第14回 創造アイデアロボットコンテスト静岡県中学生大会レポート

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全国大会を目指して、静岡大会が開催

各地で盛んに開催されているロボットコンテスト。
2017年11月18日に静岡科学館る・く・る 企画展示室を会場に、中学生を対象とした創造アイデアロボットコンテスト静岡予選大会が開催されました。ロボットの設計・製作、発表を通じて知識や技術の向上を図り、かつ大会を通じて静岡県各地区の中学生の交流の場となっています。
今大会には県内の11中学校から31チーム(約50名)が参加。競技は基礎部門と活用部門、応用部門の3つで構成され、各チームは技術科の授業や放課後を利用して製作した自作ロボットを使って競技に挑戦し、リモコンロボットを駆使して、メカニズムの完成度と操縦の正確さを競い合いました。この静岡県大会を突破したチームは東海・北陸ブロック大会(岐阜開催)への出場権を獲得。さらに、ブロック大会で上位に入賞すると2018年1月の全国大会に出場することができます。

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    開会式

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    会場風景

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    ピットエリア

【基礎部門】はじめてのおつかい2017

※中学校技術・家庭科の授業の基礎的・基本的な知識や技能で製作できる機構を有した歩行型ロボットによる部門。
・競技時間60秒の間に、スタートエリアから出発してお店エリアまでアイテムを取りに行き、どれだけたくさんアイテムを運んだかを競う競技。
・コースの途中に課題エリアという階段状の障害物が設置してあるエリアがある。
・アイテムは単三、単二、単一形電池。操縦者がお店エリアに入ったロボットに搭載する。入れるアイテムの種類でポイントが変わり、入れるアイテムの種類・数は操縦者が判断する。
・競技は、1対1の有線リモコンを利用した遠隔操作による対戦。
・ロボットの大きさは、幅200mm×長さ200mm以内で高さの制限はなし。必ず歩行して移動するものとし、足以外のもので自立を補助するものがあってはならない。
・モーターは130、140、260タイプを2個まで使用可能。

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    基礎部門の車検

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    基礎部門(1)

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    基礎部門(2)

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    基礎部門(3)


【活用部門】Put or take colorball

※中学校技術・家庭科の授業において学んだ基礎的・基本的な知識や技能を活用して、基礎部門より高度なロボットによる部門。
・競技時間90秒の間に、透明プラカップでできた中央の7つゴールにボールを入れ合う競技。
・ゴールは赤・青の色の指定がしてあり、自色のゴールにボールを入れると得点。中央には黄色のゴールもあり、どちらのチームが入れても得点になる。
・相手ゴールからボールを取り出し、相手の得点を減らすこともできる。
・競技は、1対1の有線リモコンを利用した遠隔操作による対戦。
・ロボットの大きさは、幅300mm×長さ300mm×高さ450mm以内。
・モーターはRE-260タイプ程度までの性能のものを4個まで使用可能。

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    活用部門の車検

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    活用部門(1)

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    活用部門(2)

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    活用部門(3)

【応用部門】つむつむらいん

・競技時間150秒の間に、コート中央にあるゴールにアイテムを差し込んで縦・横・斜めのいずれかに3個並べて得点を取る競技。
・ビックリドッキリメカという自律制御ロボットを使用することで、ビックリドッキリメカ用のゴールにアイテムを差し込むことができる。
・競技は、1対1の有線リモコンを利用した遠隔操作による対戦。
・ロボットは競技開始時に、幅400mm×長さ400mm×高さ600mm以内に収まること。スタート後の変形は自由。
・モーターはRE-280タイプ程度の性能のものを6個まで使用可能。ビックリドッキリメカのモーターはRE-280タイプ程度の性能のもので数は自由。

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    応用部門の車検

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    応用部門(1)

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    応用部門(2)

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    応用部門(3)

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    応用部門(4)

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    応用部門(5)

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    表彰式

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    閉会式

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    記念写真

第14回 創造アイデアロボットコンテスト静岡県中学生大会 活用部門・応用部門の様子