【レポート】2016年11月20日(日):ミニ四駆ワールドチャレンジ2016

2016.11.20
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画像 ■会場:ツインメッセ静岡・南館(静岡県静岡市)
ミニ四駆人気は海外でも沸騰中!!ワールドチャレンジ参加レーサーはついに100名を突破しそうな勢いの中、国際大会『ミニ四駆ワールドチャレンジ2016』の開催です!
今年は中国代表 7名、香港代表 8名、インドネシア代表 5名、タイ代表 4名、台湾代表 4名、韓国代表 4名、シンガポール代表 3名、ブルネイ代表 2名、マレーシア代表 1名 総勢38名の選手が来日。一昨年は中国代表、そして昨年は国内代表選手が勝利をし、今年のタイトルはどの国が手中にするのか注目が集まる大会となりました。
本大会は18回目を迎えるタミヤのお祭り「タミヤフェア」内で開催されました。



会場の様子
画像この日のために用意された『Step Burning Circuit worlds 2016』! 画像朝の選手入場。早くも緊張感が伝わってきます。 画像
『Step Burning Circuit worlds 2016』のほか、フリー走行用の『ウルトラバーニングサーキット』を設置。
 
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『MCガッツ』と『櫻井なる』さんによるオープニングでイベント開幕!
画像『MC GUY』と『MCウッツ』も熱い実況で盛り上げます。 画像本戦前には練習走行を実施。選手各々がセッティングを模索していました。
 
画像練習走行からもう1枚。「より速く」を目指して走行を繰り返します。 画像通常の公式レース同様、「公認競技会規則」に従い車検を行います。 画像「ワールドチャレンジ」参加選手全員での集合写真。
 
画像栄光のトロフィーを勝ち取るのはどの選手でしょうか!? 画像『Step Burning Circuit worlds 2016』最初のセクション『Quick Turn45』を通過していく! 画像ジャパンカップ『ウルトラバーニングサーキット』でおなじみ『DOUBLE DRAGON』!!
 
画像この『Eiger Slope Evo.』から『Eiger Step』はコースアウトが多発する難関セクション。 画像
いよいよ優勝決定戦。集中力がみなぎっています。
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優勝した選手に祝福の抱擁や拍手が送られ、すがすがしい決着の場面でした。

「ワールドチャレンジ2015」参加選手の様子
「ミニ四駆」を共通言語として、国際的な親交も深まりました。
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ミニ四駆ワールドチャレンジ・表彰台の様子
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入賞マシン
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【ワールドチャレンジ】
・優勝車スペック
ボディ: サンダーショットMKU. クリヤーボディ
シャーシ:AR (FM化)
モーター:ハイパーダッシュ2
ギヤ比:3.7:1
タイヤ:大径カスタム