ロボコン入門

ロボコンは手作りのロボコンマシンを使って行われる競技の総称です。工学系の高校や大学を中心に世界中でいろいろな大会が開催され、知恵をしぼった奇想天外なロボットが人気を集めています。タミヤは「かわさきロボット競技大会」に第1回目から部品の提供を行ってきました。
かわさきロボット競技大会
産業技術の振興を目的として川崎市で開催されている大会です。参加するロボットはRCで操縦され、腕と足を持っていることが大きな特徴です。98年に開催された第5回大会のポイントをご紹介します。

■ 参加チームの構成
 キャプテン、ドライバー、エレキ、メカニックの原則4名。
■ ロボットの規格
 幅25cm、奥行き35cm、高さは自由で重さは3,500g以内。腕、足構造を備えている事。
■ リング
 180cm四方の正方形で、硬質ゴムを張った床面には高さ5cm以内の丘が5個以上設置されています。

■ 試合の形式
 1ラウンド3分間での3本勝負で、先に2本取った方が勝ちです。ただし勝敗が決まらないときは延長戦となります。勝負は相手のロボットを倒すか、またはリングを囲むロープに5秒間押さえ込むと1本になります。また有効があり、有効2つで合わせて1本になります。

■ 主催 かわさきロボット大会実行委員会
■ 運営
 (財)川崎市産業振興財団

L I N K
「かわさきロボット競技大会」についての詳しい情報は(財)川崎市産業振興財団のホームページをご覧下さい

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