ロボット競技会

レスキューロボットコンテストIN浜工

浜松市の12中学校が参加 2005年10月29日、静岡県立浜松工業高等学校の「浜工祭」のイベントとして、中学生を対象としたレスキューロボットコンテストが開催されました。参加したのは浜松市内の中学校12校から14チーム、81名。自作のロボットでメカニズムの完成度と操縦の正確さを競い合いました。
 被災者に見立てた赤いピンポン玉と、ガレキに見立てた白いピンポン玉や割ばしがフィールドの中に置かれ、有線式リモコンロボットを操縦してそれらを制限時間内に指定の場所に運ぶ、レスキュータイプのロボットコンテスト。チームワークも勝敗を決めるポイントとなるだけに、参加者は和気あいあいとしたムードの中にも真剣なまなざしでロボットをコントロールしていました。

会場写真 ■緊張の開会式 会場写真
■仲間の操作に思わず応援
会場写真
■どうやってこのボールを、、

会場写真
■コートレイアウト
会場写真
■皆の熱い視線が!
会場写真
■見事、大量にボールをゲット!

会場写真
■工夫をこらしたロボット群
会場写真
■競技の間に動作の確認
会場写真
■先生もサポート!

会場写真
■チームメイトと作戦か!?
会場写真
■競技は続く
会場写真
■練習コートも盛りあがっている

会場写真
レスキュークローラーも展示
会場写真
■体験操縦にも力がこもる
会場写真
■表彰式

個性豊かなロボット それぞれ工夫された動きを持つロボットに参加者も目が釘付け

会場写真
ロボットのベースはコレ
会場写真
■タミヤ賞のロボット作品
会場写真
■基本形にデコレーション

会場写真
■プロペラ風力でボールを吸い込む
会場写真
■優勝チームのマシンその1
会場写真
■優勝チームのマシンその2

会場写真
■優勝チームのマシンその3
会場写真
■左右出力シャフトを有効活用
会場写真
■より多くのボールを取り込む工夫

会場写真
■バケットの左右のツメで押し運びも!
会場写真
■アーム形状を工夫してボールをゲット
会場写真
■ポイントは頑丈なつくり

工作・ロボクラフト情報

(情報は2005年12月9日現在のものです)