静岡工業高校 ロボット製作実習

〜タミヤスタッフも特別参加〜
ロボット製作実習

大学、高専のロボットコンテストはテレビ放映でよく知られていますが、最近では 「モノづくり」 の大切さが注目され、小・中学生でも各地の児童館、発明クラブなどでロボット製作の活動が盛んになってきています。高専以外の工業高校の機械科、電気科などでも 「制御」 「機構・しくみ」 の授業において、ロボット製作が取り上げられているようです。

そんな中、静岡工業高校の電気科2年生が1人1台のロボットを製作し、完成後には競技会を実施する授業がありました。タミヤの地元ということで、製作に入る前に会社見学と商品紹介の講習会が設けられ、さらに今回はタミヤスタッフが特別に参加する機会をいただきました。

 製作規定

 ・大きさは30cm立方に収まる程度で重量制限は設けません。
 ・リモコンは有線方式
 ・駆動は電動モーター
 ・電源は乾電池とします。

 競技概要

競技エリア 競技エリア中央にあるピンポン玉を、制限時間3分以内に数多く自陣地のゴールに入れ、その個数を競い合います。ゴールと中央のピンポン玉入れ、競技場外周には高さ5cmの壁を作ります。同点の場合は1分間の延長戦を行います。

工作・ロボクラフト情報

商品の仕様等は変更される場合があります。