【レポート】2017年7月30日(日):富士通乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ 愛媛大会

2017.08.31

■会場:テクスポート今治メインホール(愛媛県今治市)
今年もミニ四駆日本一決定戦、『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催中!! 第6戦となる今回は今治タオルのメッカでもある「テクスポート今治」での愛媛大会。参加者は合計1,055名でした。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が全く異なる4パターンのレイアウトが可能なサーキットです。愛媛大会は「タイプB」が登場!
スタートしてすぐ現れるスロープを上って『富士通ポップ』。スピードに乗ったマシンがそのまま弾んでコースアウトする危険性もあります。
続いて現れるのは30 度バンクアプローチから90 度ターン、その後逆向きに180 度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。バンクの間には傾きながら走行するストレートが出現、上下左右にマシンが揺さぶられるセクションです。
バンクを駆け降りた後、『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。大会によって向きが変わり、4 パターンのレイアウトいずれが出現するかはわかりません。
そして新セクション『ルーズロード』、真ん中の3 レーンが緩やかなストレート、両端の1 レーンと5 レーンは外に膨らむカーブで構成されたルーズなストレートセクション。コース側面にはウォッシュウォールがランダムに配置され“ロッキング ルーズロード” に変化。通常よりもコース幅が広いため、マシンがさらに左右にぶれやすくなり横方向の安定性がかかせません。
今回レーンチェンジも新セクションとして『クライムチェンジャー』を配置。通常とは逆に4 台がバンク走行、1 台がフラット走行となり、これまでとは異なる展開が予想されます。今年も優勝キャップの提供を頂く『NEW ERA』の名を冠した『NEW ERA ターン』を抜け、ラストターンを無事通過したマシンがウイニングランとなる全長約200m のコースです。

夏休みシーズンとあって、ジュニアクラス・ファミリークラスも盛り上がっています。せっかくのレース出場でマシンが壊れてしまっては残念ですので、出走前にはガイドローラーなどのビスが緩んでいないかなどをしっかり確認しましょう。


  • ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』第6戦は「タイプB」レイアウト!

  • テクスポート今治メインホールに2面展開したサーキットで熱戦が繰り広げられました。

  • レース参加者は受付でエントリーシール等を受け取って入場します。

  • MC GUYと櫻井なるさんがメインの司会進行・実況などを行います。

  • ジュニアクラス・ファミリークラスを盛り上げるのは、MC ウッツ!

  • 車検場では公認競技会規則に沿ってマシンをチェック。このあとはすぐ出走です。

  • コンクールデレガンス 最優秀賞マシン!

  • コンクールデレガンス 優秀賞マシン!

  • コンクールデレガンス 優秀賞マシン!

  • コンクールデレガンス 櫻井なる賞!

  • コンクールデレガンス MC GUY賞!

  • コンクールデレガンス MC ウッツ賞!

  • コンクールデレガンス タミヤ賞!






  • 【チャンピオンズ】
    ・優勝車スペック
    ボディ:マンモスダンプ プラボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュモーターPRO
    ギヤ比:3.7:1
    タイヤ:小径タイヤ

  • 【ジュニアクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:ウィニングバード クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:3.7:1
    タイヤ:中径カスタム

  • 【オープンクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:ウィニングバード クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:3.5:1
    タイヤ:中径カスタム