【レポート】2017年11月19日(日):ミニ四駆ワールドチャレンジ2017

2017.11.29

■会場:ツインメッセ静岡・南館 (静岡県静岡市)
ミニ四駆世界一を決める大会『ミニ四駆ワールドチャレンジ2017』が今年もツインメッセ・南館で開催されます!参加人数は日本代表64名、海外代表36名の合計100名です。

●ミニ四駆ワールドチャレンジ2017公式コース『WORLD SHOWDOWN WAY 2017』(約205m)

スタートしてすぐに現れるセクションは、ジャパンカップでも登場した『ルーズロード』。コース側面にウォッシュボードが張られており、マシンを揺れ動かします。
その後、『オメガバンク』につづいて再び『ルーズロード』を通過すると新セクション『Double BOUNCING STRAIGHT plus 1 with SLOPE』を設置。
通常の『ダブルバウンシングストレート』に『スロープ』と『バウンシングストレート』が加えられ、ワールドチャレンジコース最難関セクションとなっております。
そして、『スロープ』を下ったあと『クライムチェンジャー』を抜けゴールラインを通過したマシンが栄えある『2017ワールドチャンピオン』に輝くことができる全長約205mのコースで争われました。
  • ミニ四駆ワールドチャレンジ2017公式コース『WORLD SHOWDOWN WAY 2017』レイアウト。

  • ツインメッセ 南館 にコースを2面設置。
    手前がワールドチャレンジコースと奥がフリー走行コース『グレートクロスサーキット Final Ver』です。

  • 海外選手入場のシーン。
    皆、緊張と期待と半々の面持ちといったところでしょうか。

  • ワールドチャレンジ出場選手のピットスペース
    熱心にマシンをチェックしています!

  • MC ガッツと櫻井なるさんがワールドチャレンジ司会進行・実況を行います。

  • ワールドチャレンジ練習走行の様子。

  • ジャパンカップでも登場した『オメガバンク』
    今回も出場選手の行く手にたちはだかる!

  • 新セクション『Double BOUNCING STRAIGHT plus 1 with SLOPE』では マシンのバランスが重要になります。

  • ワールドチャレンジ クオリファイ スタートシーン。
    例年以上に海外代表選手の活躍が目立ちました。

  • セミファイナルでは、出場選手に一言意気込みを聞きます! 残念ながら海外代表選手はここで敗退。

  • ワールドチャレンジ優勝決定戦予選を勝ち抜いてきた
    国内代表選手5名で争われました。

  • ワールドチャレンジ優勝者の勝利のガッツポーズ!

  • 海外代表選手の皆さん



  • ・優勝車スペック
    ボディ:サンダーショットMK.U クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:3.5:1
    タイヤ:カスタムタイヤ