2016年 11月 20日(日) :タミヤグランプリワールドチャンピオン決定戦2016、タミグラマスター2016

2016.11.20
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■会場 : ツインメッセ静岡 北館 特設サーキット
タミヤ電動RCカー世界ナンバー1を決定する「タミヤグランプリワールドチャンピオン決定戦2016」が、ツインメッセ静岡内に設置された大型特設サーキットを舞台に開催されました。今大会もタミヤUSチャンピオンシップ、タミヤアジアカップ(アジア8つの国と地域で争われた代表選手権)と日本全国14会場で開催された地方予選を勝ち抜いたドライバー、そしてドイツからも代表選手が集結。18日に練習走行、19日に予選、20日に予選、決勝が行われ、各クラス予選から熱戦が繰り広げられ2016年のタミヤワールドチャンピオンが決定しました。
 

各クラス上位入賞者
(敬称略)※優勝選手のお名前をクリックするとセッティングシートが確認できます。

【 M-Japan 】
優勝: 鈴木 貴之
2位: 鈴木 浩二
3位: 川脇 章太
4位: 鈴木 琢也
5位: 赤堀 真聖
6位: 永井 和幸
7位: 渡邊 仁
8位: 浦野 徹
9位: 村上 渉
10位: 近井 昭一
【 GT3 Championshiop 】
優勝: Jang Dong Uk
2位: Bill Jeric
3位: 高橋 明日香
4位: 高山 雅安
5位: 藤田 智久
6位: 裏 一明
7位: 鈴木 雅也
8位: 前田 哲史
9位: 矢野 瑛士朗
10位: Toby Zhang
【 GT5 Championship 】
優勝: Simon Lauter
2位: 毛利 和真
3位: 杉村 博之
4位: 酒井 国和
5位: 鴨沢 一成
6位: 坪井 誠二
7位: 武本 和彦
8位: 坂本 充史
9位: 今井 浩二
10位: Dominic Quek
【 TRF Championship 】
優勝: 篠沢 秋満
2位: 荻原 慧
3位: Christian Donath
4位: 小木田 恭悟
5位: 早川 幸平
6位: 神本 好樹
7位: 鞍井 尚凛
8位: 原野 貴之
9位: 杉浦 諒
10位: 住谷 洸樹
【 Jr. Championship 】
優勝: 佐々木 拓眞
2位: 表寺 勇
3位: 松田 太陽
4位: 石平 義明
5位: 谷口 亘佑
6位: 三宅 拓磨
7位: 表寺 ひかる
8位: 嶋田 郁哉
9位: 竹内 風舞
10位: 佐々木 一晟
国内外代表選手による選手宣誓の後、がっちりと握手!フェアプレーでレースに臨む!!
2016年のタミヤワールドチャンピオンを決めるコースレイアウト! 優勝を目指しマシンを仕上げていく各選手!その眼差しは真剣そのもの!! 紅一点!決勝レースの中に輝く女性ドライバー!!
熾烈なトップ争い!会場中が大注目!! 危なげない走りで2回の決勝レースでトップゴール!優勝を決めて渾身のガッツポーズ!! 出番が近づくジュニアドライバー!イメージを固めて準備はOK!?
攻めの走りで優勝を目指すJr.クラス!! 大接戦を繰り広げ、最後まで目が離せない展開に大興奮を巻き起こしたGT5決勝Aメイン! レース後お互いを称えあい硬い握手を交わす両者!
ハイスピード、ハイレベルバトルが応酬された最高峰TRFクラス!! 激戦を制し、チャンピオンの栄冠を手にした篠沢選手!! 2016年チャンピオンに座に輝いた優勝選手達!
クラス別集合写真
【 M-Japan Championship 】 【 GT3 Championship 】 【 GT5 Championship 】
【 TRF Championship 】 【 Jr. Championship 】

top_photo タミヤグランプリワールドチャンピオン決定戦と同時開催でタミグラマスター2016が開催されました。 2016年のタミヤグランプリで獲得したポイントの上位選手を対象に、 「ロードスター」と「NSX」の2クラスで争われ、2016年のタミヤグランプリマスターが決定しました。

各クラス上位入賞者
(敬称略)※優勝選手のお名前をクリックするとセッティングシートが確認できます。

【 タミグラマスター2016 】
優勝: 清家 潤巨
2位: 北井 優也
3位: 山田 眞士
4位: 加藤 航輝
5位: 米山 昌幸
6位: 片岡 潤
7位: 兎子尾 秀章
8位: 虫賀 明
9位: 西野 正紀
10位: 奥山 貴
【 年間ポイントランキング 】
優勝: 本間 千尋
2位: 兎子尾 秀章
3位: 片岡 潤
4位: 北井 優也
5位: 近井 昭一
開会式から元気一杯のタミグラマスター達!!
レース前から異様な盛り上がりを見せるのはマスターとしての余裕!? レース直前にまさかのマシントラブル!?慌てて直すお茶目なシーンも! とはいえレースとなれば一転して、混戦必至の20台で白熱のレースを展開していました!!

参加選手たち
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!!