| DMDコントロールユニット T-03の操作 |
| DMDコントロールユニットを使用している場合、RCタンクやロボコンマシンの操作は通常のRCカー等とほとんど変わりません。スロットル側のスティックを前に倒せば前進し、後ろに倒せば後進します。また旋回動作はステアリングスティックの操作量によって変化します。左右どちらかに小さく倒せば緩旋回。つまり普通の自動車のように緩やかにカーブを描いて走行します。スティックを倒す角度にその半径は比例します。そのままスティックを倒しつづけていくと、戦車ではある時点で片側のキャタピラの回転が停止します。この状態が信地旋回。車体は停止したキャタピラを中心に回転します。さらにスティックを最大限まで倒せば、停止した側のキャタピラが反対方向に駆動し、車体の中心を軸として回転する超信地旋回という動作をします。緩旋回から超信地旋回まで、全ての動作の速度はスロットルスティックで可変できます。また実物の戦車のようなゆっくりとした旋回も思いのままです。 |
| LEDによりモーターの駆動状態が一目でわかる | |
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DMDコントロールユニットにはLEDインジケーターが装備され、走行用モーターの駆動状態がリアルタイムで確認できます。 LEDはスティック操作に応じ、緑、赤、オレンジの三色を表示します。下記の表を参考にしてください。(左信地旋回、左超信地旋回は左右のランプ色が逆になります。) ※砲塔旋回・砲身上下用モーターの駆動状態はLEDインジケーターには表示されません |
| 【 基本表示 】 |
| 受信状態 | 前進 | 後進 | 右信地旋回 | 右超信地旋回 | |
| ランプ左(L) | 緑点滅 | 緑点灯 | 赤点灯 | 緑点灯 | オレンジ点灯 |
| ランプ右(R) | 緑点滅 | 緑点灯 | 赤点灯 | 消灯 | 赤点灯 |
| 【 警告表示 】 |
| 非受信状態 | 出力コードショート | 左右モーター過電流 | FET過熱 | |
| ランプ左(L) | オレンジ点滅 | オレンジ点灯 | オレンジ点灯 | 赤点滅 |
| ランプ右(R) | オレンジ点滅 | オレンジ点灯 | オレンジ点灯 | 赤点滅 |
| 左右駆動系の誤差を取り除くステアリングトリマー |
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左右モーターのばらつきによる、旋回ぐせを直します。
左右別々に組み立てられたギヤボックスは、それぞれに使用したモーター、ギヤが 同じでも、同じスピードで回転しないこともあります。DMDコントロールユニットでは、この現象に 対応するべく、左右の速度差を調整するトリマーを装備しました。送信機のトリム調整だけで 行うのに比べ、より広範囲の速度差に対応でき、車体の持つ癖をDMDコントロールユニットの側で 全て調整できます。完璧に調整が済めば、スロットルスティックを前に倒すだけで車体が 直進します。 走行中の直進調整は、送信機のトリムで微調整が可能です。 |