【レポート】2017年7月16日(日):富士通乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ 東京大会2

2017.07.16
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画像 ■会場品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
今年もミニ四駆日本一決定戦、『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催中!! 第5戦となる今回は品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデンでの東京大会2です。参加者は合計3,117名でした。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が全く異なる4パターンのレイアウトが可能なサーキットです。東京大会2は「タイプAミラー」が登場!
スタートしてすぐスロープを上り『富士通ポップ』。続いて現れるのは新レーンチェンジの『クライムチェンジャー』を配置。通常とは逆に4台がバンク走行・1台がフラット走行と、これまでとは展開が異なり予断を許しません。続いて『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。ここも大会によって向きが変わり、4パターンいずれかのレイアウトとなります。その後、新セクション『ルーズロード』。通常よりもコース幅が広く、マシンが左右にぶれやすくなります。『ルーズロード』の通過後、30度バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。バンクを駆け降りた後、今年も優勝キャップをサプライする『NEW ERA』の名を冠したNEW ERAターンを通過し無事抜けると1周クリアとなります。

今回はスタート直後に『富士通ポップ』の「Aミラー」レイアウトともあって、速度を抑え気味の堅実な走りが多かったように見受けられました。今後いかにスピードを上げていくかが勝負どころとなりますが、まずはキッチリ走り切れるマシンづくりから。出走前に、ビス等がしっかりしまっているかを確認しましょう。気温が高いとタイヤがゆるみ、脱落する恐れがあります。両面テープで固定しましょう。



会場の様子
画像ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』第5戦は「Aミラー」レイアウト! 画像品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデンB1階にサーキットを3面設置。 画像レース参加者はイオン入口前の『ジュネーブ広場』で受付を行い、エントリーシールを受け取ります。
 
画像MC ガッツと櫻井なるさんがメインの司会進行・実況などを行います。 画像ジュニアクラス・ファミリークラスを盛り上げるのは、MC GUYとMC ウッツ! 画像車検場では公認競技会規則に沿ってマシンをチェック。このあとはすぐ出走です。
 
画像「マシンチェックコーナー」では出走前に寸法・車高などをチェックできます。 画像スタート直後に最難関セクション『富士通ポップ』!! 画像今回の『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』はBA・ABの組み合わせ。
 
画像フラットレーンが一つしかないレーンチェンジ『クライムチェンジャー』! 画像「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」 こしたてつひろ先生のサイン会も行われました。 画像Keep on Running!!

ご参加いただいた皆さん
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コンクールデレガンス
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【MCガッツ賞】 画像【櫻井なる賞】 画像【MC GUY賞】
 
画像【MC ウッツ賞】 画像【タミヤ賞】 画像
 
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ツイッターのミニ四駆アカウント<@mini4wd>ではたくさんのコンクールデレガンス参加マシンや、イベント関連画像・動画をアップしています。ぜひフォロー&チェックしてみてください。

入賞者・入賞マシン
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画像【チャンピオンズ】
・優勝車スペック
ボディ:マンタレイMk.II クリヤーボディ
シャーシ:MS
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:4.0:1
タイヤ:大径カスタム
 
画像【ジュニアクラス】
・優勝車スペック
ボディ:アバンテMk.II クリヤーボディ 
シャーシ:S2
モーター:ライトダッシュ
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:カスタムタイヤ
画像【オープンクラス】
・優勝車スペック
ボディ:バンキッシュ クリヤーボディ
シャーシ:MS
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:3.7:1
タイヤ:カスタムタイヤ
※オープンクラスは優勝決定戦のレース中、同時コースアウト等があったため、審議の結果1位 1名、3位同着2名での表彰としました。