【レポート】2017年7月09日(日):富士通乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ 熊本大会

2017.07.09
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画像 ■会場:グリーンランド・レインボードーム(熊本県荒尾市)
今年もミニ四駆日本一を決める、『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催中!! 第4戦は九州エリア、「グリーンランド・レインボードーム」での熊本大会です。参加者は合計1,246名でした。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が全く異なる4パターンのレイアウトが可能なサーキットです。熊本大会は「タイプA」が登場!
スタートしてすぐ現れる新セクション『ルーズロード』。通常よりもコース幅が広く、マシンが左右にぶれやすくなります。続いて現れるのは30度バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。バンクを駆け降りた後、今年も優勝キャップをサプライする『NEW ERA』の名を冠したNEW ERAターンを通過、『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。ここも大会によって向きが変わり、4パターンいずれかのレイアウトとなります。スロープを上り『富士通ポップ』。さらにレーンチェンジも新規の『クライムチェンジャー』を配置。通常とは逆に4台がバンク走行・1台がフラット走行と、これまでとは展開が異なり予断を許しません。ラストターンを無事抜けると1周クリアとなります。

今回もレースはハイスピード戦の様相。会場の床面は若干傾斜していますが、それがスロープの傾きを打ち消して、クリアが容易になったとか(?)。会場の状況を計算してセッティングするのも勝利のカギかもしれません。



会場の様子
画像ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』第2戦は「タイプA」レイアウト! 画像グリーンランド・レインボードーム内にコースを2面展開。 画像レース開始直前、突然の豪雨で場内にも水が!雨があがってからのスタートとなりました。
 
画像櫻井なるさんとMC GUYがメインの司会進行・実況などを行います。 画像ジュニアクラス・ファミリークラスを盛り上げるのは、MC ウッツ! 画像ジュニアクラスのスタート直後の様子。
 
画像オープンクラスのスタート直後の様子。 画像『富士通ポップ』で曲がりきれずコースアウトしないよう要注意! 画像『Ω(オメガ)バンク』で、マシンのトルクが試されます。

ご参加いただいた皆さん
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コンクールデレガンス
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【櫻井なる賞】 画像
【MC GUY賞】
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【MC ウッツ賞】
 
画像【タミヤ賞】 画像 画像
 
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ツイッターのミニ四駆アカウント<@mini4wd>ではたくさんのコンクールデレガンス参加マシンや、イベント関連画像・動画をアップしています。ぜひフォロー&チェックしてみてください。

入賞者・入賞マシン
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画像【チャンピオンズ】
・優勝車スペック
ボディ:ウイニングバードフォーミュラー クリヤーボディ
シャーシ: MS
モーター:マッハダッシュPRO
ギヤ比:3.7:1
タイヤ:カスタムタイヤ
 
画像【ジュニアクラス】
・優勝車スペック
ボディ:サンダーショットJr. クリヤーボディ 
シャーシ:MS
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:カスタムタイヤ
画像【オープンクラス】
・優勝車スペック
ボディ:ウイニングバード フォーミュラー クリヤーボディ
シャーシ:MS
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:3.7:1
タイヤ:カスタムタイヤ