【レポート】2017年7月02日(日):富士通乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ 静岡大会

2017.07.02
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gazou ■会場:ツインメッセ静岡・南館(静岡市駿河区)
今年もミニ四駆日本一を決める『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催中!! 第3戦 静岡大会は「ツインメッセ静岡・南館」での開催です。参加者は合計2,611名でした。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が全く異なる4パターンのレイアウトが可能なサーキットです。静岡大会は「タイプBミラー」が登場!
スタートしてすぐ現れる新セクション『ルーズロード』。通常よりもコース幅が広く、マシンが左右にぶれやすくなります。レーンチェンジも新規の『クライムチェンジャー』。通常とは逆に4台がバンク走行・1台がフラット走行と、これまでとは展開が異なります。チェンジャーの後は今年も優勝キャップをサプライする「NEW ERA」の名を冠した『NEW ERAターン』を通過、『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。ここも大会によって向きが変わり、4パターンいずれかのレイアウトとなります。スロープを上り『富士通ポップ』。その後30度バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。『ラストターン』を無事抜けると1周クリアとなります。

サーキットの分析も進んできたのか、今回はハイスピードレースの傾向が見られました。これからシーズンが進み走りがどのように熟成されていくか楽しみですが、公式大会に慣れてないレーサーはまずは堅実なセッティングで完走を狙ってみましょう。



会場の様子
画像ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』今回は「タイプBミラー」レイアウト! gazou静岡市の多目的展示施設「ツインメッセ静岡」・南館が今回の舞台です。 画像レース参加者は受付でエントリーシール等を受け取ります。
 
画像MC ガッツと櫻井なるさんがメインの司会進行・実況などを行います。 画像ジュニアクラス・ファミリークラスを盛り上げるMC GUYの熱血実況! 画像車検場では公認競技会規則に沿ってマシンをチェック。このあとはすぐ出走です。
 
画像ミニ四駆限定『トライゲイルジャパンカップ2017』も発売! 画像
チャンピオンズ優勝決定戦の様子。
画像ジュニアクラス優勝決定戦の様子。
 
画像オープンクラス優勝決定戦の様子。 画像オープンクラスで優勝した選手には、チャンピオンズの称号が与えられます! 画像オープンコースでは、思いやりと優しさをもって楽しく走らせましょう!

ご参加いただいた皆さん
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コンクールデレガンス
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【MCガッツ賞】 画像【櫻井なる賞】 画像【MC GUY賞】
 
画像【タミヤ賞】 画像 画像
 
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ツイッターのミニ四駆アカウント<@mini4wd>ではたくさんのコンクールデレガンス参加マシンや、イベント関連画像・動画をアップしています。ぜひフォロー&チェックしてみてください。

入賞者・入賞マシン
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画像【チャンピオンズ】
・優勝車スペック
ボディ:アバンテMk.II クリヤーボディ
シャーシ:MS
モーター:マッハダッシュPRO
ギヤ比:3.7:1
タイヤ:大径カスタム
 
画像【ジュニアクラス】
・優勝車スペック
ボディ:アスチュート クリヤーボディ 
シャーシ:MS
モーター:マッハダッシュPRO
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:カスタムタイヤ
画像【オープンクラス】
・優勝車スペック
ボディ:アバンテMk.III アズール クリヤーボディ
シャーシ:VS
モーター:ハイパーダッシュ3
ギヤ比:3.7:1
タイヤ:カスタムタイヤ