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予選突破に向けチーム一致団結 各地で盛んに開催されているロボットコンテスト。8月26日には、静岡県の国立沼津工業高等専門学校の体育館を会場に、中学生を対象とした創造アイデアロボットコンテスト静岡予選大会が開催されました。県内の15中学校から62チームが参加。競技はA、B、C、Dの4部門で構成され、各チームは放課後や夏休みを利用して製作した自作ロボット使って競技に挑戦。ロボットアーム型やバケットタイプなど、競技に合わせたリモコンロボットを駆使して、メカニズムの完成度と操縦の正確さを競い合いました。
この静岡県大会を突破したチームは12月に富山県で開催される東海・北陸ブロック大会への出場権を獲得。さらに、ここで上位に入賞すると全国7ブロックから選ばれたチームにより、来年1月27、28日に茨城県のつくば国際会議場で全国大会に駒を進めることになります。
■A部門:ドキドキタワー2006 90秒以内に、自陣コートに置かれたタワーを崩さず、アイテムを取り出し、得点エリアに置く。得点エリアが難所の場所ほど高得点。競技は1対1のA-1と2対2のA-2部門がある。 ■B部門:The Robot 笠地蔵 150秒以内に、競技エリア内のアイテム置き場におかれた頭(顔)を取り込み、自陣コートのお地蔵様の胴体に見立てた5本の「VU管」上部に頭を乗せ、お地蔵さんを完成させる。5体のお地蔵さんの内1体は笠ではなく、ロボットに搭載された手ぬぐいをかける。完成したお地蔵さんをゴールエリアに納めて得点になる。 ■C部門:ロボットデモンストレーション A、B両部門のルールにとらわれない自由な形のロボットをビデオ映像で発表。パフォーマンスロボット、自律型ロボットやロボコンの各地区大会や校内大会の様子など。 ■D部門:静岡県中学ロボコン タミヤルールの「対戦型ロボット競技会」。有線式リモコンロボットを操縦し、120秒間にピンポン玉をにいかに多く相手コートに入れるかを競う競技。コートは高さ50mmの壁で半分に仕切られ、ピンポン玉が入った場所により、得点が異なる。ロボット競技の基本となりつつある。詳しくはこちら |
![]() ■開会式 |
![]() ■ロボコンの生みの親、森先生を囲んで |
![]() ■競技説明 |
![]() ■A部門のコート |
![]() ■バケットタイプのロボット |
![]() ■挟んで上下するロボットアーム |
![]() ■ラダーチェーンを使ってアームを上下 |
![]() ■前はバケットと後ろにアーム |
![]() ■前後に可動アームを装備したロボット |
![]() ■B部門のコート |
![]() ■地蔵を組み立てる |
![]() ■完成した地蔵を祠に運ぶ |
![]() ■コードが邪魔にならないようにサポート |
![]() ■ユニバーサルプレートLを使用 |
![]() ■キャタピラ駆動タイプ |
![]() ■D部門のコート |
![]() ■協力して最後の調整 |
![]() ■協力して最後の調整 |
![]() ■女子中学生も参加 |
![]() ■控えスペース |
![]() ■控えスペース |
![]() ■工具箱にはパーツがいっぱい |
![]() ■タミヤ・ロボコン体験コーナー |
![]() ■タミヤ・ロボコン体験コーナー |
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