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TBエボリューションスリー
TBエボリューションIII が「山山杯」で表彰台を独占 表彰台
1月25、26日に愛知県ミワホビーサーキットにて開催されたRCビッグレース「山山杯」で、TBエボリューションIII を駆る前住諭選手が優勝。スリカーン・チャイダスリア選手、小柳津将之選手も2 、3位に入賞し、タミヤシャーシが表彰台を独占しました。

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 TBエボリューションIII 同士の一騎打ち!
前住選手のマシン中日ドラゴンズ山本選手、オリックスブルーウェーブ山崎選手の主催により毎年開催される「山山杯」。今年もトップドライバーたちの多くを含む総数271名がエントリーし、大盛況となりました。

レースは予選でベストラップを競い、決勝で周回レースを行うという内容。マシンの瞬間的な速さはもちろん、それを維持できる高い安定性が求められるシビアな大会です。つまり、このレースで高い成績を収めることができれば、マシンの戦闘力の高さが証明されるのです。

決勝ラウンドは3ヒートに分けて行われ、ベスト2ラウンドのポイント制で勝者が決定。まず、第1ヒートは、なんと予選9位からジャンプアップ、スリカーン選手が世界チャンピオンの貫禄を見せトップを獲得します。続く2ヒート目、スタート直後にトップに立った のは前住選手。そこにまたもやスリカーン選手が背後に迫りますが、前住選手はこのヒートをからくも逃げ切りトップでゴールイン。この瞬間、総合優勝の可能性があるのは前住選手、スリカーン選手、小柳津選手の3名となり、TBエボリューションIII 同士の激しい戦いが展開されることとなりました。

そして迎えた3ヒート目。ここで2位以上に入れば総合優勝が手に入る前住選手は、2番手につける小柳津選手をぴったりマーク。両者一歩もゆずらないはげしいデッドヒートが続きます。勝負が決まったのはファイナルラップの最終ストレート。前住選手が一気に仕掛け、小柳津選手を抜き去ってゴール、みごと総合優勝を飾りました!

前住選手 ■優勝した前住諭選手のコメント
この大会のために、事前に何度も現地で練習を行い、データを収集してきました。そうした地道な努力にくわえ、メンバー1人1人がとても効率的に動けたのが大きな勝因だと思います。
タイヤウォーマー また、セットや練習ももちろんですが、レース直前までタイヤウォーマーでタイヤを充分にあたためるとグリップが上がり、セッティングの効果も出やすくなります。この季節にはおすすめのアイテムですね。

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 高い戦闘力を示したTBエボリューションIII
TBエボリューションIII 今回活躍を見せたTBエボリューションIII は、縦置きモーター・シャフト4WDの純レーシングシャーシ、TBエボリューションII のポテンシャルをさらに高めた進化バージョン。サスペンション・ジオメトリーの最適化やギヤボックスの小型軽量化など、さらなるモデファイを施したピュアレーサーです。

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 レースリザルト

順位 選手 使用マシン
優勝 前住 諭 選手 TBエボリューションIII (タミヤ)
準優勝 スリカーン チャイダスリア 選手 TBエボリューションIII (タミヤ)
第3位 小柳津 将之 選手 TBエボリューションIII (タミヤ)
第4位 中林 豊道 選手 YM-34 (アトラス)
第5位 滝沢 豊 選手 バラクーダ (アレックス)
第6位 村松 和男 選手 TBエボリューションIII (タミヤ)
第7位 加藤 隆史 選手 MR-4TC (ヨコモ)
第8位 鈴木 清和 選手 TBエボリューションIII (タミヤ)
第9位 藪野 裕樹 選手 MY02 (テック)
第10位 吉岡 大輔 選手 RS4 PRO3 (HPI)
第11位 山本 昌広 選手 YM-34 (アトラス)


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