【レポート】2017年6月18日(日):富士通 乾電池提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017 東京大会1

2017.06.18
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画像 ■会場:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
今年もミニ四駆日本一決定戦、『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催決定!!
開幕戦・東京大会1は品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデンにて開催。当日は3,732名のレーサーが集結し、開会セレモニーも行われましたが、天候悪化のため一次予選終了時点でイベント中止とさせていただきました。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が一変する4パターンのレイアウト変更が可能なサーキットです。東京大会1は「Aミラー」が登場!
スタートしてすぐ現れる新セクション『ルーズロード』。通常よりもコース幅が広く、マシンが左右にぶれやすくなります。続いて現れるのは30度バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。バンクを駆け降りた後、今年も優勝キャップをサプライする『NEW ERA』の名を冠したNEW ERAターンを通過、『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。ここは大会によって向きが変わり、4パターンいずれかのレイアウトが予想されます。スロープを上り『富士通ポップ』。さらにレーンチェンジも新規の『クライムチェンジャー』を配置。通常とは逆に4台がバンク走行、1台がフラット走行となり、これまでとは異なる展開が予想されます。ラストターンを無事抜けると1周クリアとなります。



会場の様子
画像ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』初戦は「Aミラー」レイアウト! 画像品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデンにサーキット3面を設置 画像レースに参加する方はまず受付を行います。
 
画像ジャパンカップもミニ四駆レーサーを熱狂させるMC ガッツと櫻井なるさん!メインの司会進行・実況などを行います。 画像ジャパンカップ、ジュニア ファミリークラスを沸き立たせるのは、MC GUYとMC ウッツ! 画像前年チャンピオンの開幕宣言と共に、いよいよジャパンカップ2017が開幕!
 
画像昨年の公式大会各タイトルを獲得したチャンピオンによる始走式。 画像スタートした直後に第一のセクション『富士通ポップ』、コースアウトがかなり見受けられました。 画像『富士通ポップ』を通過後に待ち受けるレーンチェンジ『クライムチェンジャー』1レーンのみがフラットの新セクションです!
 
画像レーンチェンジを抜けた先はSPRINGシリーズでも登場した『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』。今回はAB・ABの組み合わせ。 画像『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』の直後に新セクション『ルーズロード』。通常よりもコース幅が広く、更にウォッシュボードで失速!? 画像『ルーズロード』の後に待ち構えるのは、巨大な新セクション『Ω(オメガ)バンク』!
 
画像「Aミラー」レイアウトの最終セクションとなる『NEW ERAターン』。 画像雨天のためサーキットを移設し、一次予選終了までレースを実施しました。 画像オープンコースでは、思いやりと優しさをもって楽しく走らせましょう!


ご参加いただいた皆さん
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コンクールデレガンス 
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【MC ガッツ賞】 画像【櫻井なる賞】 画像【MC GUY賞】
 
画像【MC ウッツ賞】 画像【タミヤ賞】 画像
 
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荒天のため、決勝レースは行われませんでした。