【レポート】2017年6月25日(日):富士通乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ 大阪大会1

2017.06.25
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画像 ■会場:京セラドーム大阪・9階スカイホール(大阪市西区)
今年もミニ四駆日本一決定戦、『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催中!! 第2戦となる今回は「京セラドーム大阪・9階スカイホール」での大阪大会1です。参加者は合計2,318名でした。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が全く異なる4パターンのレイアウトが可能なサーキットです。大阪大会1は「タイプA」が登場!
スタートしてすぐ現れる新セクション『ルーズロード』。通常よりもコース幅が広く、マシンが左右にぶれやすくなります。続いて現れるのは30度バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。バンクを駆け降りた後、今年も優勝キャップをサプライする『NEW ERA』の名を冠したNEW ERAターンを通過、『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。ここも大会によって向きが変わり、4パターンいずれかのレイアウトとなります。スロープを上り『富士通ポップ』。さらにレーンチェンジも新規の『クライムチェンジャー』を配置。通常とは逆に4台がバンク走行・1台がフラット走行と、これまでとは展開が異なり予断を許しません。ラストターンを無事抜けると1周クリアとなります。

『Ωバンク』、『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』、『富士通ポップ』など激しい上下動に襲われる『グレートクロスサーキット 2017』。まずはマスダンパー等でマシンの跳ね上がりを抑えてみましょう。ブレーキ選択も重要な要素です。



会場の様子
画像ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』第2戦は「タイプA」レイアウト! 画像京セラドーム大阪・9階スカイホールにコースを3面設置。 画像レース参加者はドーム外の受付でエントリーシール等を受け取って入場します。
 
画像MC ガッツと櫻井なるさんがメインの司会進行・実況などを行います。 画像ジュニアクラス・ファミリークラスを盛り上げるのは、MC GUYとMC ウッツ! 画像車検場では公認競技会規則に沿ってマシンをチェック。このあとはすぐ出走です。
 
画像スタートした直後に、ジャパンカップ新セクション『ルーズロード』! 画像『ルーズロード』を通過した後に待ち受ける『Ω(オメガ)バンク』、どちらも減速せずにいきたいところ! 画像『Ω(オメガ)バンク』を抜けた直後に『NEW ERAターン』!!
 
画像『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』。今回はAB・BAの組み合わせ。 画像『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』直後の『富士通ポップ』。コースアウト率の高いセクションです。 画像『富士通ポップ』通過後に、待ち受けるレーンチェンジ『クライムチェンジャー』!
 
画像『タイプA』レイアウトの最終セクションとなる『ラストターン』。 画像オープンクラス一次予選を勝ち抜いてのガッツポーズ! 画像こちらはジュニアクラス。二次予選進出おめでとう!

ご参加いただいた皆さん
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コンクールデレガンス
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【MCガッツ賞】 画像【櫻井なる賞】 画像【MC GUY賞】
 
画像【MC ウッツ賞】 画像【タミヤ賞】 画像
 
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ツイッターのミニ四駆アカウント<@mini4wd>ではたくさんのコンクールデレガンス参加マシンや、イベント関連画像・動画をアップしています。ぜひフォロー&チェックしてみてください。

入賞者・入賞マシン
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画像【チャンピオンズ】
・優勝車スペック
ボディ:アバンテMk.II クリヤーボディ
シャーシ:VS
モーター:パワーダッシュ
ギヤ比:4.2:1
タイヤ:大径カスタム
 
画像【ジュニアクラス】
・優勝車スペック
ボディ:アバンテMk.II  
シャーシ:MS
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:大径カスタム
画像【オープンクラス】
・優勝車スペック
ボディ:マンタレイMk.II クリヤーボディ
シャーシ:MS
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:小径タイヤ
※オープンクラス優勝決定戦にて、コースアウトした車両が走行中の車両の進路を妨害したとの異議申告があり、再レースを行いました。