位でフィニッシュ。TITCオープンクラス総合優勝を勝ち取りました。

また、地元タイのPaphon選手がTRF415MSXのポテンシャルを如何なく発揮して、オープンクラスで7位、スーパーストッククラスでは2位表彰台を獲得する活躍をみせてくれました。