【レポート】2016年8月28日(日):富士通 乾電池提供 ミニ四駆ジャパンカップ2016 東京大会2

2016.08.28
【 スマートフォンの方へ】ページ表示が崩れる場合は、こちらをタップして表示を切り替えてご覧ください。

画像 ■会場:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
今年もミニ四駆日本一を決定する『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2016』が全国各地で開催!
第9戦は再び東京に戻って東京大会2。会場は第1戦と同様「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」。参加者は合計2,634名でした。
戦いの舞台となる公式サーキットは『ウルトラバーニングサーキット 2016』。激しい高低差が不測の事態を呼ぶ『ジ・アルプス』、約170センチの高さまで駆け上がる『バーティカルチェンジャー』など難セクションが待ち受けます。
悪天候のためサーキット2面を1階イオン脇に設置し、進行スケジュールも事前告知とは若干変更しての開催となりました。参加者の皆さま、ご協力ありがとうございました。
競技では熱いレースが連続、夕刻には無事各クラスのチャンピオンが決定しました。
 



会場の様子
画像ジャパンカップ2016公式サーキット『ウルトラバーニングサーキット 2016』首都・東京に再臨! 画像品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン 1階ジュネーブ広場側イオン脇の屋根下スペースにサーキットを設置。 画像
車検場では公認競技会規則に沿ってマシンをチェック、レースに臨みます。
 
画像
ファミリークラスのスタートシーン、シグナルに注目!
画像
クイックターンから『グライドバンク45』に差し掛かる所です!
画像
周回を重ね、スピードが乗っていくにつれ怖さも増していく『ダブルドラゴン』。
 
画像難関セクションの一つ、「アイガーステップ」。マシンが安定するよう工夫したいところ。 画像決勝レース2戦目以降は大会本部から支給される富士通乾電池製アルカリ電池での走行となります。 画像決勝戦ではレース後のマシンを選手自身がキャッチするなど、ルールが若干変更されます。

ご参加いただいた皆さん
画像 画像 画像
 
画像 画像 画像
 
画像 画像 画像
 
画像 画像 画像
 
画像 画像 画像

コンクールデレガンス
入賞作品のほか、出品された作品の一部もご紹介しています。
画像【最優秀賞】 画像【優秀賞】 画像【優秀賞】
 
画像【MC ガッツ賞】 画像【MC 桜井なる賞】 画像【MC GUY賞】
 
画像【MC ウッツ賞】 画像
【タミヤ賞】
画像
 
画像 画像 画像
 
画像 画像 画像
 
画像 画像 画像
ツイッターのミニ四駆アカウント<@mini4wd>ではたくさんのコンクールデレガンス参加マシンや、イベント関連画像・動画をアップしています。ぜひフォロー&チェックしてみてください。

入賞者・入賞マシン
画像 画像 画像
 
画像【チャンピオンズ】
・優勝車スペック
ボディ:サンダーショットJr. クリヤーボディ
シャーシ:VS
モーター:パワーダッシュモーター
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:カスタムタイヤ
 
画像【ジュニアクラス】
・優勝車スペック
ボディ:アバンテMK2. クリヤーボディ
シャーシ:MA
モーター:ハイパーダッシュPRO
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:ローハイトタイヤ
画像【オープンクラス】
・優勝車スペック
ボディ:サンダーショットJr.クリヤーボディ
シャーシ:スーパーII
モーター:ハイパーダッシュ3
ギヤ比:3.5:1
タイヤ:大径カスタム