優勝記念モデル「TBエボリューションIII・スリカーンリミテッド」の発売が決定! 3/24

優勝したスリカーン・チャイダスリア選手のセッティングシートを公開! PDF形式 GIF形式  3/5

TBエボリューションスリー
★TBエボリューションIII についてくわしくはこちら★


タイ インターナショナル ツーリングカーレースで優勝
モディファイドクラス入賞者

◆ モディファイドクラス入賞 ◆

■優勝:スリカーン・チャイダスリア選手
 (TBエボリューションIII)
■準優勝:原篤志選手(RS4 PRO3)
■第3位:前住諭選手(TBエボリューションIII)
ストッククラス入賞者

◆ ストッククラス入賞 ◆

■優勝:スリカーン・チャイダスリア選手
 (TBエボリューションIII)
■準優勝:村松和男選手(TBエボリューションIII)
■第3位:原俊彦選手(TBエボリューションIII)

 タイの国際レースでも実力を発揮!
スナップ写真1 スナップ写真2 スナップ写真3 スナップ写真4 スナップ写真5
■レースレポート

2003年2月21日〜23日にかけて、タイで行われた「Thailand International Touring Car Championship」で、TRFのスリカーン・チャイダスリア選手がモディファイド、ストック両クラスで優勝。前住諭選手、原俊彦選手らも奮闘し、表彰台に上がった6台のマシンのうち5台がTBエボリューションIII という快挙を成し遂げました。

会場となったのは、タミヤグランプリ「アジアカップ」の会場としても使われたRCS(Radio Control Speedway)。タイ、インドネシア、日本、マレーシア、シンガポール、韓国、香港、オーストラリア、スペインなど9ヶ国から、腕に覚えのあるドライバー97名が参加しました。

レースはモディファイドクラスと、使用モーターが大きく制限されるストッククラスの2クラス。中でもモディファイドクラスは、各メーカーがワークス体制で参戦するシビアなレースです。

決勝レースは3ヒートに分けて行われ、うちベスト2ラウンドのポイント制で勝者が決定する方式。モディファイドクラス予選でトップにつけたスリカーン選手は、決勝第1ヒートで3位、第2ヒートで1位と、安定した走りで高得点を稼ぎます。しかし、前住諭選手、原篤志選手の両名も執念の走りで同ポイントを獲得。3者横並びのまま、総合優勝をかけて第3ヒートで火花を散らすこととなりました。

そして注目の第3ヒート。序盤から抜け出したスリカーン選手は、そのままトップをキープし、追いすがる原、前住両選手を相手に一歩も引かずそのままゴール! プレッシャーをはねのけ、みごと総合優勝を果たしました。

また、ストッククラスでは、スリカーン選手にくわえ、原俊彦選手、村松和男選手も入賞。TBエボリューションIII が表彰台を独占しました。

 最強のマシン、TBエボリューションIII
TBエボリューションIII 安定した活躍を見せるTBエボリューションIII は、縦置きモーター・シャフト4WDの純レーシングシャーシ、TBエボリューションII のポテンシャルをさらに高めた進化バージョン。サスペンション・ジオメトリーの最適化やギヤボックスの小型軽量化など、さらなるモデファイを施したピュアレーサーです。

★くわしくはこちらをご覧ください。

 レースリザルト
モディファイドクラス
優勝 SURIKARN CHAIDEJSURIYA選手
(TBエボリューションIII)
準優勝 原篤志選手
第3位 前住諭選手
(TBエボリューションIII)
第4位 足立伸之介選手
第5位 中林豊道選手
第6位 村松和男選手
(TBエボリューションIII)
第7位 THONGCHAI SUBESAITHAI選手
第8位 鈴木清和選手
(TBエボリューションIII)
第9位 加藤隆史選手
第10位 ALAN YAU選手
ストッククラス
優勝 SURIKARN CHAIDEJSURIYA選手
(TBエボリューションIII)
準優勝 村松和男選手
(TBエボリューションIII)
第3位 原俊彦選手
(TBエボリューションIII)
第4位 TANIT KACHAPANANDA選手
第5位 ONG CHEE YONG選手
第6位 加藤隆史選手
第7位 CHATPONG KUNAKASEM選手
(TRF414M)
第8位 KARN NGEANPISUTSIL選手
第9位 THANABOON VISITKITJAKARN選手
(TRF414M)
第10位 PRASERT JARUKTHITI選手
※赤い色はタミヤマシン使用選手です。




ホーム | タミヤ最新情報 | 製品情報 | ラジ四駆 | ダンガンレーサー | RC情報 | ミニ四駆