【レポート】2016年9月25日(日):富士通 乾電池提供 ミニ四駆ジャパンカップ2016 東京大会3

2016.09.25
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画像 ■会場:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
今年もミニ四駆日本一を決定する『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2016』が全国各地で開催!
第11ラウンドとなる今回は東京大会3。会場は第1戦と同様「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」。参加者は合計2,691名でした。
戦いの舞台となる公式サーキットは『ウルトラバーニングサーキット 2016』。激しい高低差が不測の事態を呼ぶ『ジ・アルプス』、約170センチの高さまで駆け上がる『バーティカルチェンジャー』など難セクションが待ち受けます。
今年のジャパンカップも残りレース数わずかとなり、ワンチャンスにかけて多くのマシンがハイスピード戦を挑む展開となりました。決勝レースは各車とも速度・安定性共に優れた非常にレベルの高いものでした。
*天候の影響で今回も変則的なサーキット設置となり、進行スケジュールも当初の予定から若干変更しての開催となりました。参加者の皆さまのご協力に御礼申し上げます。
 



会場の様子
画像ジャパンカップ2016公式サーキット『ウルトラバーニングサーキット 2016』、東京に三度登場! 画像品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン ジュネーブ広場でサーキット2面を使用してレーススタート。 画像
午後には、地下一階に1面を増設、オープンクラスの一次予選を行いました。
 
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レース参加者はまず受付を行います。
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競技説明での模擬レース。スタッフが実際のレース同様の進行を説明します。
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車検場では公認競技会規則に沿ってマシンをチェック、レースに臨みます。
 
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こちらはオープンクラスの1コマ。各レーサーは自分のマシンの行方を見守っています。
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チャンピオンズのスタートシーン。シグナルに注目しております。
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難関セクションの『ジ・アルプス』では、ブレーキの調整が重要。

ご参加いただいた皆さん
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コンクールデレガンス
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【MC ガッツ賞】 画像【櫻井なる賞】 画像【MC GUY賞】
 
画像【MC ウッツ賞】 画像
【タミヤ賞】
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ツイッターのミニ四駆アカウント<@mini4wd>ではたくさんのコンクールデレガンス参加マシンや、イベント関連画像・動画をアップしています。ぜひフォロー&チェックしてみてください。

入賞者・入賞マシン
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画像【チャンピオンズ】
・優勝車スペック
ボディ:サンダーショットMk.II クリヤーボディ
シャーシ:FM化AR
モーター:パワーダッシュ2
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:大径カスタム
 
画像【ジュニアクラス】
・優勝車スペック
ボディ:アスチュート クリヤーボディ
シャーシ:VS
モーター:ハイパーダッシュ2
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:大径カスタム
画像【オープンクラス】
・優勝車スペック
ボディ:サンダーショットJr.クリヤーボディ
シャーシ:VS
モーター:ハイパーダッシュ3
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:大径白バレルカスタム