
| タイの国際レースでも実力を発揮! |
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■レースレポート 2003年2月21日〜23日にかけて、タイで行われた「Thailand International Touring Car Championship」で、TRFのスリカーン・チャイダスリア選手がモディファイド、ストック両クラスで優勝。前住諭選手、原俊彦選手らも奮闘し、表彰台に上がった6台のマシンのうち5台がTBエボリューションIII という快挙を成し遂げました。 会場となったのは、タミヤグランプリ「アジアカップ」の会場としても使われたRCS(Radio Control Speedway)。タイ、インドネシア、日本、マレーシア、シンガポール、韓国、香港、オーストラリア、スペインなど9ヶ国から、腕に覚えのあるドライバー97名が参加しました。 レースはモディファイドクラスと、使用モーターが大きく制限されるストッククラスの2クラス。中でもモディファイドクラスは、各メーカーがワークス体制で参戦するシビアなレースです。 決勝レースは3ヒートに分けて行われ、うちベスト2ラウンドのポイント制で勝者が決定する方式。モディファイドクラス予選でトップにつけたスリカーン選手は、決勝第1ヒートで3位、第2ヒートで1位と、安定した走りで高得点を稼ぎます。しかし、前住諭選手、原篤志選手の両名も執念の走りで同ポイントを獲得。3者横並びのまま、総合優勝をかけて第3ヒートで火花を散らすこととなりました。 そして注目の第3ヒート。序盤から抜け出したスリカーン選手は、そのままトップをキープし、追いすがる原、前住両選手を相手に一歩も引かずそのままゴール! プレッシャーをはねのけ、みごと総合優勝を果たしました。 また、ストッククラスでは、スリカーン選手にくわえ、原俊彦選手、村松和男選手も入賞。TBエボリューションIII が表彰台を独占しました。 |
| 最強のマシン、TBエボリューションIII |
安定した活躍を見せるTBエボリューションIII は、縦置きモーター・シャフト4WDの純レーシングシャーシ、TBエボリューションII のポテンシャルをさらに高めた進化バージョン。サスペンション・ジオメトリーの最適化やギヤボックスの小型軽量化など、さらなるモデファイを施したピュアレーサーです。★くわしくはこちらをご覧ください。 |
| レースリザルト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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